ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

菊川市

menya 787【Neo魚貝潮らーめん】【Neo鶏豚牛の清湯らーめん】@菊川市

投稿日:2025年4月2日 更新日:

 

 

 

 

雨の中、気持ちが落ち気味なので、
テンションをちょいとアゲたい気分。

 

 

 

遅めの昼になりそうだけど、
それをもカバーしてくれるんじゃないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、きっとそうにキマッテル!!!!

 

 

 

【menya 787】

(菊川市加茂5761-1)

menya 787の外観2

 

 

 

平日13時頃ではあるんだけど、
まだ外待ちが出来ている。
すっと入れるかな?と思っていて、
厚着をしなかったのでちと寒い。

menya 787の外観1

 

 

 

風は無かったので事なきを得たけど、
体温低下までは至らずで安堵&安堵。

menya 787の営業時間

menya 787のメニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

menya 787の外観4

メイコちゃん&ナナちゅわんに迎えられ、
かまってちゃんオーラが厨房から感じるも、
とりあえずスグルゥはスルーしておこう😁

 

 

 

 

 

 

menya 787の限定案内1

スマホ画面に入りきらないほどに、
重なり重なった限定メニューを眺め、
その後の乱切りは気になるし、
山椒煮干だったり、
サバチンやらなにやら気になるものの、
好きな魚貝潮の頭に“Neo”が冠されていて、
そちらが妙に気になっちゃう。

 

 

 

今回はコレをイクべきでは?

menya 787の限定案内3

menya 787の券売機2

そんなことを思ってのポチリ。

 

 

 

menya 787の限定案内2

menya 787の券売機3

和え麺も気になっちゃってのポチリ。

食券を渡しての調理待ちですぞ。

 

 

 

 

 

【Neo魚貝潮らーめん】¥1,300

menya 787「Neo魚貝潮らーめん+Neo鶏豚牛の清湯らーめん」

 

 

 

潔しッ!

 

 

 

トッピング無しの潔さッ!

金色丼にスープと麺、
僅かながらに白ネギが浮かぶだけで、
映えさせたい気持ちを抑えきれず、
何かを加えたくなるかなと思うし、
そう思ったんじゃないかと思うも、
踏み留まったんじゃないかしらん?

 

 

 

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

 

 

 

menya 787「Neo魚貝潮らーめん+Neo鶏豚牛の清湯らーめん」

スープは薄っすら白く濁っていて、
これは貝に含まれるタンパク質、
トロポミオシンというらしいんだけど、
それが使われていると想像するに容易い。

 

 

 

 

トロポミオシン ➡ https://univ-journal.jp/189686/

 

 

 

まずはひと口。

menya 787「Neo魚貝潮らーめん+Neo鶏豚牛の清湯らーめん」スープ

 

 

 

あああああ

 

 

 

魚貝潮だぁ〜

でも、いつもとは違う魚貝潮だぁ〜
つまりはNeoなのだぁ〜

ハマグリを使っているそうだけど、
それ以外にもいくつか使っているらしく、
3種類ほど使われているらしく、
それをベースとなる動物系が支えている。

 

 

 

他の限定の“鶏豚牛”かしらん?

 

 

 

ま、ま、ま、
分析は分析屋に任せるし、
聞いた情報をあれやこれや全部書いて、
得意気にひけらかすのも気が引けるし、
程々のところで控えておくとして、
これはね、ひと言で表現するならば旨いの。

うんめぇぇぇぇッ!

って絶賛するのもアリっちゃあアリだけど、
僕はひとりほくそ笑むってのがアリ。
旨いものは旨いと噛み締めるのさ。

 

 

現行の魚貝潮は牡蠣がぐっと突き出て、
ぐぐぐいっと突っ走る感じだけど、
このNeoは何かが突出するでなく、
平均的に全体が前に出て、
飲み干すまでそれをキープし、
動物系は厚くそれを支える形。
タレもエンミ強くなく、
出汁に寄り添うような感じで、
どちらかと言えばじわじわタイプかな。

そしてふっと貝らしき後味もあって膨らみ、
余韻にも繋がっていって、
これ、旨いよ。
マヂで旨いよ。

ふた口み口よ口いつ口・・・無口になる。
そして僕は途方に暮れずほくそ笑む。

 

 

 

menya 787「Neo魚貝潮らーめん+Neo鶏豚牛の清湯らーめん」麺

低加水平打ち細麺はこれを馴染ませ、
やや硬めからの入りながら、
しっとりとした歯応えもあって、
一体感の良さを感じる。
イイわ。

白ネギはひっそりと絡んでたりして、
食感に僅かながらに変化を与えてくる。

 

 

 

あん?
ホタテも入ってますよ。

menya 787「Neo魚貝潮らーめん+Neo鶏豚牛の清湯らーめん」ホタテ

となると、
出汁にも当然そういうことよね?
旨みの複層ラーメンってイイよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

¥1,300って金額は、
チャーシュー、メンマも入ってないので、
高っけぇぇじゃねぇか!
ぼったくりじゃねぇか!
そんなことを思う人もいるでしょうが、
それはその人の価値観で、
今や千円の壁は崩壊し、
新店でも千円スタートとなる店が多い中、
やたらめったらトッピングを重視して、
豚肩ロース、豚バラ、鶏胸、鶏もも、
果ては何故に鴨肉とか、肉!肉!肉!って、
全体のバランスを崩してまで載せちゃって、
一体全体何ラーメンなの?
これは何を主張したいラーメンなの?
方向を見失っちゃったラーメンが多く、
何でもかんでも載せたがる輩が多い中、
トッピングレスにすることで、
意図が明確に伝わってくるようで、
¥1,300の価値観はアリだと思っちゃう。

僕はひとりほくそ笑んじゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店主が様子を伺いつつ、
表情を覗き込んでくるので、
話を聞いてみると、
Neo魚貝潮はのび太、スネ夫、出木杉君で、
魚貝潮はジャイアンなんだとか。

 

 

 

あ!

それな!
その表現はまさしくそれ!

 

 

 

そうそうそう、
魚貝潮はジャイアンひとりが前に出て、
その印象を強く与えるんだけど、
Neo魚貝潮は突出しない個々が力を合わせ、
協力しあって、
なんなら動物系とも組み合わさる感じで、
その例えは腑に落ちる。

ジャイアンはジャイアンの良さがあり、
のび太スネ夫出木杉君にも良さがある。

 

 

 

翌週にはパート2バージョンを限定で出し、
それらを現行魚貝潮にフィードバックし、
レベルアップを図りたいと考えてるらしく、
未だに試行錯誤は続けているのね。
個々の考えはそれぞれ違うものの、
産地違いのものであったり、
ブランドがただ違っているものだったり、
有名店無名店問わず変化幅が小さいけど、
それよりもイイ意味で無口にさせてくれる、

そんなラーメンを僕は食べたいし、
そんなラーメンにワクワクするし、
そんなラーメンにほくそ笑みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまらないラーメン屋が増えたからねぇ〜
つまらないオナニー屋も増えたからねぇ〜

それはラーメン店にしても、
似たよな味の既視感あるコピーでだったり、
むしろ劣化コピーが散見されるし、
SNSユーザーやブロガーにしても、
単なる店の紹介であったり、
美味しい連呼の感想なんて興味なく、
そこにその人のフィルターを通し、
発せられる感想に興味があるので、
承認欲求を満たすだけのオナニー記事、
つまらない記事は全くもって面白くなく、
更に誤字脱字ばかりの記事は読みたくなく、
どこかで読んだコピペ記事は読みたくなく、
僕自身それを書きたくないので、
色々と批判されることもあるけど、
出来るだけ素直に書くことに努めてますが、
皆様いかがお過ごしですか?

 

 

 

【かにみそ和え麺】¥500

menya 787「かにみそ和え麺」1

 

 

 

蟹味噌好きなんです。
あの独特な香りがイイのよね。

menya 787「かにみそ和え麺」2

和え麺は普段食べないけど、
これはネーミングを見ただけでポチリ。
食べたかったのよ。

menya 787「かにみそ和え麺」3

蟹味噌をひと摘まみを口にすると、

あああああ
まさしく蟹味噌ぉ〜
タマランチン〜

 

 

 

チャーシュー、スライス玉ねぎ、バラ海苔、
青ネギ、一味唐辛子などをざざっと散らし、
麺下からぐぐぐっと混ぜ合わせるんだけど、
これは汁なしの欠点を大いに感じる。

menya 787「かにみそ和え麺」4

スープがちょいと入ると混ぜやすいものの、
これには入っておらずで混ぜにくい。
切立丼を使ってないけど混ぜにくい。

menya 787「かにみそ和え麺」5

ある程度のとこで見切りをつけ口にすると、
蟹味噌の良さは全体に薄まっちゃって、
香りがぼんやりとしたものになり、
青ネギに混じる大葉はイイ感じながら、
どちらかと言えばエンミだけが残り、
なんともかんとも宜しいものではない。

menya 787「かにみそ和え麺」6

ま、食べられたことは良かったとして、
経験値が増えたことは良かったとして、
お腹はそこそこ満たされたので、
これにてフィニッシュ。

menya 787「かにみそ和え麺」7

menya 787「Neo魚貝潮らーめん+Neo鶏豚牛の清湯らーめん」完スぺ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹はそこそこ満たされたけど、
お腹はそこそこ満たされたけど、
蟹味噌和え麺でテンション底底で、
満たされていたココロさえ底底で、
悶々モヤモヤモヤモヤや。

 

 

どうしよう?
 どうしよう?
 どうしよう?

 

 

う〜ん、やっぱり食べたいな。
上書きでもうひとつ食べたい。

何にしよう?
何にしたらイイだろう?

 

 

 

 

 

キョロキョロ挙動不審なのを察したか、
メイコちゃんが声掛けしてくれたので、
迷ってる話をすると、

 

 

「こういう時はスグルゥです。」

 

 

お!
なるほど!
悪魔のひと言で決定です。

 

 

 

何事か分からずに手招きされたスグルゥ。
千円札2枚を渡してみる。

 

 

 

え゛

 

 

 

不意を突かれたスグルゥ。

鳩が豆鉄砲を食ったような顔・・・は、
実際にそれを見たことはないけど、
多分きっとおそらくmaybeそんな顔で、
ヤラれたぁ〜ってなそんな顔。

 

 

「今、Neo魚貝潮を食べた。」

「和え麺は要らない。」

「食べてないだろうな一杯じゃなくて、
 スグルゥが今食べさせたい一杯。」

 

 

矢継ぎ早に条件を提示してみると、
苦悶の表情。

 

 

「写真撮らせてね。」

 

 

了承はもらっていても、
肖像権なんちゃらかんちゃらって、
かまってちゃんがぶぅ垂れるので、
改めてポーズを取ってもらっちゃう。

スグルゥ

あざす。

 

 

 

さてさてさて、
何を食べさせてくれるかしらん?

スグルゥ

 

 

「食べたことあるかもしれないけど・・・」

 

 

そう言いながらお釣りを戻してくれて、
食券が店主の手に渡ったんだけど、

 

 

「タカ☆さんコレ食べるんス?」

「スグルゥに頼んだんだけど・・・」

「分かってないなぁ〜
 勝手に変えておきます。」

 

 

あああああ
スグルゥ苦悶もだえ損〜
ちなみに苦悶でポチリしたのは、
どうやら「天草塩」だったらしい。

うん、それはそれで正解だったかもだけど、
手堅いとこを、
ある意味無難なとこを選んでいたのかも。

 

 

 

【Neo鶏豚牛の清湯らーめん】¥1,100

menya 787「Neo鶏豚牛の清湯らーめん」

 

 

 

店主によって変更提供されたのはこちら。

実は迷っていた一杯であったので、
ある意味こちらが大正解だったかも。

menya 787「Neo鶏豚牛の清湯らーめん」

トロポミオシンが見られないスープ、
薄っすら白く濁ってはいないスープ、
鶏豚牛が使われているというスープからは、

 

 

うわッ!

 

 

香りを嗅ぎに行くまでもなく、
香りが立ち上がってやって来ます。

てか、
ヤバエグ!

顔を近づかずとも香ってくるのよ。
ブイヨンって感じだな。
とにかく肉肉肉のブイヨンって感じだな。

menya 787「Neo鶏豚牛の清湯らーめん」スープ

それは口にしても同様で、
肉肉肉を抽出した濃厚な肉肉肉で、
脂によるコクが出まくったような感じで、
旨みコッテリと出まくったような感じで、
鶏、豚、牛と謳われてはいるものの、
特に牛が大群で押し寄せてくるようで、
もぉ〜大変!

 

 

 

 

 

あ?
さっきのNeo魚貝潮のベース?

ってなことが頭に浮かんだので訊くと、
どうやらそのようでビンゴ!ではあるけど、
これは鶏豚牛、特に牛がもぉ〜大変だけど、
Neo魚貝潮はその動物系は奥へと引っ込み、
魚貝をどっしりと力強く支え、
厚い層を作っているような印象で、
牛も魚貝を支えるべくイイ具合に引っ込む。

スゲェなぁ〜
スゲェなぁ〜

menya 787「Neo鶏豚牛の清湯らーめん」麺

蟹味噌は別として、
Neo魚貝潮とNeo鶏豚牛を連食することで、
食べ比べすることで比較が出来、
より明確にハッキリと感じることが出来、
あああああ
別にスグルゥが悪いわけじゃないよ、
悪いわけじゃないんだけど、
Neo鶏豚牛が大大正解だったのかも💦

分かってないなぁ〜は僕も同様だった。

 

 

 

迷わず食えよ!
食えば分かるさ!

1、2、3、

( ̄Д ̄)ノ ダァァァァァ

だったのかも💦

すまぬ💦

 

 

 

 

 

この翌週にはNeo魚貝潮はPART2として、
また改良バージョンを提供するそうで、
それらは現行魚貝潮にフィードバックされ、
レギュラーの魚貝潮にフィードバックされ、
またぐいぐいぐいと魅力を増す予定らしい。

はぁ〜
完成かと思われる一杯であっても、
まだイヂるところがあったりで、
食べ手の浅い知識や経験とは違って、
作り手の深い知識や経験には叶わんわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、全ての店がそうだと思うんだけど、
そう思わせて欲しいとも思うなぁ〜

支払う金額の価値観は高い方が嬉しいし、
実際にワクワクさせてくれると、
価値観高き金額だと思わせてくれるもんね。

千円の壁は崩壊したけど、
それを高いと思うか?
それは安いと思うか?
感じる価値観の違いでもあるのよねぇ〜

価値観高き一杯を食べたいし、
単に自己満の為、承認欲求の為に食べ、
均一の感想を表現するでなく、
素直な感想を表情出来たらイイなぁ〜

今後ともに出来るだけ素直な表現を心掛け、
僕らしき世界観が作れたらイイなぁ〜

 

 

 

 

 

は!

 

∑(〇△〇”)

 

 

 

 

 

何を書いているんだ?

うん、つまりはそういうことよ。
色々と感じるものはあって、
それは食べ手、作り手に限らずって話で、
みんな頑張らにゃいかんよね、って話。

 

 

 

皆様、いかがお過ごしですか?

 

 

 

菊川市

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