宝龍モード突入!
なんかね、
そういうモードに入っちゃって、
タンメンにしようか?
餃子はどうする?
ニンニクが気になっちゃうかしらん?
なんてなことを思いつつ、
向かったのは掛川宝龍。

【掛川宝龍「チャーハン」】

あっちゃこっちゃに宝龍はあれど、
元々の繋がりはどうなのか?とか、
現在の繋がりはどうなのか?とか、
元々、繋がりがあるかどうかって、
知らんけど。
(。-∀-)
袋井旭町のあちらは閉じてしまったので、
そこんとこは残念ではあるよなぁ〜
掛川のこちらへは開店直後ながら、
既に駐車場は混雑していて、
空いているスペースにすんなり駐車。

入店すると店内は結構混雑してて、
いや、マヂか!
人気の高さを思い知らされるほど混雑。
それでも退店による空いた席はあり、
片付けがされての着席。
眺めるメニューはこちら。


タンギョウが基本かと思っちゃいるものの、
たまには違うものをイっちゃおっか?と、
へそ曲がり根性発動で、
違うものを注文しての調理待ち。
厨房内は活気があって、
次々に調理が始まっているものの、
あれ?
袋井旭町のレンジフードは大きく、
店の特徴的要素と思っていたものの、
いやいやいや、
こっちの方がデカくね?

ポツンと吸い込み口があって、
ぼーーーっと眺めていて気づいたんだけど、
厨房全体にステンレス板が貼られ、
結果、厨房全体がレンジフードって感で、
うん、袋井旭町よりでっけーぞ!
へぇ〜、そうなんだ!
ってなことを思いつつ、
調理時間が掛かるのはやむなし山梨と、
静かに静かに静かに調理待ち。


【チャーハン】¥710

スープと共にあらんことを。で提供。
まずはスープをひと口。

てらてらと油光るスープは豚ガラかな?
醤油を強過ぎず弱過ぎずの効かせ方で、
味蕾を開くには十分な味わいでイイな。


チャーハンは玉子、チャーシュー、玉ねぎ、
青ネギなどか使われていて、
ふわっとした食感で、
塩がきっちりと使われての味付け。

全体に油が回っているけどクドくなく、
それは食べ進めても同様。
紅生姜が味変でイイ効果で働くんだわ。
チャーハン、イイね。
【しおラーメン】¥660

5分ほど遅れての提供。

龍の入る赤きフチの丼の中、
ややギラついた感のあるスープ、
トッピングに配されるはチャーシュー、
メンマ、わかめ、青ネギ、
そして、コーンが中央にアイキャッチ的に。

スープは豚ガラによるものだと思うけど、
塩ダレがしっかりちゃっかりきっかり働き、
やや強めな味付けがされている。
ゴマ油の香りが効いていて、
キャッチーなる効果を高めている。
宝龍はタンメン率が高く、
それはこちらでも同様ではあるけど、
この塩もイイ感じだなぁ〜
合わせるは細麺。

緩い縮れが入っていて、
ぷりっとした弾力、
強めのコシが感じられ、
スープをしっかり絡めての一体感が高い。
啜ると香るゴマ油の香りが食欲をそそり、
ふた口み口と箸を運ばせる。
チャーシューはややパサで、
噛み締め感あるもの。
メンマはポリポリ。
青ネギが絡み始めたり、
スープを吸って広がったわかめを絡めたり、
あ、コーンは絡めにくいけど、
レンゲで拾って食べたりする。
やや強めの塩味にあって、
このコーンの甘さとの対比が面白い。
残るチャーハンを口にし、
醤油の効いたチャーハンスープを飲み干し、
完食ってぇのは当たり前ってことで終了。
タンメン、餃子は食べたことあるも、
しおもチャーハンも、
多分おそらくmaybe初めてだったけど、
これもまた僕的にはアリ寄りのアリで、
さて・・・次回はどうしよっか???
その答えはもちろん・・・
トランキーロ!
あっせんなよ!