連休を前にようやく帰宅する店主と、
たまたま遭遇した週末だけの店。
話をしていると、
新しき従業員が入ることになり、
しばらくしたら朝ラーを始めるとのこと。
それは興味深い情報じゃないですか。
後で分かったことだけど、
新従業員は僕も面識ある人。
応援したくなるわね。
試験営業を行なった後、
2018年11月6日に本格的に朝ラー開始。
【僕家のらーめん らくがき】です。
(テッタ君、写真ありがと。)
「おえかき」の朝ラー時間帯は、
別暖簾での営業となるんです。
あぁぁああ、
でも外観写真が無いぃぃぃ~ (@_@)
試験営業時の時間と勘違いしたままの訪問で、
既に暖簾は仕舞われてしまった後。
朝ラー営業時間は、
定休日はおえかき同様に日曜、月曜で、
6:30~9:00営業なのよ。
仕方なく帰ろうとすると、
中からお母さんが声を掛けてくれて、
泣きの入店で提供してくれるんだと。
ありがたきシアワセ。
メニューはこちら。
2種類のラーメンが用意されていて、
共に豚を使った清湯と白湯なんだとか。
店主に2杯を勧められたけど、
次にお楽しみは取っておいて、
まずは清湯からイってみましょ!
< span style="orphans:2;word-wrap:break-word;float:none;word-spacing:0px;">【豚うるわしらーめん】¥750
こりゃまた凛々しくキレイな表情をしてるね。
黒い縁取りの丼は額縁に見立てたようで、
大振りで鮮やかなピンク色のチャーシュー、
姫竹、三つ葉、白ネギを配しています。
落描きではなく、
楽描きといった雰囲気で、
まずは見た目でそそられるのよねぇ~
スープをひと口。
んー?
んッ!
あ、コンソメだわ!
豚清湯に野菜、貝の旨みを合わせてるそうで、
キレのある入りから、
じわじわ広がってくるコク深き旨みは、
まさにコンソメといった印象。
これは面白いなぁ~
合わせるは平打ち麺。
麺肌滑らかでつるりとしたもので、
ズズッ!と啜り上げ良く飛び込んでくる。
それだけでなく、
エッジが効いているので、
舌の上を刺激していき、
その存在感を残していく。
これまた面白いなぁ~
ネギや三つ葉が絡んできて、
それは食感では残るけど、
スープと麺の前では存在薄といった感も。
肩ロースを使ったチャーシューは、
しっとりとしたレアさ。
血生臭くはなく、
これはイイねぇ~
姫竹はポリサクと小気味良い歯応えで、
これは楽しいんだな。
そのコク深さから、
朝ラーとしては強いよな気はするけど、
これはまた口にしてみたい一杯ではあるわ。
白湯の「豚よごしらーめん」も気になる。
おえかき同様に日月定休で、
6:30~9:00営業となる、
(テッタ君、写真ありがと。)
どう進化するのか楽しみなんだわ。
頑張れ!三浦クン!
( ̄▽ ̄)b