静岡県東部地区に行けてないなぁ〜
中部地区に行くことも少なくなったけど、
東部地区はそれ以上に少ない。
とりあえず東進はするものの、
行き先は決まっていない。
気分的に食べたいものは何か?
お腹の状況も含め、
何を食べたいかを考えつつ決めよう。
静岡市を越えると、
ようやく考えが絞り込まれてくる。
あっちかな?
こっちかな?
さて行くのはどこでしょう?
何も食べていないので、
ハラヘリヘリハラ状態は極まってきて、
となると、
がっつりとしたものであったり、
こってりとしたものを欲してくる。
でも清湯系も食べたいし・・・💦
休憩所まで来たら、
もう決めないと!よろしくない。
よし、決めた!
もう2年も行ってないのよねぇ〜
混雑してるかもしれないけど、
どうだ?
あまりの混雑だったらまた考えるとして、
行ってみよう!
うん、そうしよう!
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【麺 まる井】
奇跡的に空いてるぞ!
何度か来たことはあるけど、
谷間の時間帯に入ったか、
僕的にはありがたしのラッキー駐車。
へぇ〜
スープが変わったんだ。
掲示物を眺めつつ暖簾をくぐると、
厨房を囲むL型カウンターは満席で、
メニューを見て待つように案内され、
中待ち席で空くのを待つ。
そんなこんなでメニューはこちら。
豚骨正油、支那そば、
つけ麺、あぶら麺による構成で、
うわぁ〜
扱い的には限定なのかしらん?
「とん塩」も気になるなぁ〜
まぁ、とは言え、
久しぶりの訪問なので、
豚骨系の一杯にしよっかなぁ〜?
うん、そうしようそうしよう。
空いた席へと促されての注文&調理待ち。
クリアカーテンが垂れ下がっていて、
厨房とは区切りが設けられている。
今回は気づかれないかな?
【豚骨正油ラーメン】¥850
おぅおぅおぅ!
黒き丼に茶色きスープ、
そこに収まりきれない自家製麺、
チャーシュー、ホウレン草、海苔、
そしてキャベツと、
見た目からすると家系スタイルなる一杯。
レンゲ直置きは表情を隠しちゃってるなぁ〜
まずはスープをひと口。
おぅおぅおぅ!
まさに豚骨醤油!
酸味ある醤油が強く効いていて、
仄かに甘みも感じられ、
円やかさが舌を包み込んでくる。
醤油強いな。
豚骨の旨みを感じられるも、
ちょいと醤油感が強めかな。
合わせるは低加水太麺。
スープをしっかりと馴染ませていて、
ぐっと噛み締め感がある。
肌はダレずであって、
舌に当たる感覚がイイんだわ。
海苔を巻いて磯の香りをまとわす。
ホウレン草は柔らかいけど、
シャキシャキな歯応えを残していて、
とろけさせずはイイな。
キャベツはザク切りの生で、
瑞々しさがスープのエンミを和らげ、
清涼感を持たせている。
チャーシューは豚ロースのようで、
厚みを持たせて切られているので、
ぎゅうって噛み応えがあり、
そこから肉の旨みが滲み出てくる。
ん?
僅かではあるけど、
軽く燻製のような香りがするぞ。
ガッツリ燻製ではなく、
ほんの僅かではあって、
この感じはイイな。
残る麺を食べ進んでいくと、
ちょっとエンミの強さは気になるもの、
ぐいぐいと食べさせる力はある。
抑えた味わいも楽しみたいけど。
とかなんとかで、
箸を進めての完食。
カウンター上に丼を返し、
現金払いでの退店。
笑顔がチラと見えたので、
見つかっていたかしらん?
ま、ま、ま、
ヒサホーでメニューは変わっていたけど、
支那そばも興味があるなぁ〜
食べてみたいところだけど、
また期間が空いちゃうと、
もしかしたら変わってるかもしれないなぁ〜
東部にももっと足を延ばさなきゃだわ💦