ロックンな一杯を食べることが出来、
気分上々↑ではあるんだけど、
まだまだイキたいラー博。


まだまだイキたいけど、
ご休憩もお泊りも縁遠くなってきたなぁ〜
しょぼんしょぼん。

「博多 一双」は相変わらず臭く、
店に入らずとも通路にまで漂っていて、
ニヤリとさせられる。
一応候補にしておこう。
【新横浜ラーメン博物館】

週末ではないので地階広場は大人しめで、
どこの店も早く入れ、
早く食べられそう。

「六角家 1994+」も候補だけど、
浜松「蔵前家」営業で袴田さん不在なので、
今回は見送っちゃおう。

お?
行列が結構長いな。

気にはなってたけど、
それ止まりでもあったので、
せっかくだから入ってみようかな?
あ、そういうことね。

ラー博イベント開催期間中で、
この日はこちらの店が該当するらしく、
それもあって混雑してるみたいね。
なるほどなるほどなるほど。

【赤湯からみそラーメン 龍上海】

からみそが載るラーメンなのね。
どんなラーメンなのかは気になるし、
実際に食べてみなきゃ分からないし、
それでも行列は少なめだし、
イイ機会なのかもしれないな、うん。

ま!食べるのはミニだけどね、何か?
ピッピッ!
チリン!PayPay!

週末ではないので列は少なめではあるも、
進みが悪いなぁ〜


ようやく暖簾をくぐりての入店で、
ようやく席に着いて分かったけど、
総入れ替え制なのね。


回転率が悪い気がしてたけど、
そういうことなのね。
なるほどなるほどなるほど。
それにしても悪いけどね。
【赤湯からみそラーメン・ミニ】¥710

はい、どんッ!

ミニではあるけど、
“かけ”ではなく、
フルボディのミニ版ってとこで、
見た目の遜色はなく写真的には満足。
写真的には、
写真的には、
写真的には満足だった。
丼に顔を近づけ・・・ずとも、
香りが上がってくるんだけど、
それがスープの香りではなく、
青のりの匂い。
とにかく青のり。
お好み焼きでもここまで匂うことはなく、
焼きそばも同様で、
僕史上最高とも思える青のりの香り。

チャーシュー、メンマ、白ネギ、なると、
そして一瞬梅干に見えるのは辛味噌で、
それが中央に鎮座して目立つんだけど、
それを上回って香りと共に青のりで、
えええええ?
こんなに要るだ?
有名らしいのできっと合ってるだろうけど、
口にする前から不安視しちゃう。
まずは青のりをひと口。

ほら!
青のりじゃん!
オイリーさを感じる入りで油コッテリと、
仄かな甘みが感じられ、
後で調べてみたら味噌スープらしいけど、
オイリーさでマスキングされちゃってるし、
そもそも青のりが目立ち過ぎちゃって、
何が何やらで戸惑っちゃうほど。
青のりが舌触りも悪くしちゃってるので、
僕の分だけ間違って入れちゃった?
そんなことを思ったりのたり。

合わせるは平打ち縮れ麺で、
柔らかめの茹で上がりながら、
ぷりっとした弾力があって、
この感じ自体は悪くないけど、
こちらも例に漏れずの青のり大作戦で、
その意図するものは全くイミフ。
チャーシューはバラ肉を使ってて、
脂がオイリースープと重なって、
クドく感じちゃうのは致し方なし。

辛味噌は豆板醤とニンニクを合わせた感で、
これを溶かすことでビシッと締まり、
オイリーさも多少は意識から外れるも、
ここでもやはり青のり大作戦。
たまたまこの一杯がそうなのか?
デフォルトがこの仕様なのか?
ともかくともかく、
僕的にはヒットは全くせず、
人気のほどがよく分からぬ謎の一杯でした。