え゛?
昼営業???
年末年始特別昼営業???
いやいやいや、
2020年2月からは夜営業のみとなって、
夜好性ではあるけど、
行動を伴わないお年頃であるので、
訪問自体が少なくなってしまい、
昼営業してくれんかなぁ〜とは思ってたの。
そうなの。
それが年末の2日間とはいえ、
昼営業してくれるとは、
そりゃ、
なんか特別感はあるし、
都合もつけられるしで、
行かなきゃ!行かなきゃ!なんだわ。
٩( ᐛ )و ウリャ
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【らーめん ヤマシロ】
まぁ、そりゃ、そうだわね。
情報は知れ渡っていて、
そりゃ、もれなく行動に繋がってるわな。
外待ちは居るし、
駐車場も満車状態ってんで、
アディショナルスペースで待機しつつ、
順番表に記名しての待ち待ち待ち。
ようやくの順番となりての入店で、
右手にある券売機前へ。
手指消毒でスリスリしながら眺め、
食べるものは決めていたのでポチ・・・
んが?
チャーシュー増しが全て「×」じゃん!
せっかくの年末特別昼営業だもんで、
チャー増しにしようかと思ってたけど、
ダメじゃーーーーーんッ!
「釜焼叉焼丼」の提供はあるけど、
もう頭がチャー増しでの一択だったので、
今回は止めとこう、でポチリ。
【塩そば】¥800
いやぁ〜
1年ぶりだよぉ〜
訪問はもちろんなれど、
塩も遠ざかっていての1年ぶり。
その表情を見ただけでワクワクですわ。
三つ葉、玄米あられを浮かべたスープ、
トッピングにはメンマ、白ネギ、柚子皮、
そして釜焼チャーシュー。
炙りが入れられていて見た目段階でそそり、
早く口にしたい気持ちを高める。
ま、でも、
それは後のお・た・の・し・み❤
まずはスー・・・あ!
あられがどうしても入ってきちゃうので、
スープだけを単純に口にしたい僕としては、
その乱入が邪魔な時がある。
BULLET CLUBかよッ!
おい、EVILって三島市出身かよッ!
ココロの中でひとりツッコミをしつつ、
鶏油をちゃぷちゃぷしつつ、
あられを一旦退けてからスープをひと口。
節由来なのか、
ほんのりと酸味が感じられ、
そこからぐっとその旨みが前に出てくる。
鶏清湯をベースとしてるんだけど、
強く感じさせるものでなく、
あくまで裏方としての支えで働き、
いつもは分からなかったけど、
この日はお茶の風味を僅かながらに感じた。
和出汁を意識、
旨みをじわりと感じさせるもので、
あああああ、
やっぱ旨いなぁ〜と再認識。
山葵が隠し味として使われてるらしいけど、
今回もまた発見出来ず。
引き続き川口浩隊長と探検に努めます。
(*`・ω・)ゞ ビシッ!
麺を引き出してみると、
現れるは自家製の縮れ平打ち太麺。
ぷるぷるとした弾力を持って、
唇をくすぐりながら入ってきて、
もっちもちとした歯応えがある。
スープの旨みをしっかりと馴染ませ、
それを楽しませてくれる。
うどんのような感覚があるんだな。
ここに玄米あられのカリッとした食感、
白ネギのしゃりしゃりな歯触り、
三つ葉の清涼な香りが絡んできて、
食べていながらに変化を付けてくる。
柚子皮は香りが強く、
ぱっと爽やかさが広がる大きなアクセント。
こういうのも楽しい。
ポキポキ食感のメンマを挟みつつ、
いよいよチャーシューへ。
ヤマシロの武器とも言えるチャーシューは、
下味を付けて釜で焼かれた肩ロースで、
直前にバーナーで炙りが入れられる。
ぷりっとした弾力があり、
噛むとしっとりとした歯応え、
じゅわッ!と甘みと旨みが滲み出てきて、
噛むごとにそれを高め楽しませる。
脂も当然あるんだけど、
その甘みも加わって、
ハーモニーーーーーッ!
今回は奮発し、
チャーシュー増しを企んでいたけど、
残念ながら出来ず。
でも量は少なくとも、
その味が楽しめたし、
その分堪能したので良しとしゅる。
またの機会に増しにしてみよっと。
ともかくともかく残りも食べ進み、
楽しんで楽しんでの完食で、
当然ながらにスープは残したくなく完スペ。
う〜ん、
やっぱ美味いよなぁ〜
腹はもちろん、
気持ち的な部分でも満足満足。
夜もまた来れるように算段しんとな。
( ̄▽ ̄)b
・・・てか、たまに昼営業キボンヌ。