せっかく横浜まで来たんだから、
新横浜ラーメン博物館だけじゃなく、
散策でもしてみようかと移動したのは、
みなとみらい〜赤レンガ倉庫エリア。


赤レンガ倉庫内は商業施設となっていて、
こちらをぶらぶらり。







横浜ワールドポーターズもぶらぶらり。


そこからみなとみらいに通じる道中、
コスモワールドなる遊園地があって、
こちらは入園料無料で、
乗り物代だけで楽しめるらしく、
ひとつふたつ乗りたいなと思ってたけど、
残念ながら冬季休園期間に入ってたので、
どうすることも出来ず残念無念観念。

ショッピングモールをふらふらしてみるも、
これといって面白いものは見つけられず、
外に出た時にはもう暗くなっていて、
観覧車のイルミネーションを見つつ、
歩を進めての歩歩歩の歩。





15分おきにショーが開催され、
花火のようなイルミが展開。










それを見つつ、
ターミナルへと移動。




ハンマーヘッドと呼ばれるクレーンを見て、
その無骨なカッコ良さを見て、
照明キラめき優雅なクルージング船を見て、
さぁ、どうしたものか?


戻った駐車場で思案思案。
ラー博でお腹は満たされていたものの、
既に消化されてハラヘリヘリハラ。
あ!
日曜日じゃないじゃんね、今日。
日曜定休ってのは知ってたけど、
それがハードルになってたけど、
日曜日じゃないじゃんね、今日。
狙えないわけじゃないし、
今から狙えば19時頃には着くかな?
うん、平日だし、
すんなり入れるんじゃね?
行ってみよう、そうしよう!
うぐぁぁあぁぁああ"あぁあ
∑(๑º口º๑)
マヂか!
マヂか!
マヂか!
アンのジョー店頭には行列は無く、
ほらね、思った通りだ!
と、思ったのは一瞬で、
横の車庫んとこには行列ずらずらり。

そのまま通り過ぎちゃって、
断念しようかと思ったけど、
ココロ折れてしまったけど、
せっかく来たんだし、と、Uターン。
有料駐車場に停めて向かいます。
【ラーメン 杉田家】

家系総本山「吉村家」の直系1号店ですよ。
やっぱり興味はあるわけですよ。
家系総本山「吉村家」の直系1号店ですよ。
借家系、家系系などとは違うのですよ。
そりゃ、食べておきたいじゃないですか。

列に着こうとすると、
案内看板が目に入る。


食券先買いみたい。

先客に続いて一旦入店しての券売機前。


左上の「ラーメン」を押そうとして、
あら!
中盛もあるのね。
ハラヘリヘリハラだったのでそれをポチリ。

ゴハンもイっときましょうとポチリ。

出てきたのは食券ではなく、
プラスチックの札。

色で判断されるんだろうな。と、
これを持っての行列最後尾。
おそらくは50人ほど。
平日の夜なのに恐るべしだなぁ〜
寒風吹き荒ぶ中、
凍えそうなほどの寒さ。
ぶるぶるぶる中野。
((((;゚Д゚)))))))
1時間を覚悟はしていたけど、
40分強は早い方かもな。


店内は右に厨房があって、
それを囲むL型カウンター15席ほど。

プラ札を渡すと、
お好みを訊かれるので“ふつう”、
ライスはどうします?と訊かれるので、
“まぶし”とスムースに答えての調理待ち。

楽しみワクワク。

【中盛ラーメン】¥1,080

家系総本山「吉村家」の直系1号店の一杯。
麺、味、油はオール“ふつう”で頼んだ一杯。
表層の油の層は厚めだなぁ〜

トッピングにチャーシュー、ホウレン草、
海苔を配していて、
家系の家系らしき家系たる表情。
まずはスープをちゃぷちゃぷしてひと口。

さらっとしていて、
やや強めに醤油を効かしていて、
それを基準とすると、
豚骨出汁感はややライトに感じる。
旨みが鼻へとに抜けていく感じはイイな。
ふた口み口と重ねてみると、
バランス的には旨みは軽めで、
程良く香りが立っている感じはする。

これに合わせるは平打ち麺。
外に置かれた番重(ばんじゅう)、
麺箱に記されていたのは酒井製麺の文字。
家系御用達の製麺所ですよね。

“ふつう”はやや柔めの茹で上がりで、
表面に軽いヌメリを感じるもの。
しなやかな柔らかさでもって、
スープをしっかりちゃっかりまとい、
スープと麺のバランス的にはイイかも。

海苔をスープに浸して吸い込ませたら、
これを麺に絡めて食べちゃう。
磯の香りがイイよね。
通常は3枚がデフォだと思うけど、
今回は4枚あってプラス1枚分を楽しんだ。
ホウレン草はシャキシャキとしていて、
その香りもしっかりと立っていたので、
冷凍物ではないのかしらん?
印象が薄いホウレン草だけど、
これは良かったな。
ぐいぐい食べ進ませるタイプとは違い、
その中間をイクようなタイプで、
気持ち的には味変を目論みたく、
ニンニク、豆板醤を入れてはむはむむ。
細切りされた生姜を入れてはむはむむ。


そんな感じで食べ進むわけですよ。
【ライス】¥200

まぶし丼 or 白米での選択が出来、
まぶしを頼んでみた。

刻んだチャーシューだけかと思いきや、
玉ねぎも入った煮込みものの様相で、
牛丼ならぬ豚丼といった感じで、
濃い味なら箸が進むでしょうが薄味だし、
ゴハンやわやわで、
むしろベチャリーなのは難。

スープを注ぎ入れ、
雑炊風にしてのはむはむむ。

総入れ替え制ではないものの、
スタッフが後ろに立っていて、
無言の圧力を掛けてくる感じで、
え?
提供順番が遅かったので、
そりゃ、普通に食べても遅いでしょ!って、
そんなことは思うものの、
家系独自の体育会系の空気感の中、
抵抗することは出来ず、
するつもりもなく、
ただひたすらに早く箸を進めての完食。
最後は味が分からんかったわ。
まぁ、ね、実食したかったので、
やっとやっと訪問出来たし、
時間的には厚木家も間に合ったろうけど、
ミホーの「杉田家」は実食しておきたく、
食べられたことには満足なんだけどね、
もやっとするところもあり、
残念だなと思うこともあり、
家系も色々だなと思ったりのたり。
ともかく直系1号店で食べられて良かった。
良き良き。
そう思うこととしよう。
うん、そうしよう。
(@ ̄ρ ̄@)