ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

富士市

かとう食堂【ホルモンラーメン】@富士市

投稿日:

 

気になるものは多く、
気になるままってのはモヤモヤしちゃうし、
そこんとこは解消したくあるんだけど、
目にした情報はスクショしたりするけど、
なかなかスイッチが入らずだったり、
時間的制約なんかがあったり、
行動が億劫になったりで、
それらが溜まってしまい、
どんどんと宿題と化しちゃったりたり。

 

 

 

 

あああああ、
ダメだ!ダメだ!ダメだ!
キープポジティブだ!だ!だ!

 

 

 

 

とにかく東へ、
ナビを頼りに向かう向かう向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お!

 

あそこかぁ〜

近づいて見えたのは、
身延線が走る真横、
川が流るる真横、
そこに挟まれる奥に細長い店。

かとう食堂の外観

 

 

 

【かとう食堂】

かとう食堂の外観

かとう食堂の外観

かとう食堂の外観

かとう食堂の外観

駐車場は2〜3台は停められるかなぁ〜?

屋根付き車庫とアプローチ部分があり、
他に空いてる土地もあったけど、
そこは多分ダメなんだろうなぁ〜

なんとか停めることが出来て良かったわ。

 

 

初訪問はいつもドキドキで、
恐る恐る暖簾をくぐり、
引き戸を開けてみると、
店内は幅狭く奥に長い。

右半分は通路とテーブルカウンター3席、
左半分は畳敷きの小上がりに4人×3脚で、
BGM無しの静かな空間。

年配の御夫妻による営業のようで、
常連らしき御夫婦と会話が弾んでいる。

消毒液が目に入ったので、
もちろんシュッ!揉み揉み揉みしつつ着席。

かとう食堂の内観

メニューは壁に短冊が貼られていて、
昼のみの営業らしいけど、
昼呑みの営業でもあるよに感じる。

焼き肉をツマミにしての昼呑み、
ぜってぇ、ヤリてぇよなぁ〜

くぅぅぅぅぅぅ、イイよなぁ〜

今回はそういうわけにもいかないから、
のぼり旗にもあったし、
気になる一杯を頼んでみよう、そうしよう。

 

 

 

 

調理待ちをしていると、
横に積まれた漫画本が気になる。

かとう食堂の内観

 

お!

あだち充だ!

 

かとう食堂のあだち充コミック

「タッチ」はよく知られているけど、
僕の思い入れはそっちじゃないんだよな。

 

 

嘘みたいだろ?
「みゆき」派なんだぜ、それで。

 

 

 

 

同級生みゆきじゃなくて、
妹みゆきの方が・・・

かとう食堂のあだち充コミック

あ、どうでもイイ?

 

\(//∇//)\

 

 

 

 

あ、出来たようです。

 

 

 

 

 

【ホルモンラーメン】¥800

かとう食堂「ホルモンラーメン」

 

ホルモンだッ!だッ!だッ!

ホルモンがゴロゴロと載ってるよ!
ラーメンの上にゴロゴロだよ!

かとう食堂「ホルモンラーメン」

代わりにチャーシューは無く、
他にメンマ、なると、
青ネギ、海苔を配しているんだけど、
ホルモン自体は焼かれたものが載ってて、
単品のホルモン焼きが¥500で、
ラーメンが¥500ってことを考えたら、
両方が組み合わさることでの¥800って、
結構おトクなんじゃね?と思っちゃう。

 

まずはスープをひとk・・・でなく、
ホルモンをイっちゃおっかな。

かとう食堂「ホルモンラーメン」ホルモン

と、摘まむと、
箸先でぷるぷるんッ!と震えるぅ〜

かとう食堂「ホルモンラーメン」ホルモン

ニヤけるぅ〜

( ̄▽ ̄)

 

 

味噌とニンニクでの味付けのようで、
歯を入れると脂の甘みだったり、
香ばしさが加わり、
こりゃ、単品でも食べてみたいと思わせる。

ふた口、み口とイっちゃうぞ。

かとう食堂のメニュー

メニューにはタン、レバー、ハツだったり、
あ、酢漬けなんてのもあったもんなぁ〜
昼呑みなんてのもイイなぁ〜と、
妄想しちゃうちゃう。

 

やってみたいなぁ〜 (*≧∀≦*)

 

 

 

 

でね、スープをひと口。

かとう食堂「ホルモンラーメン」スープ

やや濁りがある醤油味で、
既にホルモンによる影響はあって、
ちょっとしたワイルドな香りだったり、
仄かにニンニクが溶け入ってきているけど、
互いの味の衝突により、
ケンカしたりすることなく、
もちろんしょっぱくなったりもせず、
それでひとつの味を形成してる感じがする。

うんうんうん、イイぞ。

かとう食堂「ホルモンラーメン」麺

加水高めの縮れ中細麺をあわせていて、
ぷりっとした弾力に、
しこしことした歯応えがイイな。
スープとの絡みも悪くない。

メンマはポリポリと、
なるとなんぞも食べるんだけど、
やはり主役はホルモンとラーメンのW共演。

噛むたびに増すホルモンの旨み、
脂の甘みだったりが楽しい。
ただただ単品単品をくっつけただけでなく、
互いを楽しめる組み合わせのように感じる。
うん、楽しいんだ。

ホルモンは結構量があるので、
それをより楽しめるし、
何度も咀嚼を繰り返すことにより、
満足感も得られたりで、
食べ応えある一杯なんだな。

うんうんうん、
これ好きだなぁ〜

 

 

 

 

と、後半ラッシュで畳み掛けてたんだけど、
ここで悲しい出来事。

昼呑みをする他客がタバコをふかし始め、
煙が漂ってきた。

かとう食堂の内観

 

むぅぅぅぅ

まぁ、この辺は店の判断だし、
タイミングの問題でもあるんだけど、
そのタイミングにハマっちゃったな。
あと数分ズラしてくれてたら、
気持ち的満足度も高いままだったのになぁ〜

まぁ、うん、しょんないな。

 

 

 

 

ま、支払いを済ませての退店後、
喉に残るものはあったりしたんだけど、
多分近くにあったら寄ることは多いかな。

うん、また食べてみたく思えるし、
あ、昼呑みもしてみたいな。

 

 

 

 

まぁ、夢だな、きっと。

 

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