ガッツリモード発令中!
ガッツリとかっ喰らいたいモードなのだ!
思い浮かんだ店に行ってみるとするか。

【俺のらーめん 神山】

昼時を前にするも、
まだ混雑はしておらずのスムース駐車。



暖簾をくぐりての入店で、
すぐ右にある券売機前。

ガッツリを求めていると同時に、
辛さも欲していたこともあり、
同時に満たして欲しく、
麺量を決定して辛み変更も含め、
「らーめん大」「辛らーめん変更」で、
そのボタンをポチリ&ポチリ。

席に着いてスタッフに食券を渡し、
辛さは1辛に、
ヤサイニンニクアブラは普通でGO!

【辛らーめん大(1辛)】¥1,080+150

ん?
こちらでは初めて食べる「大」ではあるも、
意外に盛りは低いよなぁ〜
もやし、キャベツの山はもっとふっくらと、
そんな迫力を期待していたものの、
思ったより低くて「中」と変わらない感じ。

そんなことある?
丼の懐が深く、
盛りに影響しないのかな?
ま、深く考えずに食べることとしよう。

白き丼に映える赤きスープは臨戦体制万全。
もやし、キャベツの山に、
寄り添うチャーシュー、
背脂であったり、
揚げ玉は妖しき茶色をしてて、
糸唐辛子、刻みニンニクがある。
さぁ、行こう!
まずはスープをひと口。
背脂浮かびオイリーめなスープをひと口。

おほッ!
2辛までの選択肢なので、
1辛と抑えたんだけど結構辛いよ。
咽せるのを危惧して慎重に飲んだけど、
気化したものを肺に運ばずギリ大丈夫。
でも結構辛いよ。
豚骨はまったり濃厚であるし、
油も濃くあるのでマスキングはされるも、
それでも結構辛いよ。

合わせるは太麺。
硬めの歯応えがあり、
ごわごわ、むっちりとしたもので、
スープに負けずの抗いはあって良き良き。
もやし、キャベツは茹でられていて、
しんなりしつつもシャキ感は残ってて、
麺と合わせることで食感に変化を与え、
大口で頬張りたくなっちゃう。
実際に頬張っちゃうんだけどね。

揚げ玉が絡んでくるんだけど、
お!
結構辛いぞ!
これだけを口に運んでみると、
これが結構辛い。
え?
スープよりも辛くね?
舌を突き刺すように辛い。
結構辛い。
さくっとした食感よりも、
その結構な辛さが目立って主張する。

チャーシューはその色が恐怖。
ナシ寄りのナシです。

ま、そんな感じでの食べ進みで、
完食はしたものの、
ん〜ん、
提供時に気になった通り、
麺量が少なく感じちゃった。
それはお腹がそう感じている。
他店ジローの300gはココロ折れるほどに、
食べ応えっちゅうか、
食べ切るにしんどさを感じるも、
これはすんなり食べれちゃったし、
ココロ折れることはなく食べ切れた。
うん、多分「中」の200gだな。
300gの満足度ではないぞ。
お腹の満足度は弱過ぎだぞ。
うん、多分「中」の200gだな。
なんだかさ、
“次”も食べたいと思わせてくれない店だわ。
なかなかヒットしないなぁ〜