え?
そんな限定を出すんですと?
年内最終営業日に出す限定は、
過日YouTube案件もあって、
「なんつッ亭」創業者の古谷さん、
「ぶたまるき」店主たる松橋さんが来店し、
撮影を行なったんだけど、
店主、山田さんも刺激をもらったか?
そのネーミングにもニヤリです。
当日。

豊橋に居たんだけど、
御前崎にも行きたい!って、
ルート検索すると高速使いで1時間半ほど、
下道でもほぼほぼ同じくらいだったので、
どちらにしても頑張って行きまっしょい!
と、奮起してのわっしょいしょい!
【麺の房 味わい亭】

昼前に到着すると、
店頭に外待ちを確認。


引き戸を開けて順番表に記名し、
暫し暫しの外待ち。

から促されての券売機前。

限定ボタンは無く、
ノーマルボタンで対応のようなので、
迷うことなくポチリ。

一旦外待機から促されての入店で、
カウンターに着いての調理待ちです。


【ねぎらーめん(秦野マー油とんこつ)】¥950

いつもの「ねぎらーめん」です。
いつもの、ではあるんだけど、
いつもの、ではないやーつなの。
“秦野マー油とんこつ”なの。
そういうことなの。

まずはスープを・・・といかず、
まずはネギを食べてみるの。


白ネギは青い部分も入ってて、
秦野「ぶたまるき」と見た目で違うところ。
ザクジャキとした食感から、
瑞々しくて辛みある風味が広がる。
僅かに味付けがされているんだけど、
いつもとは若干違うような感じ。
これは後で教えてもらったんだけど、
“秦野”仕様にしたんだとか。
ほぉほぉほぉ
( ̄O ̄;)
そういうとこまでこだわるのね。
スープをひと口。

おおおおお!
キテますねぇ〜
いつも、とは違い、
今回は豚頭も使っているそうで、
やや粘度高めでとろりとしていて、
それが舌を包み込み、
マー油のビターな香りと相まって、
旨みの相乗効果を高めている。
鼻に抜けていく感じもイイねぇ〜
( ̄▽ ̄) ふ
思わずニヤけてしまうのは致し方なし!
ヨシ!
これに合わせるは細麺。

いつもより細い加水低めのもので、
ポキポキとした歯応え。
麺も変えたのね。
味わい亭に居ながらも、
秦野に居るかのような、
そんな不思議な感覚になるのと同時に、
随分と攻めたなぁ〜と感心すらしちゃう。
ネギもそうだっけ。

味わい亭が作る“ぶたまるき”であり、
古谷さんに公認されたことで、
何かパワーであったり、
何かのきっかけをもらったような、
そんなそんな気がする。

山田さんが開かずのガラス窓を開け、
何か嬉しそうに話をしてくれたのって、
その表れのような、
そんなそんな気がする。
知らんけど。
(。-∀-)
そんな感じでの食べ進めで、
モチのロン完食は当たり前でフィニッシュ。
2026年も多分おそらくmaybe、
ヤバいぜベイビー!
٩( 'ω' )و