欲しているのですよ。
欲しているのですよ、家系を。
浜松には工場生産系スープの店はあるも、
僕的には合わない系だし、
ちゃんと炊きのスープを食べたいッ!
欲するも満たしてくれる店は近くに無く、
静岡行きを欲していたのですよ。
そうですよ。
【家系ラーメン 貫徹家】
休日の昼時ともあって混雑してる。
お一人様はもちろんのこと、
家族連れはもちろんのこと、
カップルもいたりして、
いやぁ〜、
家系デートとはイイねぇ〜
彼氏も彼女もステキに思えちゃう。
デートしたいなぁ〜❤
券売機は入って左にあるので、
そちらを凝視凝視思案思案。
楽しみたかったので、
麺はちょいと増やし、
玉ねぎも付けたいし、
ゴハンも食べたいし、
キャベチャーも付けちゃおう。
ポチリポチリポチリ&ポチリ。
暫しの中待ちを経て席へと促され、
セルフで水を用意。
味の濃さふつう、
油の量ふつう、
麺のゆで加減かたいでお願いして調理待ち。
【キャベチャー】¥150
まずはコレですよ、
ラーメンに先んじて提供のキャベチャー。
生キャベツにゴマ油の効くタレと和えられ、
いくばくかの切れっ端チャーシューも。
そのまま食べるのはもちろん、
ラーメンに入れたりと、
食べ方は人それぞれでイイんだけど、
僕的にはメイン前の前菜と捉えていて、
ラーメンに入れることはせず、
摘まむのが好き。
ま、大抵ラーメンが途中で提供され、
それまでに食べきれていないので、
中菜、後菜になりがちではありますが💦
早めにタレに和えられたのか、
生キャベツはややしんなり気味で、
ちょいクタ感があり、
これはこれでアリとして、
あたしゃ、生シャキ感の方が好き。
【中盛ラーメン】¥1,050+玉ねぎ¥120
麺量増やして中盛に、
玉ねぎトッピングでどうだ!
油層の加減でもって、
ややライトな色合いのスープではあるも、
口にしてみるとそれはやはり家系のそれで、
円やかな口当たりに醤油のキレ、
しょっぱ過ぎるものではなくも、
しっかりとした醤油感で、
膨らむ豚骨の旨みが口の中を満たし、
ふっと鼻から抜けていく。
いやぁ〜、
やっぱイイなぁ〜
やっな旨いなぁ〜
工場系、借家系、家系系な店はあって、
駅近くに行列を作る店はあって、
そちらはそちらで需要はあるようだけど、
あたしゃ、自宅(自炊く)系がイイな。
しかも旨さがアップしてるもんな。
そこは先入観無しに口にしてみても、
そう思っちゃうもんなぁ〜
そう、旨くなったのよ。
惹かれるものがあるのよ。
そりゃ、分かる人は分かる、
分からない人は分からないでもイイけど、
分かって欲しいとも思いますわな。
知らんけど。
(。-∀-)
合わせるは家系御用達「酒井製麺」、
短尺平打ち麺。
並だと”ふつう”だけど、
中盛なので“麺のゆで加減かたい”でお願い。
硬めでむにむにとしているんだけど、
徐々に馴染んできて柔らかく変化してくる。
そんな加減を楽しむのもイイんだわ。
白ネギは血液サラサラ効果も狙うけど、
瑞々しきシャキシャキ食感がイイのよね。
ちょいとお足しするってのもイイのよね。
海苔で麺を巻くのは定番ルール。
磯の香りをまとっての変化を楽しめちゃう。
豚チャーシューは柔らか。良き良き。
ホウレン草はやや柔らかめ。
味変もやっぱイっておきたいと、
おろしニンニク、生唐辛子を投入。
香りと刺激がイイですわね。
【ライス】¥100
中盛にしたんだけど、
久しぶりの家系、
欲していた家系、
麺は楽しめどまだまだ楽しみたいと注文。
スープへの投入もアリだけど、
今回はレンゲ取りのスープ浸けで楽しむ。
いや、中盛とキャベチャーが意外に堪え、
食べきれない可能性を感じたので、
ビビリーでのレンゲ取りのスープ浸け。
ま、食べちゃうんだけどね。
なんとかかんとか食べ切っての完食ス。
久々の家系ってとこで、
ココロは満たされたけど、
また食べたくなるにキマッテル!!!!