2017年6月30日閉店。
初めてにして最後の訪問は、
【noodle kitchen ミライゑ】
この日、大人の遠足ツアーに誘ってもらい、
いくつかの候補の中からこちらに決定。
いくつかの候補の中からこちらに決定。
20分程前の到着で待ち客は無かったものの、
直前には列が出来るほどに。
直前には列が出来るほどに。
ヨーロッパのどこかの深い森に住むという、
小さな妖精「スマーフ」に迎え入れられます。
牛煮込みまぜそばにココロ揺らいだものの、
基本的なのはこちらかな?とラーメンを選択。
基本的なのはこちらかな?とラーメンを選択。
L型カウンター10席はすぐに埋まり、
外待ちを生むよな状況。
外待ちを生むよな状況。
【TOKYO醤油ラーメン】¥780
名前入りの白い丼での提供。
トッピングにはチャーシュー、メンマ、
なると、白ネギ、青ネギ、海苔を配置。
なると、白ネギ、青ネギ、海苔を配置。
まずはスープをひと口。
あーッ!
あぁ、そう、閉店なんだぁ
~
~
改めてその惜しさを実感します。
鶏清湯をベースとしているようで、
その香りと旨みがふわぁッと膨らんできます。
そこに合わすは、
千葉県は宮醤油の「たまさ醤油」
キレのある風味高い醤油でコクがあり、
鶏の旨みや甘みをも引き上げるような印象。
麺は三河屋製麺のものを使用。
加水低めの細麺で、
スープをしっかり馴染ませ一体化。
グッと強めの噛み応えとコシで、
スープに負けない存在感を示す。
加水低めの細麺で、
スープをしっかり馴染ませ一体化。
グッと強めの噛み応えとコシで、
スープに負けない存在感を示す。
あぁ、イイなぁ~
肩ロースはバサつき気味で残念。
メンマはポキポキとやや筋っぽさがあり残念。
とは言え、
ネオTOKYOラーメンたるこの一杯、
完全スープペロリの完スペフィニッシュです。
『新しき、古きよき、未来へ続く味。』
この味は、
次なるミライへ続くのかな?
次なるミライへ続くのかな?