気分はもうホルモン。
お口はもうホルモンになっちゃってる。
それだけ惹きがあるし、
何回でも惹きがあるし、
お口はもうホルモンになっちゃってる。
が
油断しておりました。


臨休でやんの。
マヂか?
マヂか?
マヂか?
茫然自失ですよ。
そりゃ、そうですよ。
山ん中の春野町ですよ。
ラーメンはもとより、
飲食店すら少なき春野町。
昼時ともあって、
リカバーすることもままならない。
山を下りるしかないのか。
どうする?
どうする?
どうする?
あ!
以前行ったことある店を思い出す。
調べてみると営業日でイケるジャマイカ!
“日本一の大天狗面”展示の隣接地、
すぐ南側にありますぞ。



【柳澤食堂】

リカバー出来ることに安堵&安堵。
昼時ではあるも、
スムース駐車スムース入店スムース着席で、
眺めるメニューはこちら。

あああああ⤵
前回訪問の3年前にはあったんだけど、
「とろろらーめん」は消えたんだぁ〜
イシザックんとこで3タテを食らって、
今シーズン食べ損なったけど、
春野町で「春野」ってネタに出来るな、と、
そんな期待も含めての訪問だったので、
意気消沈沈沈凹。
ま、ま、ま、
それはそれとして、
お肉モードではあったので、
お肉もっと食べられるラーメンにしよう。
うん、そうしよう。

【カツらーめん】¥1,400

トンカツが載ったラーメンですよ。
アバラ肉ではないけど、
日本的に言うなればパーコーメンですよ。
多分おそらくmaybeそう。

ひたっと浸けられ、
スープを吸い込んだ感のトンカツに、
青ネギ、メンマ、海苔を配したる一杯。
まずはスープをひと口。

出汁は薄っすら、
醤油は若干強めという感じで、
あっさりとしたもの。
トンカツの油により浸食は始まっている。

これに合わせる細麺は加水高めのもので、
ぷりっとした弾力、
もちっとした歯応えがあって、
スープをしっかり抱え込んでいる。
カツをイってみるよ。

スープに浸ってしっとりはしているものの、
さくっとした軽やかさは残していて、
豚ロースは薄めながら噛み締め感があり、
その旨みはしっかりちゃっかり感じられる。
これ、カツ丼も旨いと思うなぁ〜
多分おそらくmaybeそう。
海苔を絡めたり、
ポリポリポキポキメンマを摘まんだり、
海苔を合わせてみたりするものの、
カツとの世界観だけで楽しめちゃうので、
脇役は大人しくさせても良さげであるかも。

【ライス】¥200

そう、カツはラーメンはもちろんのこと、
ゴハンにも合わせたくなっちゃった。
卓上ソースがあったもんで、
セルフカツ丼として楽しんじゃう。
何切れかはそうして楽しんじゃう。

お腹は満たされての完食です。
思いがけず、
イレギュラーな展開ではあったものの、
なんとかリカバー出来たのは良かった。
カツ丼が気になっちゃったので、
次に来る機会あればそれも試してみたいな。
チリン!PayPay!