ぼんやりとした休日を過ごさないように、
色々と考えてはいたものの、
溜まっていた宿題を減らすべく、
画面注視で取り組んでいたら時は過ぎ、
あ、ヤベ!
お腹も空いてきたし、
今からじゃないと食べ損ねちゃうな、と、
そろそろ動き出そうかともそもそ。
でも、あれもこれもで店を絞りきれず、
あ、そういえば行けてなかったなと、
浜松環状線方面に向かうも、
げげげげ!
そうじゃん、そうじゃん、
日月休みじゃん!と途中で気づき、
他を、と考えたものの、
もう口が出来上がっていたので、
考えるはただひとつ。
弟子んとこに行こう!
天竜川を越えるほど気力は残されておらず、
その手前んとこで、
しばらく行けてないとこにしよう。
うん、そうしよう。
3年ぶりかな。
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【麺創房 一凛】
ちょっと遅めの時間帯だったので、
駐車場にはギリ空きがあっての駐車。
それでも待ち客は居たので、
ウェイティング表に記名しての待機。
あ、先に食券を買っとくべきかな?
券売機を前に、
もう食べるべきものは決まっているけど、
ゴハンものもイっときた・・・ありゃ?
「ハラミ焼」はあるものの、
以前あったハラミ丼は今は無く、
代わりとなるものにしてみようかな。
ポチリ&ポチリ。
【支那そば】¥790
ん?
トッピングに配されるは、
チャーシュー2種、メンマ、青ネギと、
変わらない構成、
変わらない配置のようだけど、
麺がスープに沈んでて、
見た目の力強さは弱いなぁ〜
揃えられた麺線で中央帯を作り、
スープから少し盛り上げるような形で、
ぐいッ!
と、以前は自家製麺を魅せていたんだけど、
今回はファーストインパクトは弱いなぁ〜
うん、弱く感じるなぁ〜
スープをひと口。
あ、うん、深みある醤油感で、
奥にビターな感じもあって、
この感じはイイよね。
動物系の出汁感は抑えられているようで、
すっきりとキレイな印象は受けるけど、
もうちょいと前へ前へ来る感じでも良さげ。
あ、この感じならKBY仕様にした方が、
ぐぐぐいッ!と惹かれる気はする。
合わせるは自家製麺で、
低加水ストレート細麺。
滑らかな麺肌をしていて、
既にスープは馴染んでいて、
歯を入れるとグッと噛み応えがあり、
密度の高さを感じさせる。
徐々に馴染みは増していくんだけど、
やはりもうちょいと醤油感があればなぁ〜
チャーシューは肩ロースとバラ肉の2種で、
肩ローは低温調理されていて生肉感があり、
バラは酸化臭が感じられて、
共に僕的にはヒットせず。
メンマはポキポキと、
小気味イイ歯応えがイイな。
そのまま食べ進めていったけど、
やはり少し物足りなさがあり、
卓上の醤油をひと差しして、
セルフKBYスペシャルにしてみると、
ぐっと惹きが増し、
バランス的にはこのくらいにしたいよなと、
その惜しさにもったいなさを感じたりたり。
【焼肉丼】¥360
「ハラミ焼き」の提供はあるものの、
「ハラミ丼」は取り止めたようで無く、
ふと見ると、
忍者系総帥の店では食べてなかったし、
萬屋も推してたし、
食べておきたかったのでこれ幸いと注文。
タレで味付けられたバラ肉と玉ねぎを盛り、
白ネギを散らし、
青ネギが添えられている。
口にしてみると、
ニンニクの香りのする、
甘過ぎずの甘みが加えられた醤油ダレで、
バラ肉の脂の甘さが合っていて、
こりゃあ、美味いジャマイカ。
ハラミ丼もイイんだけど、
こちらもまた惹かれるわね。
ちょいとゴハンを残して、
スープを入れて、なんてのも、
タレとスープによるコラボがタマラナイ。
ニヤけつつの完食でさーね。
スープも飲んじゃえ!ってね。
人気のほどが伺える店ですわ。