春でも秋でも真冬でも、
愛はストリッパー・・・でなく、
I want 味噌だっちゃー!
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【らぁ麺 めん奏心】

寒くなってきたので、
そんな気分でもって、
特に寒くなると不思議と欲するのよねぇ〜


平日ではあったんだけど、
この日はマーヒー警報の発令はなく、
外待ち多数の状態で、
静かに列に着いたんだけど、
回転は良くて入店まで10分弱だったので、
ラッキーであったことには間違いない。





外待ち時に限定を含めてのメニューは見て、
考えを確定させたので、
券売機前に立っても迷わずに、
頭と手のズレが出やすいお年頃なので、
狙いをしっかりちゃっかり定めてのポチリ。

オヂサマの目の前へと促されての着席で、
気づいてはいるだろうけど、
特に声掛けせず大人しく大人しく調理待ち。
ま、でも今回は早めに気づいてくれて、
軽めの会話をぼちぼち交わしての調理待ち。

【味噌らぁめん】¥1,250

味噌です。
味噌らぁめんです。

トッピングにはチャーシュー、メンマ、
味玉、水菜、糸唐辛子が配されていて、
スープにはキャベツ、白ゴマが見られる。
まずはスープをひと口。

ガツンと味噌味噌味噌ではなく、
コテコテ粘度濃厚な感ではなく、
さらっと粘度低く、
鰹出汁の旨みをしっかりちゃっかり活かし、
味噌を引き立てていて、
ピリッとした辛みで引き締めている。
洗練された味噌って感じなんだわ。
これに合わせるは自家製麺。

低加水細麺で、
つるっとした肌をしていて、
歯を入れると押し返すような歯応えがあり、
むにむに、ってムチのような感覚。
スープをしっくりちゃっかり馴染ませ、
麺の甘みも感じさせて食べさせる。
それでね、ここにキャベツを絡ませるの。
熱でくたっとしたキャベツはシャクシャク、
そして甘みを増して麺に絡み、
味噌とのコラボがイイ感じなの。
そうなの。
水菜も使われているんだけど、
キャベツの存在感には及ばない。
味玉は黄身が濃いのよねぇ〜
甘みがあって濃いのよねぇ〜
メンマはくにくに。

チャーシューは3種になるみたい。
豚バラは脂の甘さが引き出されている。
バラは悪くはない。
残るは低温調理のものなんだけど、
味の染み込みもそうだけど、
熱の入りが浅くって、
生肉感を強く感じてきちゃってて、
早めにスープには浸しておいたけど、
それでも覆るまでには至らずで、
近年はチャーシューでワクワクしないのよ。

ちょいと気になっちゃうちゃう。
ま、ま、ま、
そんなことを思いつつの食べ進みで、
スープは残したくなく飲み干し、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。


満足度高き店ではあるんだけど、
ちょいとね、チャーシューはね・・・
好み云々ではなく、
色々気をつけた方が良さげに思っちゃう。
マイノリティなタカ☆はそう思っちゃう。
