無性に食べたくなって、
それはもう抑えきれないんだわん!
【荻窪ラーメン 十八番】
昼時直線にして、
ちょうど谷間の時間帯だったようで、
駐車場空きあり、
中待ち1組のラッキーさで、
こういう時もあるのね。
名前を書いての外待ち、
しばらくしての中待ち移行で、
手指消毒を済ませた後、
カウンターに案内されての着席。
メニューはこちら。
事前に注文は訊かれていたので、
そのままの状態で調理待ち。
【十八番ラーメン(大盛り)】¥880+110
はい、正解!
炒められたバラ肉と長ネギ with ニンニク、
これを中心に据え、
周囲にメンマ、ニラ、わかめ、海苔、
仕上げに黒ゴマを散らしている。
スープはすっげーオイリー!
油の層がしっかりと形成されていて、
すっげーオイリー!
それがアツアツさをキープしている。
いつも以上に、
いつも以上に、
ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷしてひと口。
うん!
ほんのりと甘みがあるもので、
醤油はさっと軽めに効かされていて、
いろんな刺激もありつつ、
そこにニンニクが香る。
ニンニクの香りがイイんだぞ。
そそるんだぞ。
合わせるは、
加水高めの中細平打ち縮れ麺で、
通常だとやや柔めで提供されるんだけど、
スープとのバランス的には弱く感じるので、
僕的には硬めでお願いすることが多い。
その方が合っているよに思うし、
僕だけでなく、
他客も硬めで頼む声を聞いたりする。
ぷりっとした弾力があり、
硬めで頼んだことで麺肌しっかりと、
縮れも舌の上で踊り、
スープのまといは間違いなく、
しこしことした歯応えで楽しませてくれる。
バラ肉、長ネギを絡ませつつ、
ニラをもっと欲しいなと思いつつ、
メンマは今回やけに甘いなと思いつつ、
わけわかめと思いつつの食べ進み。
オイリーさが徐々に堪えてくるお年頃、
卓上を見ると白コショウはあるんだけど、
黒の粗挽きであったり、
あ、一味唐辛子なんてあるとイイなぁ〜
変化が欲しいなぁ〜と思ったりたり。
【ライス(小)】¥110-50(平日ランチタイム)
麺量大盛りではあるものの、
このスープを残す手はなく、
注いで茶漬け風にして楽しむ。
ジャンキーで背徳感はあるんだけど、
これがまたタマラナイ。
タマラナイのよ。
もちろんまた食べに来るにキマッテル!!
会計の為にレジに向かうんだけど、
おっ、そうじゃん!
PayPayがあったじゃん!
「ご当地ぺいぺい」と称し、
浜松では7月は30%ポイント還元だから、
これは大きいなぁ〜
利用しない手はないよな。
と、おトクな気分で退店したのさ。