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麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店【あの頃の肉中華】@静岡市駿河区

投稿日:2026年3月15日 更新日:

 

 

 

 

SNSで情報を得たりするも、
あまりヒットするものは少なく、
最近はTikTokが意外に引っ掛かりが多い。

映えるような店はもちろんのこと、
ジモティしか知らないような店、
初めて知るような店も多く見かけ、
新店もチラホラ見かけたりもする。

 

 

 

そんな中、見かけた情報。

 

 

 

ちぃ♡♡さん、勝手にあざす!

 

 

 

ラーメン自体よりも、
その店名にヤラれちゃったのよね。

熱狂的ファンってわけじゃないけど、
あの曲を思い起こしちゃう店名なので、
ネタ的にも狙ってみたいなと。

 

 

 

2026年3月5日オープンの新店。

 

 

 

 

【麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店】

(静岡市駿河区手越原251-12)

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店の外観3

国一を走って静岡市に入り、
斜めに折れるとラウンドワン静岡・駿河店。

その前にある。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店の外観1

のぼり旗がはためいていたので目視完了。

新店ではあるけど、
既存店を利用しているようで、
目新しさは感じられない。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店の外観2

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店の外観4

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店の内観4

 

 

 

水はセルフなんだろな。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店の内観1

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店の内観2 樽

どこかで見たステッカーが貼ってある。

 

 

 

カウンターに着いて、
眺めるメニューはこちら。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店のメニュー

 

 

 

そう!

 

 

 

これを食べたかったのよ。

地鶏の旨みにブレンド醤油で、
店のInstagramによると無化調らしく、
ま、無化調信者ではないんだけど、
意識高い系をアピールしているかのようで、
作り上げるラーメンも気になってたの。
そうなの。

 

 

「極、お願いします。」

「あ、朝しかやってないんですよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へ?

 

 

朝限定ですと?

そんな事実は知らなかったし、
メニューにもそれは書いてないじゃん!

 

 

 

 

 

えええええ⤵︎

 

 

 

 

 

マヂか?
 マヂか?
 マヂか?

 

 

 

 

 

で、昼ラーは限定になるらしく、
2種類から選択するしかない。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店のメニュー

となると、
煮干は面白くなさそうなので、
肉中華にするしかねーな。
口頭注文しての調理待ち。

 

 

 

 

 

【あの頃の肉中華】¥1,200

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店「あの頃の肉中華」

 

 

 

 

ごちゃッ!

 

 

 

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店「あの頃の肉中華」

双喜紋に龍が描かれた丼、
背脂浮かぶ醤油スープに自由に泳ぐ麺、
チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギと、
“あの頃”っていつを指すのかは分からずも、
今時の盛りでないのは狙ったものなのか?
ようか?ここのか?とうか?

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店「あの頃の肉中華」スープ

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店「あの頃の肉中華」スープ

背脂浮かぶスープをひと口運ぶと、
オイリーさが唇をヌメらし、
豚らしさが感じられ、
パッとキャッチーな醤油がキメてくる。

 

 

 

うん、キャッチーだ。
万人ウケしそうなほどにキャッチーだ。

 

 

 

合わせるは加水高めの中細平打ち麺。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店「あの頃の肉中華」麺

つるっとした肌で、
ぷりっとした弾力、
もちっとした歯応えがあって、
エッジが立っているので存在感を主張する。

青ネギはチャーシュー上に載っているので、
自分のタイミングで放出して絡ませる。
量はもっと多くても良きかな。

海苔は海苔。
磯の香りが合っている。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店「あの頃の肉中華」チャーシュー

チャーシューは豚バラが使われていて、
割と厚みがあり、
柔らかくも噛み締め感があって、
脂身はとろんとしている。

バラ肉は僕的良否が分かれがちなんだけど、
このチャーシューは好きだな。
美味しいと思えたんだわ。

メンマはポリポリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中でちょいと飽きてきちゃったので、
卓上から黒コショウを投入すると、
ビシッ!とキマっちゃう。
黒コショウでビシッ!とキマっちゃう。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店「あの頃の肉中華」味変

 

 

 

 

 

そんな感じでの食べ進みだったんだけど、
喉に引っ掛かるような感覚があり、
それは食べ終えても同様。

 

 

 

 

 

うん、そういうとこだぞ。

 

 

 

 

 

なんかさ、ネタ的にキャッチーな店名だし、
で、無化調ってのもキャッチーだったし、
限定麺は違う意味でキャッチーだったし、
経験値を増やしたって感だったなぁ〜

ワンオペだったこの日、
他客との会話が耳に入ってきたけど、
朝、昼はこちらの店、
夜は「ぶっちぎり家」だそうで、
目的の店の方の人はこの日不在のようで、
おそらく夜の人が応援に入ってたようで、
プレオープンとはいえ意欲が感じられず、
目新しさは感じられず、
二毛作?
三毛作?
間借り?
新店の名を借りた新ブランド?

なんだかさ、情報に興味が湧いたので、
実際に動くことが出来て、
実際に食べられたことは良かったとしても、
単に釣られてしまった感はあって、
「麺のままに −極−」は食べたかったけど、
朝にわざわざ足を運ぶ気も起きないし、
昼提供があったとしてももうイイかな。

麺のままにわがままに 僕は君と麺すすりたい商店の案内

金額的な満足度は低かったし・・・😭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のままにわがままに、
僕は君と麺すすりたくない当然。

 

 

 

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