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静岡市

拉麺 代々木八幡 さとう【パーコー担々麺】@静岡市葵区

投稿日:2021年11月28日 更新日:

 

静岡市街をぶらぶらで、
駒形から移動しての人宿町界隈。

静岡伊勢丹東側から延びる駒形通りって、
そこは歩いたりはしてるんだけど、
一本西のエリアって特に記憶にはなく、
ちょいと散策してみる。

 

まず目に入ったのは喫茶店。

人宿町界隈1

人宿町界隈3

黒板には「泊まれる純喫茶」とある。

 

ほぇ〜

 

それはそれで面白い店なんだけど、
「ヒトヤ堂」って店名にニヤリしちゃう。

人宿町界隈2

人宿町のヒトヤ堂・・・好きだな。

人宿町界隈4

人宿町界隈5

人宿町界隈6

古い建物ながら外観には手が入ってて、
何の店なんだろう?

人宿町界隈13

気になるなぁ〜

人宿町界隈7

人宿町界隈8

そんな店が多いなぁ〜

 

あ、ここはうどん店みたい。

人宿町界隈9

人宿町界隈10

「udon8」で、
うどんエイトと読ませるみたいだけど、
うどん屋と読みたくなっちゃうな。

 

 

お!

人宿町界隈12

ここは興味あった中華の店なんだけど、
ちょいとお高めだし敷居が高そう。退散。

人宿町界隈11

オサレで面白そうな店が多いなぁ〜

人宿町界隈15

人宿町界隈14

「人宿町食堂」は明るくて、
人も多く入っているなぁ〜

人宿町界隈16

さて、
目的とする店はその隣にあった。

 

 

もんじゃは食べログ全国一位という、
東京・渋谷は代々木八幡に店を構える、
「お惣菜と煎餅もんじゃさとう」の系列で、

2021年7月開店の新店。

 

 

 

【拉麺 代々木八幡 さとう】

(静岡市葵区人宿町2-4-6)

拉麺 代々木八幡 さとうの看板

拉麺 代々木八幡 さとうの外観

オサレ感満載の店なのですぞ。

拉麺 代々木八幡 さとうの看板

拉麺 代々木八幡 さとうの外観

拉麺 代々木八幡 さとうのマーク

拉麺 代々木八幡 さとうの案内

店内は左に厨房、
それを囲むL型カウンター10席、
奥にテーブルカウンター4席×1脚があり、
券売機はすぐ右にある。

 

タッチパネルかぁ〜

拉麺 代々木八幡 さとうの券売機

どうも苦手意識があるんだけど、
こちらのは商品全体がひと目で見れるので、
そこんとこは好印象。

色々と並んではいるんだけど、
やはり頭に配されているのが推しでしょう。

やっぱイカなきゃ!でしょう。

 

 

 

お!

 

拉麺 代々木八幡 さとうの券売機

パクチーの有無、
紙エプロンの有無、
炎柱・煉獄杏寿郎のうむ!は無く、
パーコーは上乗せ or 別皿が選べる。

拉麺 代々木八幡 さとうの食券

席に着くと、
周りをきょろきょろ、

拉麺 代々木八幡 さとうの内観

メニューを改めてきょろきょろ、

拉麺 代々木八幡 さとうのメニュー

拉麺 代々木八幡 さとうのメニュー

あ、有無は問われなかったけど、
スタンプカードが提供される。

拉麺 代々木八幡 さとうのスタンプカード

拉麺 代々木八幡 さとうのスタンプカード

まぁ、もらっておこうかな。

 

 

さて、どんな一杯なんだろ?

拉麺 代々木八幡 さとうの内観

 

 

 

 

 

【パーコー担々麺】¥1,280

拉麺 代々木八幡 さとう「パーコー担々麺」

 

ほほほほほほ

 

妖しいぞぉ〜

パーコーは別にしても、
パッと見する限りでは、
担々麺という印象を受けねぇ〜
ウケるぅ〜
どっちだぁ〜

拉麺 代々木八幡 さとう「パーコー担々麺」

もう見た目が妖しくて、
丼の紋様もどこか妖しく感じる。

拉麺 代々木八幡 さとう「パーコー担々麺」横

パーコーは別皿選択も出来たんだけど、
なんでもかんでも別皿ってのは、
なんとかのひとつ覚えみたいだし、
商品写真は載せてあるものだったので、
上乗せを選択。

 

 

どかッ!

中央に鎮座させてあって、
その下側はスープだけを魅せる形で、
上側にはパクチー、白ネギ、ひき肉など、
ともかく食べてみないと分かりづらそう。

 

 

まずはスープをひと口。

拉麺 代々木八幡 さとう「パーコー担々麺」スープ

 

 

 

ん゛ぉ?

 

担々麺であるので、
芝麻醤によるゴマの風味を予想していて、
ま、それは使われているそうだけど、
あまりそれを意識出来る感じではなく、
まず最初に感じたのはまったり濃厚感、
そしてクミンなどによるカレー感、
そこから山椒類の爽やかな痺れ感、
辛くはあるけど辛過ぎずな辛さ、
後にほんのりとした酸味など、
一般的な担々麺のイメージは些少で、
それよりもスパイシーで、
複雑なエスニックの印象が強く、
これはこれでアリなのかな、と。

なんとも、まぁ、不思議なスープに思える。

拉麺 代々木八幡 さとう「パーコー担々麺」麺

合わせるは浅草開化楼の麺だそうで、
加水低めな平打ち形状の太麺。

周りの他客と店側とのやり取りによると、
以前のものから変更したそうで、
オリジナル配合の特注麺なんだとか。

スープに負けぬ存在感を示すように、
ぽきぽきと硬めの歯応えで、
ごわごわとした感じもある。
この組み合わせは好きだなぁ〜

拉麺 代々木八幡 さとう「パーコー担々麺」トッピング

標準装備のパクチーは抜くはずなく、
モチのロン入れてもらったんだけど、
白ネギを挟んで両サイドに盛り?と思うも、
よく見ると片方はクレソンで、
共にクセのある香草ではあるんだけど、
クレソンはあまり香り強いものでなく埋没、
パクチーはちょいちょい顔を出すものの、
このスープ、ってか山椒類が支配的で、
そちらの方が存在感は高いので、
バランス的にはたっぷりと、
マシマシしたい気分になる。

拉麺 代々木八幡 さとう「パーコー担々麺」トッピング

ひき肉にはナッツには似た食材が加わり、
時折麺に絡んで食感的変化を与えてくる。

 

 

さて、パーコーだ。

拉麺 代々木八幡 さとう「パーコー担々麺」パーコー

スパイシー調味料に漬け込んで揚げた、
いわゆるロースカツで、
表面はさくっと軽やか、
裏面はスープでしんなりとなった衣で、
肉はパサつかずのジューシーさで、
あー、クドいような気がしてたけど、
特に気にもせずに食べられる。

これ、やっぱ載せてが正解かもだな。

 

 

 

 

とかなんとかで食べ進めるんだけど、
芝麻醤のゴマの風味はどこへやら?
やはりどこかに行っちゃった感じで、
それよりも山椒類が前に来ちゃって、
舌の上にさわさわさわと残る。

 

 

 

 

うん、やっぱネーミングとのギャップで、
“担々麺”をイメージすると、
「???」
頭ん中が疑問符で膨れるかもなので、

“スパイシーエスニック麺”

そんな感じで食べた方が抵抗は少ないかも。

 

 

 

 

ま、ま、ま、
それはそれとて、
僕はまた食べてみたい一杯ではありました。

 

 

 

 

開店おめでとうございます!

 

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

 

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