ただのラーメン好きではありますが、
ただの蕎麦好きでもありまして、
たまに食べたりしておりますのよ。
【手打ち蕎麦 一朋】

静岡市街を散歩がてらぶらぶらと、
2027年1月末閉店のパルコやら、
セノバやらをぶらぶらと、
あ、ついでにセノバ店は5月13日閉店、
炭焼きレストランさわやかを覗くも、
540分待ちでマヂマヂマヂ?の9時間待ち。
ハンバーグの口ではなく、
蕎麦気分だったのでそちらを離れ、
既訪店の「手打ちそば吉野」は外待ち多数、
未訪店も同様だったりでぼちぼち歩き、
既訪店「手打ち蕎麦 一朋」へ。

少しの待ちを経てから案内があっての着席。



冷たい蕎麦を見回して、
クレソンはアベちゃんに期待するぅスルー。
ゴハンものも食べておきたくって、
いつもの如く小天丼の付くセットを。

【小天丼セット(セイロ)】¥1,350

まぁね、食べる順番からすると、
先蕎麦、ゴハンであるんだけど、
単品、単品ならいざ知らず、
セットものでの注文なんだもん、
揃った写真を撮りたい僕としては、
5分遅れの小天丼はちょいと引く。



まずは蕎麦をそのまま口にしてみて、
それから蕎麦つゆに落として食べちゃう。

ちょこんと付けて、
ずずッ!
ずずッ!
鰹節がしっかりと香り、
甘みのある蕎麦つゆで、
ん〜ん、これはこれで悪くないんだけど、
甘みが意外に効いている感じなので、
醤油がもっと立つカラメの方が好きだな。

山葵はつゆに溶かすのではなく、
蕎麦の上に載せて食べちゃう。
ずずッ!
ずずッ!
山葵の香りが立って良き良き。

【セイロのおかわり】¥450

注文は最初からしていたので、
スタッフは気を使ってくれて、
1枚食べ終わりのタイミングでの提供。
1枚じゃ物足りないだろうし、
ただの蕎麦好きの僕としては食べたかったの。
そういうことなの。
1枚の値段が¥450ってのはウレシス。
大抵は安くても倍値くらいだったりで、
1枚の値段が¥450ってのはウレシス。
ほぼ同じくらいのタイミングで小天丼も。

メゴチ、春菊、なす、エビ、かぼちゃで、
大葉はありませんでした。
特に意図するものではありません。
甘いタレが掛けられていて、
ゴハンにもそれは染みていて、
食欲をそそりつつ食べさせる。
後提供のおかわりセイロも食べちゃうよ。
食べ切っちゃうよ。
蕎麦つゆが弱くなっちゃったので、
追加でそれをもらってのラストスパート。

最後は蕎麦湯をいただいての完食ですよ。
チリン!PayPay!
蕎麦の口が満たされたので、
もうちょいと街ぶらをしてみよっと。
と
本来の目的は、
塊根植物を見たくての静岡訪問だったけど、
「ANTIDOTE 大谷店」は休みで、
SNSの告知は見当たらず休みってんで、
もしかしたらイベントだったか?
単に蕎麦を食べに来ただけになっちゃった。
ガックシですよ。
凹