なんとなくね、
なんとなくね、
SNSで見かけちゃって、
あぁ、そういえば、って思い出しちゃって、
あぁ、そういえば、そろそろだよねって、
その日を思い出しちゃって、
その日アップは間に合わずとも、
その日の訪問は行けそうかな、と調整し、
なんとかかんとかの訪問です。
うわッ!
早すぎたッ!

開店前に到着なんて、
ラーメン屋でも最近は減っている中、
ラ抜きリルレロなのに開店前の到着とは💦
一旦その場を離れ、
コーヒーブレイクなんてのを決め込んで、
ま、コンビニで時間調整しただけだけどね、
改めましての到着。

【夏菜子のからあげ 1994.07.12】

その日ですからね。
32歳らしいですよ。
エンドリケリー☆エンドリケリーの奥様ね。
僕はモノノフではないけど、
僕はミーハー。
浜松出身の有名人ってことで、
ミーハー根性まる出しなだけです。

そんなこともあってのハツホーは2017年、
「静岡ダイスキTV」へ口コミして2022年、
ふいに思い出しちゃっての今回は3回目。
相変わらずカオスです。

カウンターはショーケースになっていて、
何がいくら、とひと目で分かるけれど、
周囲を見渡すと手書きの貼り紙だらけで、
何が何やらと、
逆に多過ぎて、
視線が定まらず目に留まらずで、
相変わらずカオスです。


それでも目に留まるのは、
「夏菜子スペシャル」



元々そのつもりではあったけど、
金額も分からずに僕の頭がカオス。
注文することで方向性を見出そうと、
カウンター越しに店主と対峙する。
「夏菜子スペシャル。」
「いくつにします?」
唐揚げの個数が選べるみたいで、
ひとつ100gで大きさはこのくらいと、
テープを丸めて模したサイズ感を示す。

「じゃあ、3個。」
「味はどうします?」
「極旨で。」
そんなやり取りをするも、
複数の味の選択が可能らしく、
極旨2、激旨1にしたんだけど、
醤油ベース、塩ベースの選択が可能らしく、
僕の頭がカオス。

結局のところ、
極旨(甘辛)醤油ベース1、
極旨(甘辛)塩ベース1、
激旨(辛)1、で、
ゴハンを付けての弁当にすると、
プラス¥200らしいので、
¥380/1個 ×3個に¥200で¥1,340

支払いを済ませると、あとは待つのみ。
店内で待つことにしゅる。
投稿と同じく、
以前と同じく、
ネガティブな内容の貼り紙はあるも、
これは以前と変わらずで狼少年ちっく。


20分ほどしての完成で、
受け取っての退店。




佐鳴湖にでも行って食べることにしよう。
うん、そうしよう。

【夏菜子スペシャル(3個)】¥1,340

はい、どんッ!
唐揚げ3個はひとつの容器に入り切らず、
2パックにしてくれたのね。

油性ペンで分かるように、
ちゃんと種類を書いてくれている。
配慮ありがたし。
ゴハンと漬物とキャベツ、
キャベツはドレッシングの有無を訊かれ、
不要と答えたのでそれは無し。
ぱっか〜ん!
フタを開けるとそこには・・・
あああああ⤵︎
透明パックで中身は見えてはいたけど、
改めて思うわ。
ナシ寄りのナシだわ。

以前は肉を半分に切り、
その間にタレを仕込んでて、
カリッと食感、
からのジューシーさ、
からのタレとのコラボって、
そんな感じが良かったけど、
これは全体的に掛けた、というか、
和えたようなベチャリーさ。
違うんだよなぁ〜
タレを使うにしても僅かで、
唐揚げそのものを楽しみたいのよ。
カリッ、じゅわ〜、で、
ゴハンとも合うように下味は強めで、
カリッ、じゅわ〜、が理想なのよ。
しなっ、べちゃ〜、は違うのよ。

そう、衣のカリッとしたとこはなく、
しんなりとしちゃってそれはなく、
唐揚げじゃあないよなぁ〜

鶏ももを衣を付けた低温調理の揚げ物に、
甘辛のタレをまぶしちゃった的なやつ。
塩ベースは肉にそれらしきものを感じるも、
醤油はタレと同化しちゃって分かりづらく、
激旨はタレに辛みを効かせていて、
唐揚げ自体は塩、
タレは激辛が好みではあるけど、
とにかくベチャリーがナシ寄りのナシ。
唐揚げじゃないも〜ん!
そりゃ、ゴハンは進むよ。
進むけどさ、
タレを口の中で薄めるような感覚で、
まぁ、そりゃ、進むわな。
キャベツはドレッシング無しで正解。
更にクドさを増す要素になるとこだった。
完食はしたさ。
完食はしたけどさ、
お腹はめちゃ満たされたけどさ、
ココロまでは満たされることはなかったな。

泣きたくなっちゃうよ。
全然今なら、泣いてもイイんだよ。