ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー【ラボ麺 天然北海道産生鮭XO醤仕立て】@浜松市中区板屋町

投稿日:2020年11月25日 更新日:

 

また食べたい!って思えるのって、
他人の情報だけを食べるのではなく、
その情報を活かしつつも、
自分の舌で食べて味わうだからこそで、
そんな一杯を自分で見つける、
新たに発見して楽しむってのも、
それはそれでアリかなと。

 

気に入る、気に入らないは別として、
知らない店に行ったり、
知らない味を食べたりって、
視野を広げることに繋がるだろうし、
人としての魅力が増したり、
増さなかったり・・・

 

 

 

 

Σ(゚∇゚|||) はぁうっ!

 

 

 

 


ぼ、ぼ、僕の個人的な考えなので、
あ、あ、悪しからず。

 

 

 

 

そう、また食べたい一杯があって、
それは期間限定なので、
来シーズンでなく、
今シーズンにまた食べたく、
やっぱり足を運んでしまったのたの。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

 

 

 

【汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー】

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

お休みの充電🔋の為に訪問の、
見知ったご夫婦と遭遇したので、
デートに割り込ませてもらう形で、
おじゃま虫として同席。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの限定

メニューを見ずとも、
メインは決めてあったので、
サイドはどうしよう?と、
ボードを眺めての注文&注文。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの限定

 

 

 

【タスマニア産サーモンの自家製ネギトロ丼】¥680

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「タスマニア産サーモンの自家製ネギトロ丼」

この日、
しらす丼の提供もあったけど、
こちらに興味を持ったのよね。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「タスマニア産サーモンの自家製ネギトロ丼」

もちろん出汁醤油の提供はあるけど、
いつも通りに、
まずはそのままを感じてみたく、
少し箸で摘まんでみると、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「タスマニア産サーモンの自家製ネギトロ丼」

 

ありゃ?

 

脂乗る円やかなサーモンの風味が広がり、
これは旨みがある。

ん、でもそれだけじゃないよに思え、
店主に確認してみると、
僅かながらに下味を付けてあるそうで、
素材を壊さない程度の仕事ぶりにニヤリ。
山葵とも合わせてゴハンをはむはむはむ。

あぁ、これもアリだよなぁ〜

 

ま、でも出汁醤油も合わせたく、
ちょちょんと落としてのはむはむはむ。

うん、イケる。

 

 

浜松市中央卸売市場での直接買い付けで、
気に入らなければ買わない、
提供しないスタイルのようなので、
ボードに海鮮系が書かれていたらば、
迷うことなく食べたくなるのは致し方ない。

やっぱ食べたくなるのよ。
やっぱ食べとこうよ。

 

 

 

 

 

【ラボ麺 天然北海道産生鮭XO醤仕立て】¥1,100

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボ麺 天然北海道生鮭XO醤仕立て」

食べておきたい期間限定の一杯で、
また食べておきたい一杯でもあるのよね。

久しくラボタンを食べてない気はするけど、
そちらはまたの機会にするさ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボ麺 天然北海道生鮭XO醤仕立て」

中央には主役の生鮭XO醤。

 

XO醤っていったら、
YOUKIなど市販調味料を思い浮かべるけど、
そのイメージとは全く違ってた。

本来はペースト状の調味料をいうらしく、
そのまま摘まむとツマミとしてもイケる。

 

周りには水菜、カシューナッツ、青ネギと、
いつもの馴染みある具材の他、
舞茸、しめじ、生キクラゲも置いていて、
あ、生キクラゲはもちろん熱は入ってて、
食べる機会のある乾燥物との区別化ね。
肉厚でぷりっとした歯応えがイイのよ。

 

 

もうとにかく食べるしかないさ!って、
トップをざざっと散らしたら、
麺下に忍ばせたタレと一緒に素早く、

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

 

熱さが逃げないように素早く、

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

 

 

全体が均一化してきたら食べるべし。

ターベターベ

ψ(`∇´)ψ

 

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボ麺 天然北海道生鮭XO醤仕立て」麺

合わせるは京都は麺屋棣鄂の細麺で、
混ぜ系だからべとべと感があるよに思うも、
ズズッ!と啜れちゃう!

鮭の風味が一気に広がるッ!

広がるのよッ!

 

しっとりした鮭はピリッと辛みはあり、
あるんだけど僕的には弱めで、
もう少し強めたものも食べてみたいところ。

XO醤にタレの旨みあるエンミ、
具材がそれぞれ交錯してきて、
香りや食感などが加わってきて、
食べていての飽きはさせず、
ズズッ!ズズッ!と食べさせる。
一気に食べさせるのよ。
旨いのよ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボ麺 天然北海道生鮭XO醤仕立て」レモン

前回は元気が良過ぎて暴れたか、
具材と一緒に紛れていたレモン。

今回は定位置のフチに掛けられていて、
これをじゅじゅっと搾り入れ、
酸味を加えての味変を楽しむ。

 

 

 

今回は使うよ、五香辣油。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボ麺 天然北海道生鮭XO醤仕立て」五香辣油

(写真は前回のやーつ)

ま、でも香りが強いラー油なので、
ほんのちょい、ほんのちょいで試すべし。

ほんの一滴で激変しちゃうし、
ラー油が主役になりかねないので、
ほんのちょい、ほんのちょいで試すべし。

 

僕は慎重に一滴を落として変化させて、
生鮭XO醤を殺さない程度ではむはむはむ。

 

 

 

 

あっちゅう間に食べ進めちゃって、
気持ち的にまだ食べていたい、
もう少し食べていたい、
ってそんな気持ちにはなるけど、
いつかは終わりが来るもので、

 

呆気なくの完食ぅ〜

満足高くの完食ぅ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎度のことながら、
食べ手としては色んな刺激を受ける店で、
まぁ、例えばだけど、
どこかの店とコラボしたりしたら、
作り手同士も刺激を与え合ったり、
受け合ったりするんじゃないか?

 

 

 

 

・・・な〜んてことを考えたり、
それを食べてみたいなと思ったり、
発信出来たらなぁ〜と妄想したりたり。

 

 

 

 

今後も実験室を楽しみたいぞん。

 

(๑╹ω╹๑ )b

 

 

浜松市中区

Copyright© ただのラーメン好きブログ , 2022 All Rights Reserved.