移転したのよね。
移転リニューアルってんで、
事前チェックもしてたりで、
訪問の機会を探っていたんだけど、
移転直後は行列にココロ折られ断念。


そろそろ落ち着いたかな?と向かうと、
あらま!
煮干の日だけど臨休ってんで残念。


今回はどうだろう?
観念することなく食べられたらイイな。
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【ちっきん】




いくつかのテナントが入る建物の一角で、
店頭には駐車車両が停まってたので、
混雑具合が分からなかったけど、
ナイスタイミングだったのか、
どうやら外待ちはいないようで、
スタッフに迎え入れられてのスムース入店。

店内はカウンター7席、
ボックステーブル2脚、
奥に2席×2が用意されている。


券売機は右に。

ボタンがいっぱいあって目が泳いじゃうも、
食べたかったもの、
食べるべきものをハケーン!

あああああ⤴
キャッシュレス対応なのね。
これはありがたくはあるんだけど、
決済方法を選ばなきゃならないようで、
えええええ⤵
控えるスタッフの視線が気になって、
小心者の僕としては焦る。
ようやくPayPayを見つけたので、
決済しようとするも、
あ、そうなのね。
QRをかざすんじゃなく読み込むのね。
あ、そっか、先にボタンを押してからね。
スタッフが見かねて声を掛けてくれたので、
焦りつつもしっかりちゃっかり操作。
チリン!PayPay!


案内されたカウンターはステンレスで、
カップブラシかな?
グラインダーで模様が付けられていて、
そのカーブが照明で浮かび上がっている。
BGMはK-MIXでなく、
松任谷由実が静かに流れている。
スタッフが多く、
テキパキと動いている。


【中華そば しお】¥1,280

お!
移転後に自家製麺にしたらしく、
トッピングを片寄せ気味にして、
スープと麺を魅せようとしているみたいで、
そこんとこは好感が持てる盛り。

刻み白ネギが浮かんでいることもあって、
スープの色は分かりづらくも、
以前に比べると淡くなったような印象。
早速レンゲでひと口、って、
スープを撮ろうとするも、
店はスタイリッシュになったけど、
木レンゲは継続されていて色が分からず。

レンゲで押し退けてパチリと。

あ!
イイな。
タレ感が抑えられたことで、
押し付けがましさがなくなり、
動物魚介の旨みはそのままに楽しめ、
香味油も減らされオイリーさもなくなり、
好みだった頃の仕様に戻った感。
イイなぁ〜
ふた口み口と重なっちゃうさ。
そりゃ、そうですよ。
これに合わせるは自家製麺。

整えられた麺線を崩し手繰り寄せると、
現れたるは低加水中細平打ち麺。
肌は白く滑らか、ってのはイイんだけど、
柔らかくて食感的には弱いなぁ〜
なんだかさ、力強さには欠け、
なんだかさ、にゅうめんを食べてる感覚。
ちょいと弱いよなぁ〜
んでもって、
箸が竹箸なんだよね。
しかも丸箸なんだよね。

滑らかな箸に滑らかな麺だもんで、
滑っちゃって集中力に欠けちゃって、
意識が舌でなくそちらに向いちゃうのよね。
味に集中して味わいたいんだよなぁ〜
惜しいよなぁ〜
ここにメンマが現れる。
ゴマ油、黒コショウをまとっていて、
これがスープに放出され、
自動的に味変が始まっていく感じ。
ポリポリ食感のメンマそのものも楽しむ。

チャーシューは巻バラから変わり、
豚肩ロースと豚バラの2種に。
肩ローはぷりっ弾力で柔らかく、
バラは味がしっかり染みていて、
僕的にはバラの方が好みだけど、
どちらも酸化臭が僅かに感じられ、
気になるところではあるよなぁ〜
味玉は黄身のコク深く、
楽しめるようにアイテム。
白ネギ、水菜、海苔などを絡めたりで、
箸と格闘しつつの食べ進みで、
モチのロンで完食。
スープは味わいたく、
ゆっくり丼を傾けての完スペ。

店主、知識さんに挨拶しての退店。
移転リニューアルおめでとうございます。
٩( 'ω' )و
