ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

三島市

華麗なる無花果【鶏塩ら〜めん】@三島市

投稿日:2021年3月22日 更新日:

 

とりあえず東部地区。

気になる店はいくらでもあって、
未訪店やら既訪店やら、
初訪店やら再訪店から、
話題店やら埋没店やら、
もちろん新店が出来れば気になるし、
えんやこらせ〜どっこいせって、
んじゃま、どこ行く?

華麗なる無花果への道中1

いくつか候補を考えてつつ、
今日は富士山がキレイだぁ〜ね。

華麗なる無花果2への道中

休憩しっか。

華麗なる無花果への道中3

華麗なる無花果への道中4

なんて話をしながら
そういえば新店にまだ行けてないやって、
んじゃま、そこ行かっかいねって。

 

 

ナビを頼りに向かうと、

ありゃ?
ナビ合ってるよね?

どんどんと郊外に向かっていく感じで、
田んぼと住宅に挟まれる道を進んでいくと、
でゃ〜ばに行く道じゃにゃ〜か!
ジモティーならこんな感じの表現かな?

いずっぱこ大場駅に通じる道沿い、
橋のたもとでどんじゃらほい!

 

 

 

 

あ!

 

あった!

 

華麗なる無花果の外観1

外待ちが出来てるジャマイカ!

華麗なる無花果の外観3

 

 

 

2020年11月20日オープンの新店。

 

 

 

【華麗なる無花果(いちじく)

華麗なる無花果の外観2

休日の開店前15分程前の到着で、
駐車場はぼちぼち埋まり始め、
外待ちが3組ほど出来ていて、
これはまだまだ延びる気配。

華麗なる無花果の駐車場案内

華麗なる無花果の営業案内

華麗なる無花果の外メニュー

案内がいくつか掲示されているので、
それを見たりなんだーかんだーで開店待ち。

 

暖簾が掛けられ、
順番に案内されていきます。

華麗なる無花果の外観4

ちなみに開店後はウェイティング表に記名、
外待ちをするシステムみたい。

華麗なる無花果の内観1

 

 

 

 

 

店内は正面に厨房付きのカウンター4席、
小上がりに6人×3脚が設けられている。

華麗なる無花果の内観2

あちこちに飾られたアイテムにニヤリで、
サザンのCD、あ、スイカもあるぞ。

くさデカの写真はそうでもないけど、
その横には広末涼子の“MK5”のCD。

 

うわッ!

ポップも付いてるじゃ〜ん!

 

華麗なる無花果の内観3

いやいやいや、
この頃の広末涼子は神だよなぁ〜

カワイイわ。
山之内すずとは違うな。

 

 

どぅえッ!

 

華麗なる無花果の内観4

分かる人には分かるNHK時計で、
僕もこれ欲しかったんだよなぁ〜

なんだかワクワクとしてきちゃうわ。

華麗なる無花果の案内4

華麗なる無花果の案内5

メニューはこちら。

華麗なる無花果のメニュー1

華麗なる無花果のメニュー2

華麗なる無花果のメニュー3

華麗なる無花果のメニュー4

華麗なる無花果のメニュー5

華麗なる無花果のメニュー6

華麗なる無花果の案内6

他に限定などの案内などもあり、

華麗なる無花果の案内2

華麗なる無花果の案内3

目を落ち着かせないものの、
やっぱ推しはどう考えても塩だし、
初訪ならば基本的な一杯を食べたいので、
もちろん塩一択でイクっしょ!

華麗なる無花果の案内7

華麗なる無花果の案内1

イクべきっしょ!と注文。

華麗なる無花果の内観5

 

 

 

 

 

【鶏塩ら〜めん】¥800

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」

 

どどん!

 

なんともまぁ、
目を引く丼だこと。
店のマークであったり、
英語表記であったりでなく、

漢字使いでどどん!

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」丼

分かりやすくて好感は持てるものの、
正直、中身のラーメンより目立っちゃって、
それってどうなんだろ?と疑問は抱く。

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」

琥珀色のスープが広がる中、
荒れ気味に麺が透けて見え、
チャーシュー、メンマはスープに浸ってて、
茹でキャベツ、斜め切りの白ネギ、
仕上げにはレッドキャベツかしら?
スプラウトを斜めに飾る。

ふむふむふむ。

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」スープ

スープ表面には油層が出来ていて、
ちょいと厚めではあるかなぁ〜

 

ちゃぷちゃぷしてひと口。

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」スープ

 

ほぉ〜

 

鶏ガラ、丸鶏に三島野菜を入れての出汁で、
塩は数種類をブレンドしてるそうで、
ガツン!と強い鶏感ではなく、
じんわりと旨みを表現し、
鶏油で香りを高めた淡麗清湯といったとこ。

鶏、塩を謳ってはいるものの、
どこかしらに魚介らしきものを感じたので、
タレに節など旨みを込めているやも。

 

 

 

 

うん、味わいはイイ感じで、
決して悪くはない、悪くは。

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」麺

合わせるは低加水細麺で、
スープの馴染ませは良く、
ぱつぱつとした歯応えがあり、
結構多くの店が使ってた麺の感じに似てる。

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」チャーシュー

チャーシューはバラ肉を使用していて、
あ、脂を温める効果を考慮してなのかしら?
スープに浸してあったのは。

ま、脂のクドさは抑えられ、
甘みが引き出されてはいるけれど、
脂は脂で舌をコーティングするようで、
この淡麗なスープには合わない気はするな。

メンマはメンマ。

キャベツは芯の部分が入っていて、
茹で上げられていることで柔らかく、
甘みが引き出されてはいるけれど、
意外にその主張感は強く、
この淡麗なスープには合わない気はするな。

白ネギは斜め切りされたものが多めの量で、
意外にその辛み、香りの主張感は強く、
この淡麗なスープには合わない気はするな。

レッドキャベツなのかな?
茎が赤みを帯びているスプラウトで、
普通はあまり目立つ食材でないよに思うも、
意外に目立つ味わいで、
この淡麗なスープには合わない気はするな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、スープが淡麗であって、
旨みはあるんだけど、
割と単調に推移して、
淡くてもグッと来るものは来る店はあるも、
これはココロを掴むほどではなく、
グッと刺さってこないので、
麺との相性は悪いわけではないんだけど、
食べてる最中から飽きてしまい、
ただただ単調に食べ進める。

何だろ?
悪くはないんだよ、悪くは。

どちらかと言えば、
旨い部類には入ると思うんだよ。
思うんだけど、
何かココロに刺さってこないのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも何かを探すように食べ進めると、
最後の方ではピリッと舌に刺激を感じるの。
化学的なものではなく、
唐辛子のようなものがピリッと。

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」無花果

んでもって、
なんじゃこれ?と掬い上げたのは、
おそらくは無花果の果肉で、
口にしてみると甘みがあって、
それがいくつか発見出来、
甘みとピリッとした辛みが同居し、
単調な旨みのスープと重なり合い、
旨みはあるのでゆっくり丼を傾け、
スープは飲み干しての完スペなんだけど、

華麗なる無花果「鶏塩ら~めん」完スぺ

気持ちは盛り上がらずに、
これは正直なところ悶々としたままで、
頭の中が「?」でいっぱいで、
いや、悪くはないんだよ、悪くは。

でもココロが踊らないの。
全く。

旨いレベルではあるの。
それは間違いないの。

でも不完全燃焼なの。
悶々なの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支払いはPayPay対応で、
スムースに退店すると、
外待ちが多く出来ていて、
その人気の高さを感じたんだけど、
僕のココロは悶々状態で、
余韻が冷めてくると、
エグミのようなものが喉に感じられて、
更に悶々で、
あぁ、卓上に塩でもあって、
それをひと摘まみでも入れたなら、
エンミによって輪郭が決まり、
多少良くなったのかもしれないけど、
悪くないんだけど・・・、
うん、結局は悶々で終わってしまった。

 

 

あっちを上げて、
あっちを下げて、
これを使うのを止めて、
あれを使って、など、
バランス調整をしたりしたら、
何となく良くなりそには思うも、
ま、この辺りではウケるのかしらん?

 

 

 

 

 

開店おめでとうございます。

 

(*´ω`*)

 

 

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