全然行けてなかったなぁ〜
杉浦店主にはお世話になっていて、
年末年始の情報をもらってはいるんだけど、
全然行けてはおらず、
失礼にも程がある、シツホド状態。
たまには顔を出しておかねば・・・
て
店主の顔をナマでお見かけしたことはなく、
10回以上店には行ったことはあるけど、
ナマ杉浦は見たことがなく、
今回はどうだろう?と思いつつの訪問。
この記事を流し読み
【つけめん舎 一輝】
風が強めの休日の午後、
店内は賑わっていて、
チラッと覗ける内部には中待ち客がいる。
大人しく外待ち。
スタッフから声が掛かり、
中待ち移動と共に食券を買うよう促される。
通路中程にタッチパネル式券売機があって、
そちらを眺めてピッピッピッと操作。
現金のみの扱いとなるので、
お金を投入しての決済。
チリン!現金払い!
大音量のB'zは相変わらずで、
賑わいを演出するのはするけど、
もうちょい抑えても良さげと思っちゃう。
さ、今回もナマ杉浦は拝めず継続で、
写真を眺めつつ調理待ち。
【辛つけめん】¥980
ジロー系もあるにはあるんだけど、
“つけめん舎”を名乗っているんだもん、
そりゃ、つけ麺率は高くなるのは必至で、
ノーマルでなくちょい辛のこちらを。
見た目からすると辛いようには思えずも、
口にしてみると辛さはあって、
でもちょい辛程度の辛さなのよね。
麺は特注麺99.99(フォーナイン)。
極太麺を口にすると硬い歯応えがあり、
ぐっぐっぐっ
噛み締め感があって、
噛むごとに甘みがじんわりと広がる。
つけ汁は酸味もあるものの結構甘みがあり、
辛つけめんと名乗るものの、
激辛でもなく、
大辛でもなく、
ピリ辛程度の辛さで、
辛みで甘みの引き締めを狙ったかのようで、
そのちょい辛ってのがイイ感じ。
濃厚粘度のちょい辛豚骨魚介が麺に絡み、
その一体感は高いにキマッテル!!!!
刻まれた白ネギ、
チャーシュー、メンマも絡み、
茹で前200gの麺はするするっと無くなる。
一輝だけで腹パンを狙うならば、
大盛り300g、特盛り400g、
若しくはそれ以上は必須かと思う。
ま、そんな感じで呆気なく食べ終え、
ポットから鰹だしを注いでのスープ割。
味わって楽しんでの完食です。
マタオマなつけ麺ではあるんだけど、
惹きが強いのは甘みかな?ってとこで、
また食べたくなるんだろうなと思う。
あぁ、でも鶏二郎も久しく食べてないし、
食べちゃうと腹パン必須なので、
即遠征終了しちゃいそうで、
果たして次はどうなるどうなる?