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ただのラーメン好きブログ

岐阜県

麺 㐂色【ワンタン塩そば】@岐阜県羽島郡岐南町

投稿日:2020年10月25日 更新日:

 

自粛自粛だったけど、
GO TO!GO TO!と、
何やら怪しげなムード作りが広がっている。

正しく恐れつつ、
感染防止に留意しつつイキましょうかね。

 

 

 

ちょいと足を延ばしてみようと、
思った先は岐阜で、
再訪店の後はどうしよう?と計画する中、
なにやら新店が出来たらしく、
ちょこちょこと情報を見かけた。

 

 

 

うん、そこんとこはノってみようかな。

 

 

 

どこだろう?とナビ頼りで向かった先は、
国道156号、
岐阜東バイパスの通り沿いで、
遠くには岐阜城が見えたりする。

麺 㐂色の周囲

調べてみると、
以前もラーメン店だったみたいで、

麺 㐂色の外観

(Googleストリートビュー)

駐車場は隣接店との共同のようで、
十分量の台数は確保されている。

 

 

2020年7月29日オープンの新店。

 

 

 

【麺 㐂色(きいろ)

麺 㐂色の外観

麺 㐂色の前店

東京「饗 くろ㐂」出身の店主だそうで、
そりゃあ、気になるところだし、
食べてみたくもなったのよ。

 

饗くろ㐂https://tadanoramenzukiblog.com/20150911kuroki/

 

麺 㐂色の外観

麺 㐂色の営業時間

ウェイティングリストがあり、
代表者指名、人数、
整理券番号を記入して待ち、
番号表示で中待ち入店するシステム。

到着時での状況だと、
[11]までが入店出来、

麺 㐂色の案内

もらった番号は[30]なので19組待ち。

麺 㐂色の券

待ち続けないと食べられない。と覚悟。

麺 㐂色の案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺 㐂色の案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・1時間半も待つとは思わなかったけど。

麺 㐂色の案内

ようやく順番となって入店を促される。

消毒液をシュッ!揉み揉み揉み。

麺 㐂色の消毒液

店内は右手に厨房があり、
そこにカウンターのみ8席ほど。

隔て板で仕切られている。

麺 㐂色の券売機

券売機は右手前にあり、
じ〜っと眺める眺める。

左上は「名物焼売」とあり、
そりゃ、気になるものの、
今後の腹具合を考慮してスルー。

となると、
でかでかボタンに目が移るも、
これまた同様の理由でスルーし、
ノーマルにするつもりが、
ワンタンだけは食べときたく思えてポチリ。

 

左手、製麺室手前の中待ち席に着きます。

麺 㐂色の中待ち席

天井壁は黒、
製麺室壁、カウンター上は木目調で、
落ち着いた雰囲気があり、
お、カウンターは一枚板か?
BGMはスカパラかな?
オサレ感がありますね。

麺 㐂色の内観

食券を渡すと、
塩の麺は手揉みしかない旨を告げられる。

手揉みでよござんすよ。

 

 

 

 

さてさてさて、
順番が来てのカウンター席。

麺 㐂色の内観

到着から2時間弱でようやく食べられる。

麺 㐂色のショップカード

 

 

 

 

 

【ワンタン塩そば】¥1,050

麺 㐂色「ワンタン塩そば」

ん〜ん
なるほどなるほど。

白き丼に淡い色のスープが広がり、
トッピングには、
チャーシュー、ソーキ、メンマ、ワンタン、
青ネギ、ドライトマトを置いていて、
ちょっと他所とは違うこだわりを感じる。

麺 㐂色「ワンタン塩そば」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にしても、
油層が厚いなぁ〜
見た目からしてちょっと引くなぁ〜

麺 㐂色「ワンタン塩そば」スープ

まずはスープからイクんだけど、
ちゃぷちゃぷじゃ足りなさそうだから、
ちゃっぷんちゃっぷんと、
より念入りに撹拌してひと口。

麺 㐂色「ワンタン塩そば」スープ

あぁ、うん、そうね。
ベースとなるのは豚清湯のようで、
そこに節系を合わせていて、
白醤油あたりかな?

エンミを効かす塩って感じではなく、
柔らかな甘みを持たせ、
優しく仕上げたような感じ。
キレイにまとまっているとは思う。

 

 

 

 

思うんだけど、
線が細いといった印象で、
ぐいッ!と引き込ませるほどではなく、
当然惹かれるほどではない。

それよりなにより油が多過ぎる。
オイリーなんだわ。
口の周りにねっちょりとヌメリを加える。

 

 

 

 

ん〜ん、

気持ちが昂らないぃぃぃ〜

(●´ω`●)

 

 

 

 

合わせるは縮れの入った多加水平打ち太麺。

麺 㐂色「ワンタン塩そば」麺

細麺と選択出来るようだけど、
この日、この時間ではこの麺のみ。

麺肌は滑らかで、
ぷるんと暴れ気味で、
口にするともっちりとした歯応え。

麺自体は好きなんだけど、
スープはオイルでまとってくるけど、
流れ気味ではあるし、
その旨みが伝わってくる力が弱い。
やっぱ線が細いな。
全体的に迫力に欠ける気がするなぁ〜

麺 㐂色「ワンタン塩そば」トッピング

青ネギは香りが強く、
存在感高いんだけど、
スープが追いついていない感じ。

麺 㐂色「ワンタン塩そば」チャーシュー

チャーシューは煮豚ではなく、
まさにの焼豚。
つるし焼きだそうで、
甘みのある味付けに香ばしさがあり、
磐田の店のそれほどではないけど、
感じは悪くない。

麺 㐂色「ワンタン塩そば」ソーキ

ソーキは豚の軟骨を煮たもので、
なぜ、これを合わせたんだろう?と思うも、
面白くはあるな。
軟骨は柔らか過ぎちゃって、
僕はコリッと食感が残る方が好きだけど。

メンマは・・・てか、
その歯応えはタケノコっぽい。
これは面白いわ。

麺 㐂色「ワンタン塩そば」ドライトマト

ドライトマトは味変効果を期待して、
後半で試してみる。
レンゲの中で突いてみたけど、
酸味甘みの効果はなく、
むしろ麺と絡ませて口にすると、
パッとその効果が高く、
味変的にもアクセント的にもこれはアリ。

1片だけだったので、
もうちょい欲しかったわ。

麺 㐂色「ワンタン塩そば」ワンタン

ワンタンは正解!

ちゅるんとした皮が唇を舌をくすぐり、
餡も楽しめて4枚も楽しめる。
どっちにしようか悩んだけど、
ワンタン入りにして正解だったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、そんなこんなで完食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スープは飲み干さず。

 

まだまだ外待ちする方々は居て、
注目店であるんだなぁ〜と実感。

今後の展開にも注目だわね、うん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸焼けしちゃった。

(@ ̄ρ ̄@)

 

 

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