総帥はいずこへ?
忍者系総帥が7月でドロン?
先日の訪問で何やら呟いてたけど、
席が遠かったこともあって詳細は聞けず。
ま、近かったにしても営業中は話しづらく、
訊くに訊けないだろうけどね。
ま、それはそれとて、
支那そばが食べたくなったのだ。
そういうことなのだ。

【時代麺房 ライオン】

昼時訪問すると先客が外待ちしてたので、
順番表に名前を記して外待ち開始。


入れ替わりのタイミングだったか、
駐車場は空きが見られたけど、
直後は埋まったし後客も増えたので、
ラッキー寄りのラッキー外待っちー。
先客を招き入れたナミちゃんは、
怪しげな客が来た!と僕を見てニヤリ。
しばらくして入店を促され僕がニヤリ。

券売機を眺めはするものの、
食べるべきものはキマッテル!!!!
げ!
ちょっと遅かったかぁ〜

ハラミ丼は「×」ってんで、
それならば違うゴハンものをイクか。
食券を手に促された席へと着く。
5番。
漫才が間近で見れる僕的特等席の5番。
ありがとうございます。
「タカ☆ちゃん、あの話なくなった。」
「●●が継ぐ話はなくなった。」
あら!
そうなの?
前回聞いた内容が変わったそうで、
スタッフが新たに就くみたいだけど、
ラーメンも作るの?
ホントに?
総帥はチャーシューだけ作りに来るって。
ホントに?
ホントに?
「俺はバイトだから。」って、
そのまま厨房に立ってるよな気はするけど、
またもや核心をはぐらかすような、
そんな忍法すっとぼけの術を使ったか?
まだ真相を知るのは先になりそうだな。


となると、
バイト終了を匂わせてたナミちゃんは?
「継続ですか?」
「・・・継続。」
嫌そうな顔(風)で答えるナミちゃん。
「ナミノワグマって書くもんで。」
「あんたがそう言ったからでしょ!」
僕に対しての総帥が口を開くも、
すぐさまナミちゃんがツッコミ。
“夫婦”漫才はまだ見られそうです。
またツッコミお願いします、ナミノワグマ☆
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
「きくや仕様きくや仕様。」
総帥が言葉を重ねて提供してくれました。


【支那そば】¥850

懐かしさを感じるあの丼での提供で、
そこには黒黒としたスープがたたえられ、
チャーシュー、メンマ、青ネギはあるも、
それをも凌駕する圧倒的存在感のスープ。


口にすると甘みだったり、
でも、ビターであったり、
たまり醤油のコクであったり、
それを支える出汁の厚みであったり・・・
ヤバいよねぇ〜
ニヤけっちゃうよねぇ〜
うひひひひひだよねぇ〜
工場生産のスープではないので、
僅かな差でのブレはあったりするものの、
この日はバランス良き感覚。
醤油は角が取れているものの、
風味はそのままに旨みは感じられ、
出汁とのバランスもイイ感じ。
あ、たまり醤油の情報を提供してくれて、
今の「支那そば」の形をサポートした方、
KBY兄さんは醤油強めにしてもらってて、
“KBYスペシャル”と称す裏も可なんだけど、
味の好みであったり、
きくや飯店での経験が無かったりすると、
その善し悪しが分かりづらいと思うので、
ノーマルがイイのかな、と思ったりのたり。
醤油が好きだからといって頼むと、
しょっぱいと感じるかもしれないしね。
頼みたくなるのはなぜだ?
坊やだからさ。
あたしゃ、きくや体験はあれど、
その日のバランスは都度違う可能性もあり、
ノーマルで味わうのがイイかな。
で、合わせるは加水低めの自家製細麺。

つるっとした肌をしていて、
唇をくすぐりながら入ってきて、
むにむにとした歯応え。
スープをしっかりと馴染ませているので、
一体感の高さを感じちゃう。
青ネギが程良く絡んでくると、
青き香りで変化を付けてくる。
チャーシューは豚バラ。
しっかりと醤油が染みていて、
噛むとそれが滲み出てくるし、
余分な脂が抜けて甘みがやってきたりで、
イイ感じよね。

卓上コショウを使うのもアリ寄りのアリ。
むしろアリ。
きくや飯店でもよく使ったりしたわ。
【焼肉丼】¥400

提供があるならば食べたいハラミ丼。
提供がなかったのよぉ〜
売り切れだったのよぉ〜
であるならば、と、焼肉丼を選択。
ニンニクが効いた甘ダレは一緒。
多分おそらくmaybeそうで、
こちらはロースが使われている。

ハラミの強烈な弾力とは違い、
柔らかでゴハンともしっくりきちゃう。
ん?
ハラミ売り切れではあったけど、
負け惜しみじゃないよ。
焼肉もイイのよ。
ぱくぱくぱくと食べ進めちゃって、
スープを残したくないモード発令で、
しょっぱめではあるけど飲み干したく、
ゆっくりと丼を傾けての飲み干し。
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。

きくや飯店の味を知る人が作る現支那そば。
そこから分身の術で増えたりはしたけど、
やはり違いはあるような気はしてて、
ドロン!
隠れ身の術はまだ使ってもらいたくないな。