ブログ記事を読み終えたあたり、
関連記事の紹介がされてるんだけど、
そこに目が留まった。
あ!
そういえば!
久しく行ってなかったなぁ〜って、
思い出させてくれたので、
営業時間なんかを調べてみると、
あれ?
移転したんだ!
国道150号ちょい海側にあったんだけど、
そこから陸側へと移転したみたい。
9年ぶりのヒサホーであると同時に、
移転先にはハツホーでありますのよん。
2025年12月20日、
移転リニューアルのシン・風来坊です。


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【末広飯店 風来坊】


スーパー「マム」の真ん前、
テナントビルの一角にあり、
共同駐車場になるのかな?
11:30開店ちょい前に到着すると、
広々しているので余裕でスムース駐車。
まだかな?
茉奈佳奈?
ザ・タッチ?
暖簾が掛けられると、
店主は道路近くにのぼり旗を立てる。


さて、入ろうかな。
暖簾をくぐりて入店すると、
奥に厨房のクローズドスタイルで、
L型カウンター8席
テーブルは2席×5脚があり、
組み合わせて2つの島で用意されていて、
各所にお祝いの花が多く飾られている。
あれ?
先客ひとりは認識していたので、
僕はセカンドポールのはずだけど、
数名がカウンターを陣取っている。
ん〜ん?
何か腑に落ちないけれど、
ま、ま、ま、
メニューを眺める。

グランドメニューもあるんだろうけど、
ランチメニューのみとなるようで、
ブラックボードにそれが記載されている。
手羽先唐揚げは無い。
鶏塩がウリかもだけど、
気になるものにしてみよう。
うん、そうしよう。

【四川麻辣麺】¥1,000

ヤラかしてますねぇ〜
妖しさ満載な表情にワクワクしちゃいます。

麻辣感満載な赤黒きスープが気になり、
まずはスープをひt・・・
慌てて啜ると咽せそうな気がするので、
慌てず騒がず落ち着いて、
ひと呼吸してからゆっくりとひと口。

おほッ!
気管支直撃は避けられ、
大きく咽せることはなかったけど、
小さく咽せて小さくコホコホ。
(´ρ`*)コホッコホッ
麻辣なオイリーさはあって、
辛さは激辛というものでなく抑えめで、
程良き辛さではあるんだけど、
それよりも酢が強い。
酸味が強めに効いているのだ。
それゆえにオイリー感は抑えられ、
麻辣な感じも酸味に次いで追ってくる感じ。
ちょいと特徴的ではあるね。
クセになりそうではあるね。

これに合わせるは加水低めの細麺。
慌てて啜ると咽せそうな気がするので、
慌てず騒がず落ち着いて、
ひと呼吸してからゆっくりとひと口。
今度は小咽せも回避し安堵&安堵。
硬めの茹で上がりでもって、
強いスープにも抗いを見せる硬さで、
噛み締めて滲み出る甘みもイイ感じ。


ひき肉が絡みだすんだけど、
これ自体は甘き味付けではあるんだけど、
八角がふっと香ってきて、
これもまた特徴的な印象を生んでいて、
ニラなども合わせて麺に絡めちゃう。
良き良き。
酸味強めが特徴的で、
そこに惹かれるものがあって、
好み的には山椒がもうちょい欲しくあるも、
また食べてみたく思えたのは間違いなく、
また機会あれば狙ってみたいところ。
移転リニューアルおめでとうございます。
で
開店ちょい前の到着だったけどポールを取るつもりなく暖簾が掛かったのを確認して先客ひとりが入った後にゆっくり入店したんだけどカウンターにはそれ以外の3人の客が先に着いていてどうやら顔見知りの常連のようでそこに関しては親しまれているのだなあ人間だものと看過出来ないわけじゃなかったんだけど既に呑んで出来上がっているようでこちら側をチラチラ見たり声大きめでザワザワしたり後客で顔見知りが新たに入店すると大声で話し掛けてみたり店主が奥から顔を出すと「ツマミ出来ない?」などと声を掛けたり我が物顔でおそらく奥さんに対しても同様でイヤ顔をされてたり後客続々でテーブルが埋まっても同様ってのは多分おそらくmaybe回転率を落とす存在でしかなく昼と夜を間違ってないかしらん?そんなことを思わさざるを得ない所業でそこは店側としてはいつものことと許容しての扱いはやむなし山梨だったとしても他客の目もあるし少なくとも僕は実際イヤな気持ちにさせられたしイヤ顔にもなってただろうしせめて隅っこで大人しくしててもらうかそもそも開店前から店に入らせての酒盛りは許容することなく営業時間内でのルールを守らせるか否そもそもそうあるべきだったでしょうしそれが当然だと思うんだけどそこんとこはいかがお考えでなのしょうか?と僕は常連じゃないので追及するでもないしその立場でもないので差し控えるも移転リニューアル「末広飯店風来坊」のイメージは味は別とは思うものの良き印象とは残らなかったのも事実で僕自身は常連ぶった態度はしていないつもりで静かに大人しくしているものの反面教師として改めて周りにも気を払って気をつけないといけないのだなあ人間だものと思った次第でありましてこれをもちましてこの記事の締めの挨拶とさせていただきます最後までお読みいただきありがとうございました。