ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

焼津市

麺屋 by Lush Music【牡蠣塩らぁ麺『金豚王』チャーシュー入り】@焼津市

投稿日:2022年5月4日 更新日:

 

新店ラッシュのようで、
焼津でもそんな感じで、
ここんとこ新店ハンター狙いはせず、
落ち着いてから動いたりしてるけど、
GWで動きやすい環境だったし、
せっかくなら攻めてみようかな、って。

 

 

お肉多様の新店もそうなんだけど、
それよりも“広島県産牡蠣”が気になる。

宮島で食べた焼き牡蠣は旨かったなぁ〜
臭みなくて、
ま、焼きとはいうものの、
実際は蒸しというとこで、
臭みなくの旨みの塊で、
牡蠣自体にイイ思い出はなかったけど、
それで払拭されたもんなぁ〜
また広島に行きたいわ。

 

 

ま、ま、ま、
目指す店は広島ではなく、
JR焼津駅の南口の真ん前。

 

 

2022年4月29日オープンの新店。

麺屋 by Lush Musicの開店案内

 

 

 

【麺屋 by Lush Music】

(焼津市栄町1-5-14)

麺屋 by Lush Musicの外観

店名がよく分からないぞ。
Lush Musicによる「麺屋」ってとこで、
「麺屋」が正式店名なのか?

なんとも、まぁ、分かりづらいんだわ。

 

 

 

駐車場の用意は無いようで、
近くの有料駐車場に停めて向かうと、
まだオープン直後ということもあり、
店頭には花が飾られています。

麺屋 by Lush Musicの外観

外観を撮っていると、

 

 

「写真撮っていただいて、
 ありがとうございます。」

 

 

スタッフが明るく声を掛けてくれる。

いやぁ〜
外観写真撮ってるだけなのに、
お礼を言われるなんて、
恐縮しちゃうわ。

\(//∇//)\

 

 

店内は明るい雰囲気で、
それは居酒屋の居抜き案件のようだけど、
内装は新しくされているし、
スタッフも揃いに揃っていて、
後で数えると6名ほどで、
割と若い年代のようで、
声出しも積極的ということで、
ダブルミーニングの明るい雰囲気。

 

 

 

 

 

・・・僕はそのノリは苦手だけど。

 

 

 

 

 

店内は中央を通路にして、
右に厨房とストレートカウンター5席、
左に掘りごたつ式の小上がり6人×6脚と、
グループでも楽しめそうな感じ。

スタッフが促してくれた券売機はすぐ左で、
タッチパネル式のものが用意されている。

麺屋 by Lush Musicの券売機

複数ページがあるようだけど、
ちょいと緊張で落ち着かずで、
基本的であり、
推しであろうページの一杯にしよう。

 

 

 

 

どうやるんだ?

ピッと押して、
あ、お金を入れるのか?
どこに入れるんだ?

あ、こんな下なのね。
む、曲がってるからか入らないぞ。

もたもたしていると、
見るに見かけてスタッフが補助してくれ、
なんとかかんとか食券を購入。
やっぱタッチ式は苦手だわ。

 

(@_@)

 

 

促されたカウンター端に座り、
暫し暫しの調理待ち。

麺屋 by Lush Musicの案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだかしらん?

カウンターは僕以外一掃されて、
後客で賑わってきて、
厨房内ではスタッフが調理をしてるけど、
こちらにも伝わってくるよなアタフタさ。

 

 

ま、シンテンは温かく見守らにゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだかしらん?

忘れ去られているよな気になってきたぞ。

麺屋 by Lush Musicの内観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

後客にラーメンが提供されたぞ。

ま、アタフタはやむを得んよね。
まだ3日目だもの。
人間だもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもまだかしらん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

隣の後客にラーメンが提供されたぞ。

忘れ去られているよな気になってきたぞ。
いや、これはマヂで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な゛

 

間違って隣に提供されたようで、
それがこちらに提供されたぞ。

 

ま、ま、ま、ま、ま、
シンテンは温かく見守らにゃ、だねねね。

 

 

 

 

ココロのザワつきは抑え、
いただくことにしましょう。

そうしましょう。

 

 

 

 

【牡蠣塩らぁ麺『金豚王』チャーシュー入り】¥1,200

麺屋 by Lush Music「牡蠣塩らぁ麺『金豚王』チャーシュー入り」

ん〜ん
なんかフラットね。

チャーシューは別として、
スープ、麺、メンマ、青ネギ、海苔、
んでもって牡蠣ペーストかしらん?

それらはスープ面と平坦で立体感がなく、
のぺーーーーっとしちゃってて、
なんかワクワクしない、ってのが第一印象。

麺屋 by Lush Music「牡蠣塩らぁ麺『金豚王』チャーシュー入り」

ま、それでも、ね、
味はワクワクさせてくれるはず、と、
レンゲを差し込んでスープをひと口。

麺屋 by Lush Music「牡蠣塩らぁ麺『金豚王』チャーシュー入り」スープ

 

 

 

 

ぅえ!

 

ひと口目からして想像とは全く違うもの。

“広島県産牡蠣を使った”との謳いがあり、
それを期待してのひと口だったんだけど、
ニンニクがほぼほぼ支配していて、
ん、これはオリーブオイル?

なんか牡蠣の旨みというよりも、
なんらかの貝の旨みはあるんだけど、
これが牡蠣がどうかは分かりかね、
それらが支配していて、
んでもってエンミが強い。

 

 

後で調べてみると、
牡蠣のペーストと思っていたのは、
アヒージョなんだそうで、
つまりはニンニクとオリーブオイルを使う、
エンミの強い牡蠣のアヒージョってことで、
これが全て。

麺屋 by Lush Music「牡蠣塩らぁ麺『金豚王』チャーシュー入り」アヒージョ

アヒージョをレンゲで掬ってみると、
ニンニクとオリーブオイルで、
牡蠣の旨みは分かりづらく、
身には旨みが残っていない感じ。

 

 

あれぇ〜
寒い時期になると、
牡蠣使いのラーメンを提供する店は多く、
その出汁感に期待していたし、
添えられたペーストを溶かすことで、
牡蠣の旨み全開になる一杯もあるし、
それを想像していただけに、
広島県産の牡蠣を使おうが、
ノンブランドのそれを使おうが、
まぁ、ニンニクとオリーブオイルがあれば、
このクォリティのものは出来そうな印象。

いやぁ〜、ニンニク強烈だわ。
口の中がもわもわするわ。

麺屋 by Lush Music「牡蠣塩らぁ麺『金豚王』チャーシュー入り」麺

合わせるは低加水中細平打ち麺。

スープはしっかりと馴染ませ、
その一体感は否が応でも高く、
口の中がもわもわするわ。

海苔を混ぜ合わせてみるも、
ニンニクを前にすると
香りの主張はほぼほぼ隠れてしまって、
全てがアヒージョ祭り。
口の中がもわもわするわ。

 

 

ま、ま、ま、
金豚王のチャーシューをイクぞ。

金華豚とフジロックを交配したという、
ブランド豚となるそうで、
肩ロースを低温調理したもの。

しっとりとして柔らかく、
ジューシーさもあって、
美味しいんだとは思うんだけど、
ほら、今はアヒージョ祭りだから、
僕の舌でもアヒージョ祭りだから、
その良さが分かるら?と問われたにしても、
ほら、今はアヒージョ祭りだから、
僕の舌でもアヒージョ祭りだから、
よく分からないのが正直なところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てかさ、
開店直後だし、
お祝いの意味も込めたし、
てか、
タッチパネル式券売機での戸惑いと、
スタッフは近くに居るしで、
ちょいと冷静さを欠いていたフシもあり、
冷静になった今、
記事を書いてるんだけど、
券売機の写真を見つつ記事を書いてるけど、
「牡蠣塩らぁ麺味玉付き」が¥850で、
このチャーシュー入りは¥1,200だけど、
チャーシューは1枚付いているけど、
味玉は付かなくなるようで、
ってことは味玉を仮に¥100とすると・・・

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

チャーシュー1枚で¥450け?

 

 

(  Д ) ⊙ ⊙

 

 

え?
え?
え?
マヂで?

あーーーーー、要らんわ。
他店だったらば、
もっと安くて花びら満開になるわ。
金豚王は要らんわ。
マヂか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、
アヒージョ祭りは最高潮を迎え、
お腹は空いていたんだけど、
口の中はもわもわで、
食欲は失せてしまい、
それでもなんとかかんとか頑張っての完食。

 

 

 

 

らぁ麺屋を

ただのらぁ麺屋で

終わらせない

 

麺屋 by Lush Musicの外観3

うん、ただのらぁ麺屋ではないよ。

 

 

 

開店おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼津市

Copyright© ただのラーメン好きブログ , 2022 All Rights Reserved.