ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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浜松市中央区

夏菜子のからあげ 1994.07.12【夏菜子スペシャル(3個)】@浜松市中央区入野町

投稿日:

 

 

 

 

なんとなくね、
なんとなくね、
SNSで見かけちゃって、
あぁ、そういえば、って思い出しちゃって、
あぁ、そういえば、そろそろだよねって、
その日を思い出しちゃって、
その日アップは間に合わずとも、
その日の訪問は行けそうかな、と調整し、
なんとかかんとかの訪問です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわッ!

 

早すぎたッ!

 

 

夏菜子のからあげ 1994.07.12のメニュー1

開店前に到着なんて、
ラーメン屋でも最近は減っている中、
ラ抜きリルレロなのに開店前の到着とは💦

一旦その場を離れ、
コーヒーブレイクなんてのを決め込んで、
ま、コンビニで時間調整しただけだけどね、
改めましての到着。

夏菜子のからあげ 1994.07.12の外観

 

 

 

【夏菜子のからあげ 1994.07.12】

(浜松市中央区入野町16101-8)

夏菜子のからあげ 1994.07.12の外観

 

 

 

その日ですからね。
32歳らしいですよ。
エンドリケリー☆エンドリケリーの奥様ね。

僕はモノノフではないけど、
僕はミーハー。
浜松出身の有名人ってことで、
ミーハー根性まる出しなだけです。

 

 

 

夏菜子のからあげ 1994.07.12の内観5

そんなこともあってのハツホーは2017年、
「静岡ダイスキTV」へ口コミして2022年、
ふいに思い出しちゃっての今回は3回目。

相変わらずカオスです。

夏菜子のからあげ 1994.07.12の内観2

カウンターはショーケースになっていて、
何がいくら、とひと目で分かるけれど、
周囲を見渡すと手書きの貼り紙だらけで、
何が何やらと、
逆に多過ぎて、
視線が定まらず目に留まらずで、
相変わらずカオスです。

夏菜子のからあげ 1994.07.12の内観3

夏菜子のからあげ 1994.07.12の内観4

 

 

 

それでも目に留まるのは、
「夏菜子スペシャル」

夏菜子のからあげ 1994.07.12のメニュー2

夏菜子のからあげ 1994.07.12のメニュー3

夏菜子のからあげ 1994.07.12のメニュー4

元々そのつもりではあったけど、
金額も分からずに僕の頭がカオス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文することで方向性を見出そうと、
カウンター越しに店主と対峙する。

 

 

「夏菜子スペシャル。」

「いくつにします?」

 

 

唐揚げの個数が選べるみたいで、
ひとつ100gで大きさはこのくらいと、
テープを丸めて模したサイズ感を示す。

夏菜子のからあげ 1994.07.12の内観8

 

 

「じゃあ、3個。」

「味はどうします?」

「極旨で。」

 

 

そんなやり取りをするも、
複数の味の選択が可能らしく、
極旨2、激旨1にしたんだけど、
醤油ベース、塩ベースの選択が可能らしく、
僕の頭がカオス。

夏菜子のからあげ 1994.07.12のメニュー5

結局のところ、
極旨(甘辛)醤油ベース1、
極旨(甘辛)塩ベース1、
激旨(辛)1、で、
ゴハンを付けての弁当にすると、
プラス¥200らしいので、
¥380/1個 ×3個に¥200で¥1,340

夏菜子のからあげ 1994.07.12のメニュー6

支払いを済ませると、あとは待つのみ。

店内で待つことにしゅる。

 

 

 

 

 

投稿と同じく、
以前と同じく、
ネガティブな内容の貼り紙はあるも、
これは以前と変わらずで狼少年ちっく。

夏菜子のからあげ 1994.07.12の内観7

夏菜子のからあげ 1994.07.12の内観6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20分ほどしての完成で、
受け取っての退店。

夏菜子のからあげ 1994.07.12の内観1

百田夏菜子2

百田夏菜子1

百田夏菜子3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐鳴湖にでも行って食べることにしよう。
うん、そうしよう。

佐鳴湖

 

 

 

 

 

【夏菜子スペシャル(3個)¥1,340

夏菜子のからあげ 1994.07「夏菜子スペシャル」1

 

 

 

 

はい、どんッ!

 

 

 

唐揚げ3個はひとつの容器に入り切らず、
2パックにしてくれたのね。

夏菜子のからあげ 1994.07「夏菜子スペシャル」2

油性ペンで分かるように、
ちゃんと種類を書いてくれている。
配慮ありがたし。

ゴハンと漬物とキャベツ、
キャベツはドレッシングの有無を訊かれ、
不要と答えたのでそれは無し。

 

 

 

ぱっか〜ん!

 

 

 

フタを開けるとそこには・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あああああ⤵︎

 

 

 

透明パックで中身は見えてはいたけど、
改めて思うわ。
ナシ寄りのナシだわ。

夏菜子のからあげ 1994.07「夏菜子スペシャル」4

以前は肉を半分に切り、
その間にタレを仕込んでて、
カリッと食感、
からのジューシーさ、
からのタレとのコラボって、
そんな感じが良かったけど、
これは全体的に掛けた、というか、
和えたようなベチャリーさ。

違うんだよなぁ〜
タレを使うにしても僅かで、
唐揚げそのものを楽しみたいのよ。

 

 

 

カリッ、じゅわ〜、で、
ゴハンとも合うように下味は強めで、
カリッ、じゅわ〜、が理想なのよ。
しなっ、べちゃ〜、は違うのよ。

夏菜子のからあげ 1994.07「夏菜子スペシャル」5

そう、衣のカリッとしたとこはなく、
しんなりとしちゃってそれはなく、
唐揚げじゃあないよなぁ〜

夏菜子のからあげ 1994.07「夏菜子スペシャル」6

鶏ももを衣を付けた低温調理の揚げ物に、
甘辛のタレをまぶしちゃった的なやつ。
塩ベースは肉にそれらしきものを感じるも、
醤油はタレと同化しちゃって分かりづらく、
激旨はタレに辛みを効かせていて、
唐揚げ自体は塩、
タレは激辛が好みではあるけど、
とにかくベチャリーがナシ寄りのナシ。

唐揚げじゃないも〜ん!

 

 

 

そりゃ、ゴハンは進むよ。

進むけどさ、
タレを口の中で薄めるような感覚で、
まぁ、そりゃ、進むわな。

キャベツはドレッシング無しで正解。
更にクドさを増す要素になるとこだった。

 

 

 

完食はしたさ。

完食はしたけどさ、
お腹はめちゃ満たされたけどさ、
ココロまでは満たされることはなかったな。

夏菜子のからあげ 1994.07「夏菜子スペシャル」7

泣きたくなっちゃうよ。

 

 

 

 

 

全然今なら、泣いてもイイんだよ。

 

 

 

 

 

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