ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

周智郡森町

ラーメン屋 金次郎【支那そば】@周智郡森町

投稿日:2023年7月15日 更新日:

 

新店情報は掴んではいたんだけど、
あの系統ってのも知ってはいたけど、
本家の方でよく食べているし、
あえてその場所に行かずとも・・・って、
2021年11月に開店していたものの、
ずっと行かずじまいのまいのまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂のラーメンが頭には浮かんでたものの、
あ、そういえば!って思い出し、
これも何か運命的なものか?
そういうタイミングなのか?
そんなことを考えていたら、
今日このタイミングでイクべし!だなって。
イっちゃいましょう、
イっちゃいましょう、
イっちゃいましょう、このタイミングで。

1年半以上経ってますが、
ハツホーはこのタイミングだ!

 

 

 

LET'S ら GO!

 

ヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、
こんなところにあるの?

ナビが示した道はメインからは外れ、
田んぼ道になってくると、
あ、ココか?

ラーメン屋 金次郎の外観2

道路看板ではなく、
重しを載せた三角コーンがあって、
そこを折れてみると、
いやぁ〜
大きな車じゃ通れないし、
すれ違いも出来ないよなぁ〜

ラーメン屋 金次郎の外観1

橋の幅も狭いし、
ちょいと運転に集中しなけりゃマズい。

 

 

 

ロータリーを回り込むとそこが駐車場。

ラーメン屋 金次郎の外観3

早めの時間帯だったけど、
もう食べ終わり客も居て、
安心のスムース駐車。

 

 

 

 

 

いやいやいや、
それにしてもオサレだなぁ〜

リノベーションした古民家ってとこで、
その周りの庭がイカしている。

 

 

 

 

 

(E)na!

 

ラーメン屋 金次郎の外観5

ラーメン屋 金次郎の外観4

 

カッコいいな!

 

 

 

 

 

【ラーメン屋 金次郎】

(周智郡森町向天方1033-3)

ラーメン屋 金次郎の外観11

 

 

 

 

切り開かれた森の中の古民家に、
オサレな庭ってんで、
入店前にあちゃこちゃ見たくなる。

ラーメン屋 金次郎の外観6

 

 

 

トイレは建物内でなく、
外に独立してあって、
向き合う手洗いの蛇口がまたかわちぃ。

ラーメン屋 金次郎の外観8

ラーメン屋 金次郎の外観9

 

 

 

テラスにもテーブルはあって、
あ、中のカウンターが延長したよな造りだ!

ラーメン屋 金次郎の外観7

 

 

 

オサレだなぁ〜

イカしてるわぁ〜

 

 

 

でもって店に向かうと、
そこには二宮金次郎の像がある。

二之宮金次郎

昔は学校などにもあったけど、
見なくなったよねぇ〜

時間を惜しんで、
薪を担ぎ歩きながら本を読むなんて、
歩きスマホの元凶とでも思われたか、
見なくなったよねぇ〜

尊徳の損得。

 

 

 

 

 

あ、特に韻踏みを狙ったわけでなく、
思いついたものは使う主義なので💦

ラーメン屋 金次郎の外観10

入口で写真を撮ってると、
スタッフが現れて入店を促され、
そのまま例のカウンターに。

 

 

 

メニューはこちら。

ラーメン屋 金次郎のメニュー

まぁね、そりゃあね、あの系統だもん、
基本的な一杯をイクべきだね。

限定ばかりを食べたがる人も居るも、
まずは基本的なものを押さえておきたい。
ゴハンものも押さえておきたい。

 

 

 

注文を済ませると、
周りをキョロキョロ。

ラーメン屋 金次郎の内観

ホコリまみれで黒黒したものでなく、
表し、剥き出しの梁がイイ感じだわ。

カウンターは2席ほどで、
他はテーブル、
座敷もあって、
老若男女の賑わいを見せている。

目の前の調理風景も眺めながらの調理待ち。

ラーメン屋 金次郎の内観

 

 

 

 

 

【支那そば】¥850

ラーメン屋 金次郎「支那そば」

今ではあまり見かけなくなった丼ですねぇ〜

オサレな雰囲気の店でありながら、
今時の白さ際立つものでなく、
ある意味懐かしき双喜紋に龍の丼での提供。

ラーメン屋 金次郎「支那そば」

スープは例の、ほら、あの系統のそれで、
真っ黒くろすけのもので、
そこに麺が白く浮かび上がっていて、
トッピングはチャーシュー、メンマ、
茹で玉子、なると、青ネギで、
ややラフ感を感じる表情となっている。

環境も含めてオサレなので、
表情も含めてオサレでもウケそうなのにな。

 

 

 

スープをひと口。

ラーメン屋 金次郎「支那そば」スープ

 

 

 

 

 

お!

 

 

 

ふた口み口。

 

 

 

ほほぉ〜

これはなかなかだなぁ〜

 

 

 

甘みがあってコク深く、
その奥にビターなとこがあって、
豚が上手く支えている感じ。

醤油ダレは強めではあるけど、
これはそういうものであって、
でも尖ったものではなく、
その使い方も的確でバランス良く、
上手いなぁ〜と思う。

 

 

 

これに合わせるは細麺。

ラーメン屋 金次郎「支那そば」麺

自家製麺だそうで、
肌はつるっとしていて、
しこしこと硬めの歯応えがあって、
この硬めってのは僕は好きだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きなんだけど、
強めの醤油スープの馴染みが浅く、
「スープ+麺」でなく、
「スープ」+「麺」といった感じで、
やや一体感に欠けるところがあり、
気持ち的にも欠けてしまう感はあって、
まだまだ高められると思うので、
そこんとこはもったいない気はするなぁ~

 

 

チャーシューは豚バラ肉だと思うけど、
しっかり煮込まれたもの、
そうでないものがあり、
しっかりは味染みでしょっぱめだけど、
脂の甘みがイイ感じ。
そうでないものは僅かに酸化臭があり凹。

メンマやなるとなども楽しみつつ、
コショウで変化させつつつつ。

ラーメン屋 金次郎「支那そば」麺

 

 

 

ラーメンだけじゃお腹的に物足らずだし、
色々楽しみたいし、
ハラミ丼を頼もうかと思ったんだけど、
その用意はされていないようで、
この日はロース丼になると事前アナウンス。

ラーメン屋 金次郎の案内

まぁ、そこんとこは残念ではあるけど、
ゴハンものはイっときたいので注文。

 

 

 

【ロース丼】¥400

ラーメン屋 金次郎「ロース丼」1

 

 

 

 

え?

 

ハラミ丼じゃね?

 

 

 

ラーメン屋 金次郎「ロース丼」2

タレはおそらく一緒でしょうし、
肉自体の見た目も同じように思えるけど、
これ、ロースなの?

ラーメン屋 金次郎「ロース丼」3

歯を入れてみると、
確かに強い弾力とは違い、
ギシギシの噛み応えも含むんだけど、
単純にスライスしたものでなく、
厚みを持たせて切り込みまで入れられて、
食感的には近いものがあって、
そう思って食べたら分からないほどで、
脂分を抑えたハラミといった感があって、
これはこれでアリだなぁ〜

ラーメン屋 金次郎「ロース丼」4

ラーメン屋 金次郎「ロース丼」5

楽しんで食べて、
スープを注いでの雑炊風も楽しんじゃって、
完の食で完スペフィニッシュっすよ。

ラーメン屋 金次郎「支那そば」完スぺ

 

 

 

 

 

いやぁ〜
先入観持っちゃダメね。

もっと早くにくるべきだったね。

 

 

 

 

 

忍者系の味が森町でも楽しめ、
この環境、雰囲気も良くて、
スタッフ対応も良くて、
あ、天気が良ければテラスも使えんのかな?

これからの暑い時期はどうなの?だけど、
ハマったら気持ち良さそうで、
デートスポットとしてもイケんじゃね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン食べた後、
ハマったら気持ち良さそうで、
なんちゃらスポットでイケんじゃね?

 

 

 

(//∇//)  キャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊川方面の方など、
ごく一部の方にはウケたかもしれませんが、
記事中に大変不適切な表現がありました。

出来るだけ素直な表現に努める当ブログ、
訂正せず無修正とさせてもらったこと、
テンプレート記事には出来ない芸当、
皆さまいかがお過ごしですか?

今後ともにヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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