ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

NIKO寅【淡麗しょうゆ】@浜松市中区葵西

投稿日:

 

2回だけなんだ。
月2回のみの営業なんだ。
第1・3土曜日の2回のみの営業なんだ。

限定を含めての情報はキャッチしてるけど、
普段行けないエリアに足を延ばし、
気分転換をしたい気持ちがあったり、
ちょうどそこに用事が入ってたり、
そもそも空いてなかったり、
まぁ、
なんやかんやで都合がつきにくく、

 

行かなきゃダメだ!
 行かなきゃダメだ!
行かなきゃダメだ!

 

気持ちが高まってきてるし、
そもそも食べたくないわけじゃないし、
そもそも食べたいし、
そりゃ、
行かねばねばねばだ!だ!だ!
ラーメンしか勝たんのだ!だ!だ!

 

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

 

 

浜松は葵西郵便局の隣のカラオケボックス、
「MUSIC BOX グランプリ」の駐車場で、
テントを張って営業している。

NIKO寅の案内

 

 

 

【NIKO寅】

(浜松市中区葵西4-8-7)

NIKO寅の外観3

去年7月以来だから、
あー、
もう9ヶ月経っちゃってたわ。

NIKO寅の外観2

駐車場に停めて近づいていくと、
おりょ?
外待ち客は居るものの列を成していない。
更に近づくと、
記名表が見えてくる。

あー、
そういうシステムを取り入れたのね、と、
すぐに理解して名前を記す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも長いわな。

席数に限りはあるので、
そうそうすぐには名前が呼ばれず、
一旦車で待機したり、
レギュラーメニューを見たり、
限定メニューを見たり、

NIKO寅のメニュー1

NIKO寅のメニュー2

 

 

お!

 

「NIKO寅」の名が入るトラックを見たり、

NIKO寅の外観1

「グランプリ」でトイレを借りたり、

NIKO寅の外観6

パートさん募集の案内を見たり、

グランプリの求人案内

残り1組だ!とそわそわしてみたり、

 

 

1時間強待ってのテント下へと案内される。

NIKO寅の外観5

NIKO寅の外観4

 

 

改めましてのメニューはこちら。

NIKO寅のメニュー3

NIKO寅のメニュー4

事前に予習はしているので、
慌てず騒がずに注文をしての調理待ち。

 

もう暫し暫し暫し、と、
周囲を見回したり、
案内を見たり、

 

え゛

 

フォロー&投稿は以前の¥100引きでなく、
味玉になったんだぁ〜

NIKO寅の案内

味玉必須とは思っていないし、
それをどうしても食べたい!でもないので、
今回は店主に声掛けせずに食べよう。
うん、そうしよう。

 

 

 

 

 

【淡麗しょうゆ】¥850

NIKO寅「淡麗しょうゆ」

これが“しょうゆ”ですかぁ〜

今回で4回目の訪問ではあるんだけど、
デフォ→限定→限定と過去3回は、
食べたのは全て塩だったので、
初めての醤油ですわ。

NIKO寅「淡麗しょうゆ」

白き丼に広がる醤油スープ、泳ぐ麺、
トッピングにはチャーシューと、
これは煮豚かな?
小さい塊がいくつか、
穂先メンマ、青ネギ、揚げエノキ、
そして海苔を配している。

NIKO寅「淡麗しょうゆ」トッピング

スープはどんな感じだろ?

 

 

レンゲを差し込んでひと口。

NIKO寅「淡麗しょうゆ」スープ

 

 

ぬぉ!

 

 

イイじゃん!

名古屋コーチンを使った出汁だそうで、
淡麗を謳ってはいるものの、
淡くて薄いという感じではない。

甘みの奥に仄かな酸味を有していて、
今時の鶏のマタオマ系とは違って、
鶏油の香り、
強い醤油感あるシャープな作りでなく、
円やかでコク深き旨みを発している。
こりゃ、イイなぁ〜

塩が良かったので、
限定を含めて食べていたけど、
醤油もイイなぁ〜

嬉しくも新たなる発見なんだわ。

NIKO寅「淡麗しょうゆ」麺

麺を引き出してみると、
現れるは低加水細麺で、
ぷつぷつとふすまが見受けられる。

しなやかさのある茹で上がりで、
ぱつっと歯切れが良く、
スープの旨みをしっかり馴染ませていて、
そこから滲み出るようで、
一体感の高さを感じる。
イイなぁ〜

 

大判のチャーシューは肩ロースが使われ、
しっとりとした仕上がりで、
臭みない旨みを楽しめる。

NIKO寅「淡麗しょうゆ」麺

揚げエノキはこりっとした歯応えがあり、
麺と絡ませての食感の変化はあるも、
塩に比べると香り的主張は目立たずかな。

 

 

 

【炙り焼きハラミ丼】¥500

NIKO寅「炙り焼きハラミ丼」

ゴハンものを食べるか迷っていたものの、
前客の注文分の焼き肉の香りにヤラれ、
そりゃ、もうガマン出来ずの注文。

フライパンでなく、
網で焼かれたハラミで、
立ち上がる香りはもちろん、
少し焦げた表面もそそるんだよなぉ〜

NIKO寅「炙り焼きハラミ丼」

ひとつ摘まんで口にすると、
ぷりっと柔らかくあるも、
ぐっと力強い歯応えがあり、
味付けは甘さを抑えていて甘ったるさなく、
肉の旨みがじんわりと滲み出てくる。

そこに焼いたことによる香ばしさ。
ちょいと焦げの苦みは感じるものの、
全体感からすると許容範囲内で、
ゴハンに掛かるタレを含めての一体感で、
箸が進んじゃうんだわ。
そのバランス感覚がイイんだわぁ〜

こりゃあ、注文して正解だったわ。

 

楽しんでの食べ進みで、
肉の配分を考えて、
ゴハンを少し残し気味にして、

NIKO寅「炙り焼きハラミ丼」スープ

残るスープを注いで雑炊風にすると、
タレの甘みとスープが相乗効果により、
更に旨く感じてのはむはむはむで完食。

NIKO寅「炙り焼きハラミ丼」雑炊風

 

 

 

 

スタッフがこの日は居たので、
現金支払いでの退店ならぬ退テント。

 

 

 

 

いやぁ〜
塩オンリーで楽しんでいたけど、
醤油もなかなかイイぞぉ〜

今回の限定は味噌だったけど、
毎回出される限定も気になるし、
てか、
そもそも次はいつ食べられるか?

いや、
いつタイミングが合うか?
それはキツネ様のみぞ知るか?

 

 

 

 

とにかくとにかく、
また機会を作るようにしなければ!

 

 

 

旨かったぞぃ!

 

( ̄▽ ̄)b  グッジョブ

 

NIKO寅の次回案内

 

 

 

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