やたら時間に追われることが多くって、
ゆっくり食べられないことも多くって、
自分の中でゆったりな時間を確保したい。
誰にも邪魔をされない時間を確保したい。
しっかりちゃっかりうっかり確保したい。
電話もLINEもメールもスルーするぅ〜
(。-∀-)

【ラボラトリー】

たまにはそういう時間も作りたいし、
作らなければ作れなかったりするので、
たまには、たまには、ね?

店頭の案内は寂しいけど、
店内に案内はあるはずと入店すると、
カウンター前の案内にはチラホラと。


「地場夏野菜の麻婆ラボ麺」にしようか?
なんて思ってたら、
本日の提供は無いんだと店主イマムー。

海鮮丼は炙り頬肉を気になっていると、
激推し状態でないんだと店主イマムー。
ならば、
元々は「ラボタン」モードだったのでそれ、
そして海鮮も併せてイってみます。
【ラボタン(辛さ4、痺れ3、パクチー)】¥980+50

久々ラボタンです。
日本式の芝麻醤を使う汁あり担担麺でなく、
本場は芝麻醤は無しの汁なし担担麺。

麺に油、タレを合わせ、
ひき肉、水菜、青ネギ、
カシューナッツをトッピングに配していて、
今回はパクチーが推されていたこともあり、
久々にパクチー追加トッピングです。

白き麺の下には黒きタレが潜んでいて、
これを混ぜ合わせるんだけど、
まずはトップをざざっと散らし、
そこからイクよ。


マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
黒く塗りつぶせ!と、まだまだイクよ。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ



よし、このぐらいにしといてやろうと、
引き上げてみる麺は平打ち縮れ麺。
京都「麺屋棣鄂(ていがく)」のもので、
滑らかな麺肌にもちっとした食感、
タレはしっかりちゃっかりうっかり馴染み、
そこに辛さ、痺れが重なってきて、
やはり「担ぐ」に由来の本場っぽい担担麺。
絡むひき肉の食感と旨みもイイのよね。
パクチーを追加したので、
それに負けぬよう辛さ4、痺れ3にするも、
まだまだ刺激が欲しいな、と四川山椒、
酸味も欲しいな、と香酢をプラスして、
味変でもって楽しんじゃう。


【2種丼】¥1,080

三重のしめ鯖、本当のネギトロを選択し、
やっぱり食べたいラボの海鮮丼は2種丼。
ここ最近ずっと目利きする魚が減り、
そもそも魚自体も少ないらしく、
しかも高騰化し続けてるらしく、
昼に海鮮系は提供出来なくなるかも、と、
イマムーは危惧しているけど、
僕としても危惧危惧ギクギクですよ。
旨いものが食べられなくなるのは困るし、
学ぶべき機会が失われるってのも困る。
で、いつも通りに何も付けず。

ネギトロは血生臭みなく、
ネギ取ったマグロ身の甘みさえ感じる。

シメサバはしっかり酸味が効いているけど、
結構脂のノリがイイので、
バランス的にはその加減でイイのかなと。
ゴハンと共に食べるには出汁醤油を使うも、
それを掛ける前にそのままで食べて欲しい。
刺身=醤油脳でなく、
必要に応じて醤油ってのもたまにはイイぞ。
感じてごらん、ってとこですよ。
モチのロンで完食で、
昼時を前に混み始めたので、
そそくさと退店。
チリン!PayPay!
でも、そのそそくさが奏功せず、
ほんの僅かな差でMICCAMETALと会えず。
てか、隣に駐車したのがそうだったらしく、
ニアミスもニアミスの僕のミス。
また会うことを楽しみにしてるんDEATH!