ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

愛知県名古屋市

居酒屋 松楽【名古屋の夜】@愛知県名古屋市中区

投稿日:

 

 

ボーっと生きてんじゃねーよ!

 

NHK「展示会タローマンin名古屋」15

ってことでね、
せっかくの名古屋だもんで、
あちこちとぶらぶら歩きたいやーね。

 

 

 

名古屋ラーメンまつり

何やら久屋大通公園が賑やかでもって、
ハットリさんの顔を見たいな、って、
向かってはみたものの、

 

 

 

 

 

 

ぬ゛

 

 

名古屋ラーメンまつり

どちらの店も列に着きさえすれば、
待ち時間は大したことないように感じるも、
チケット購入にスッゲェ列が出来ていて、
最後尾がどこにあるのかすら分からずで、
その段階でココロ折られる。
無理だ。

他の場所にも券売機はあるけど封鎖してて、
需要と供給のバランスはどうなってんの?

そんなことを思いつつ、
ダメだこりゃ!と退散。
街ぶらをすることにしゅる。

 

 

 

 

 

栄エリアをあっちゃこっちゃを歩き回り、
今夏閉店とされるロフトも行ったりで、
そこから大須エリアをあっちゃこっちゃで、
古着屋が多いので巡ってみたりで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹が減った。
井之頭五郎なみに腹が減った。

もうすぐ19時だもの。
そりゃ、ハラヘリヘリハラだぜ。

何か食べたい。

 

 

 

 

 

ん〜ん?

何が食べたい?

 

 

 

 

 

焼き鳥?

検索してみると近くにイイ感じの店があり、
これはこれは!と行ってみると、

 

 

 

ありゃりゃんりゃん⤵︎

 

 

 

祝日は休みなんだぁ〜

栄方面に行って探してみようか?、と、
方向を変えて歩を進めてみると、

ん?

覗いた暗き傍道にらしき看板が灯っている。
あれは居酒屋かしらん?

 

 

 

表通りのとんかつ店は大行列で、

YAVAッ!

若い人で賑わっているけど、
そのすぐ裏手のこちらは落ち着いていて、
アダルティな世界観を醸し出している。

雰囲気が良さげではあって、
その対比がなかなかディープだぞん。

 

 

 

【居酒屋 松楽】

(愛知県名古屋市中区大須3-8-32)

居酒屋 松楽の外観

 

 

 

ひとりならビビっちゃうな。

居酒屋 松楽の外観

そんなことを思いつつ暖簾をくぐると、
右手には厨房を囲むL型カウンター、
奥には小上がりがあるみたいで、
昔ながらの居酒屋って雰囲気がイイな。

高齢に見える店主が調理していて、
スタッフがホール兼務で動いている。

 

 

カウンターに腰を落ち着かせ、
メニューを眺める。

居酒屋 松楽のメニュー3

居酒屋 松楽のメニュー2

居酒屋 松楽のメニュー1

居酒屋 松楽のメニュー4

ま、でも、まずは喉を潤したいな。

 

 

 

 

 

【ノンアルコールビール】

居酒屋 松楽「名古屋の夜」1

 

 

 

 

え?

ジョッキのノンアルは初めて!

大抵ラベルが付いた瓶で、
グラスと共に提供されたりするけど、
こちらはジョッキでの提供。

ビールとノンアル同時提供だと、
区別が出来ないよなぁ〜
ま、ノンアル同士なので問題ないけど、
ホントにノンアル?
これだけじゃ分かんないね。

でもこちらの方が断然良くて、
ぐびぐびぐびっ!と楽しめて、
ノンアルでありながらも、
普通にビールを呑んだ気になるわ。

 

 

ε-(´∀`; )

 

 

 

【ポテトサラダ】

居酒屋 松楽「名古屋の夜」2

お通しで提供されたポテサラ。

コショウがしっかりと効かされ、
んで、醤油が隠し味に使われていて、
これが効果的に働いている。

昔ながら感のある店ながら、
ぼんやり平凡な感じがせずで、
これは箸が進んじゃうぞ。

 

 

 

【つくね】×2

居酒屋 松楽「名古屋の夜」4

タレをしっかりまとわせていて、
こちらもまたコショウが効いていて、
その刺激がイイ具合に働いていて、
柔らかくも軟骨らしきコリコリ感もあり、
これはイケる。

 

 

 

【鳥レバー 串焼】

居酒屋 松楽「名古屋の夜」5

ぷっくりとしたもので、
それは口にしても同様。

てか、外は焼けているけども、
中はふわっと柔らかくて、
熱は入っているけどほぼレアって感じで、
でも臭みのなさが良き良き。

 

 

 

【どて煮(玉子入)】

居酒屋 松楽「名古屋の夜」6

牛スジ、こんにゃく、玉子があって、
それぞれの具材が黒々としていて、
八丁味噌が使われているみたいで、
しっかりと煮込まれていることが分かる。

中でも牛スジが絶妙。
煮過ぎると柔らかくなり過ぎちゃって、
くにゅんとしちゃうけど、
これは適度にコリッとした食感を残し、
この加減は絶妙に感じる。

 

 

 

【ねぎま】×2

居酒屋 松楽「名古屋の夜」7

 

 

 

 

え゛

 

豚バラやん!

ねぎまはねぎまだけど、
使われるは鶏ではなく豚バラ肉。

焼き“鳥”が食べたかったので、
これはこれで美味しかったんだけど、
ちょいとココロ満たされないものはアリ。

 

 

ノンアルを追加して、
更に注文を続ける。

 

 

 

【塩糀とり天】

居酒屋 松楽「名古屋の夜」8

詳細については後述するとして、
目の前の冷蔵ケースに見えたので、
これは食べられるはずと注文。

とり天はキツネ色に揚がって敷き紙の上、
ししとう、大葉、レモンの他、
抹茶塩が別皿で添えられていて、
その多彩な色が視覚的にそそられる。

イイよなぁ〜

やっぱ見た目って大事だと思わせるわ。

居酒屋 松楽「名古屋の夜」9

鶏はもも肉が使われていたんだけど、
柔らかいもも肉を塩麹が更に柔らかくし、
さくっと軽やかな衣から溢れるように、
にゅっと肉が現れる。

エンミは十分染みているので、
抹茶塩は不要ではあるんだけど、
油、脂が気になるのでちょい付けしたり、
レモンを軽く搾ってみたりたり。
美味しくはあるんだけど、
胸肉などの方が良さげには感じるな。

 

 

 

【鰯南ばん漬け】

居酒屋 松楽「名古屋の夜」10

イワシの南蛮漬けです、はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てなことで、
腹パンまでには至らなかったけど、
程良くの加減でもって終了。

サイン色紙や写真が飾られていて、
多くの有名人も来てる店みたいで、
ミッチーもあったな。
なかなか雰囲気も料理も良く、
店側の対応も良く、
たまたまの発見で入った居酒屋だったけど、
居心地はイイ方だとは思うので、
いつか機会があればまた・・・ってとこで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥ハツ串焼き、鮪コショウ焼き、
山芋ステーキ、にんにく青じそかき揚げ、
このあたりは注文はしたけど食べれず。

スタッフが店主に注文を伝えるも、

 

 

「終わっちゃった、出来ない。」
「今日は無い、出来ない。」
「出来ない。」

 

 

都度都度そんな会話があって、
他客も注文を連続で断られていたりで、
そうなると、
何が食べられるんだろう?
どれなら口に出来るんだろう?

居酒屋 松楽「名古屋の夜」3

先述のように冷蔵ケースを眺め、
戦術を考えながら、
アタリくじを狙うかのように、
違う意味でそれを楽しみつつ注文したりで、
ま、そうだよね、
多くの人が来るようなチェーン店だったり、
大型居酒屋は品切れは少ないだろうけど、
こういう居酒屋にそれは求められないかな。

全ての食材には限定量があるってのは、
やむを得ないところではあって、
それは頭では理解出来るんだけど、
食べたいものが食べられなかったので、
悶々としないわけではなく、
腹八分ってな感じでの退店。

 

 

チリン!PayPay!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りにはコンビニに寄って、
おにぎりひとつで補給したのはナイショ。

 

(⌒-⌒; )

 

 

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