ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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島田市

らぁ麺 めん奏心【丸鶏中華そば】【鶏そばClassic(かけ)】 @島田市

投稿日:2018年12月27日 更新日:




何は無くともめん奏心。

・・・という気分では今回はなく、
とにかく無性に食べたい!
てな一杯の度合いが高まってきた。

んんんんん

そりゃあ、
行かにゃいかんじゃんね?

とは言え、
休日朝をダラダラ過ごしてたりすると、
お出掛けモードではなくなって、
そのままダラダラと過ごしちゃったりで、
なかなか遠出する機会が減ってはきている。
でも、なんだか今回は無性モードが持続。


イカなくちゃ!

【らぁ麺めん奏心】です。

ちょっと遅めの到着で、
ちょっと外待ち少なめで、
ちょっとの待ちでの入店で、
僕としてはラッキーだったかも。

ホワイトボードには限定などの案内があり、
残念ながら煮干は売り切れちゃってる。

あ、なんか出てるし・・・

そうそう、
12月27〜29日『年末焼魚祭』

サンマとサバがこの3日間のみ復活!
競争率高めになりそうですわなぁ〜


さて、券売機前。

笑顔になりそうなボタンはあるけど、
押すのにはビビってしまうわ。


((((;゚Д゚))))))) あぅあぅ

食べたかった丸中と、
泣きの一杯があると促されたので、
Classicをそろりそろり。

【丸鶏中華そば】880

トッピング別皿にしてくれての提供で、
ラーメンにはネギも入れずのすっぴん仕様。

立ち上がる香りにそそられ、
まずはスープをひと口。

丸鶏のふくよかなる香りが膨らみます。
甘く円やかでコクある鶏感が舌を包み、
香りが鼻からふっと抜けていく。
醤油ダレは僅かながらに強めに感じ、
ハッキリと主張はするんだけど、
ほっこり染み入るよな優しさは弱まったかな。

合わせるは自家製低加水細麺。
旨みを吸い上げることで一体感良く、
スルスルッと啜り上げると、
スープの旨みと麺の風味が交錯する。

トッピングはチャーシュー2種、メンマ、
味玉、三つ葉を角皿に、
青ネギは更に小皿に入れての提供。

青ネギは青々としたもので香り高く、
でも邪魔をするよな存在ではない。

鶏胸は柑橘系の香りが付けられたもので、
そのまま食べてもイケる。
肩ロースもそのままでもイケるものの、
冷たいままだと脂が気にはなるので、
スープに浸した方が柔らかくジューシーで、
脂も気にならなくなる。

後半はややエンミが強く感じ、
しょっぱさを感じてきちゃう。
タレはもうちょい抑えた方がじんわりと、
そしてほっこりするよな気がするなぁ〜






【鶏そばClassic(かけ)】950-200

そしてこちらを連食。
丸鶏スープに銘柄の、
ちょっとお高めの醤油を合わし、
今回は「日本一醤油の再仕込醤油・木桶仕込』

醤油は風味強く深いコクやキレがあるけど、
決してスープが負けることはない。
シャープなキレにあっても、
丸鶏の風味が高いままをキープ。

丸鶏と醤油各々が主張するけど、
バランス的には均衡を保つ。

麺は同じく低加水細麺。
若干麺が硬めでエッジが効いていて、
強めなスープに合ってるように感じたので、
調整して麺かたにしてあるのか店主に訊くも、
特に変えることはしてないとのこと。
あ、ただのブレなのね。

でもこのスープにあっては、
若干硬めの方が麺も主張してイイ気がする。

青ネギはこちらも合っていて、
スープに負けない香りを放つ。

共に完スペフィニッシュ。

ほっこり丸鶏? or シャープ丸鶏?
食べ比べは面白いかもしれないゾ。

12月30日〜1月4日は休みで、
年始は平成31年1月5日(土)からよ。
 

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