ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

御前崎市

麺の房 味わい亭【ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)】@御前崎市

投稿日:2026年1月17日 更新日:

 

 

 

 

え?

 

 

 

そんな限定を出すんですと?

年内最終営業日に出す限定は、
過日YouTube案件もあって、
「なんつッ亭」創業者の古谷さん、
「ぶたまるき」店主たる松橋さんが来店し、
撮影を行なったんだけど、
店主、山田さんも刺激をもらったか?

そのネーミングにもニヤリです。

 

 

 

 

 

当日。

麦の空 GACHI SOBA DOJOの外観

豊橋に居たんだけど、
御前崎にも行きたい!って、
ルート検索すると高速使いで1時間半ほど、
下道でもほぼほぼ同じくらいだったので、
どちらにしても頑張って行きまっしょい!

と、奮起してのわっしょいしょい!

 

 

 

【麺の房 味わい亭】

(御前崎市池新田6021-1)

麺の房 味わい亭の外観1

昼前に到着すると、
店頭に外待ちを確認。

麺の房 味わい亭の限定案内1

麺の房 味わい亭の限定案内2

 

 

引き戸を開けて順番表に記名し、
暫し暫しの外待ち。

麺の房 味わい亭の外観2

 

 

から促されての券売機前。

麺の房 味わい亭の券売機

限定ボタンは無く、
ノーマルボタンで対応のようなので、
迷うことなくポチリ。

麺の房 味わい亭の限定案内3

一旦外待機から促されての入店で、
カウンターに着いての調理待ちです。

麺の房 味わい亭の内観

麺の房 味わい亭の内観

 

 

 

 

 

【ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)¥950

麺の房 味わい亭「ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)」1

 

 

 

いつもの「ねぎらーめん」です。

いつもの、ではあるんだけど、
いつもの、ではないやーつなの。
“秦野マー油とんこつ”なの。
そういうことなの。

麺の房 味わい亭「ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)」2

まずはスープを・・・といかず、
まずはネギを食べてみるの。

麺の房 味わい亭「ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)」3

麺の房 味わい亭「ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)」ネギ

白ネギは青い部分も入ってて、
秦野「ぶたまるき」と見た目で違うところ。

ザクジャキとした食感から、
瑞々しくて辛みある風味が広がる。

僅かに味付けがされているんだけど、
いつもとは若干違うような感じ。
これは後で教えてもらったんだけど、
“秦野”仕様にしたんだとか。

 

 

 

ほぉほぉほぉ

 

( ̄O ̄;)

 

 

 

そういうとこまでこだわるのね。

 

 

 

スープをひと口。

麺の房 味わい亭「ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)」スープ

 

 

 

おおおおお!

 

 

 

キテますねぇ〜

いつも、とは違い、
今回は豚頭も使っているそうで、
やや粘度高めでとろりとしていて、
それが舌を包み込み、
マー油のビターな香りと相まって、
旨みの相乗効果を高めている。

鼻に抜けていく感じもイイねぇ〜

 

 

( ̄▽ ̄)

 

 

思わずニヤけてしまうのは致し方なし!
ヨシ!

 

 

 

これに合わせるは細麺。

麺の房 味わい亭「ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)」麺

いつもより細い加水低めのもので、
ポキポキとした歯応え。

麺も変えたのね。
味わい亭に居ながらも、
秦野に居るかのような、
そんな不思議な感覚になるのと同時に、
随分と攻めたなぁ〜と感心すらしちゃう。

ネギもそうだっけ。

麺の房 味わい亭「ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)」麺

味わい亭が作る“ぶたまるき”であり、
古谷さんに公認されたことで、
何かパワーであったり、
何かのきっかけをもらったような、
そんなそんな気がする。

麺の房 味わい亭「ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)」チャーシュー

山田さんが開かずのガラス窓を開け、
何か嬉しそうに話をしてくれたのって、
その表れのような、
そんなそんな気がする。

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

そんな感じでの食べ進めで、
モチのロン完食は当たり前でフィニッシュ。

 

 

 

2026年も多分おそらくmaybe、
ヤバいぜベイビー!

 

 

٩( 'ω' )و

 

 

 

御前崎市

Copyright© ただのラーメン好きブログ , 2026 All Rights Reserved.