混雑していることが多く、
外待ち多数でココロ折れ、
その前に駐車場に入れることすら出来ず、
駐車場待ちのハザード車がいてココロ折れ、
何度でも何度でも立ち上がり呼ぶも、
ヘトヘトになってしまう。
が
今回は行けんじゃね?
11時の開店直後が狙えるんじゃね?
ダメってことはないだろう、と向かうと、
アンのジョーで外待ち無し、
8台に増設された駐車場にまだ空きはあり、
たまにはこういう時もなきゃね、って、
るんるん花の子るんるんで駐車。



幸せをもたらすと言われているのは・・・
【ラーメン山 まさか】


食券を買ってから列に並ぶルールも、
今回はNOストレスでの即入で券売機前。


限定案内も見ていたものの、
食べたいのはいつものレギュラー。
タッチパネルを操作して、
現金払いでもっての発券。
セルフで水などを用意して席に着き、
食券渡すと同時にスタッフが訊いてきた。
「ニンニク入れますか?」
「え、あ?はい。」
「え、あっと、ニンニクあり、カラメで。」

提供直前に訊かれることが多い呪文も、
今回は座ると同時に訊かれたので、
ココロの準備が出来ていないのはもちろん、
スムースに答えるべくの練習も出来てなく、
まさかまさかまさかの展開ですよ。
不意打ち止めてよねぇ〜
乱れたココロを落ち着かせつつの調理待ち。

【ラーメン山 並】¥1,100

ガッツリガッツリガッツリな一杯。
店名入る白き丼に濁りある茶色きスープ、
もやし、キャベツの山に味付け背脂、
チャーシューに刻みニンニクを配してて、
もうね、
そそるそそるそそりまくりやがる一杯です。


スープはとろんと円やかで甘みがあって、
味濃いめの“カラメ”にはしたんだけど、
とろみ豚骨がマスキングするようで、
しょっぱいというほどではない。
これに合わせるは自家製極太縮れ麺。

加水低めなもので、
スープをしっかりと馴染ませていて、
茹で上がり浅めってとこで、
硬めの歯応えのゴワゴワ感。
噛むことに抗うかのような噛み締め感で、
野性の血がザワつく感じです。
大口で喰らいたくなっちゃいます。

以前はいきなり天地返しをしていて、
それが当然の儀式のように思っていたけど、
ここんとこは食べるにつれて混ざるよう、
でも、時々意図的に野菜を押し込んだりで、
その変化を楽しむような食べ方になってて。
今回もそんな感じで食べてみる。
そうすることにしゅる!


もやし、キャベツを絡めると、
ザクジャキ食感の変化を付けてきて、
それも食欲を刺激する要素なので、
更に大口で喰らいたくなっちゃいます。
野菜をちょいと押し込んでやって、
ゆっくりと天地返しをしつつの食べ進みで、
刻みニンニクも少しずつ放出されていき、
またもや食欲を刺激し、
更に更に大口で喰らいたくなっちゃいます。
否、そうしちゃうんだけどね。
ジローにニンニクは必須ッスね。

卓上には味変アイテムが揃ってて、
当初から熱望の一味唐辛子が加わったので、
これを投入しての味変。

食欲を刺激しちゃうよねぇ〜
箸が加速しちゃうよねぇ〜


チャーシューはしっかり煮豚で、
1cmはあろうかの厚みでもって、
ほろっと柔らかく、
でも、噛み応えはあって、
食べ応えバツグンではあるんだけど、
後半だと結構ヘビーなので、
僕的には早めに食べるのが得策。
大口で頬張って頬張って頬張って、
野性の血を荒げて食べるんだけど、
麺300gは意外にヘビーで、
いつも食べているんで食べられるけど、
食べても食べても同じボリューム感で、
減ってるのか減ってないのか?
ゴールはあるのかないのか?
麺は確実に減ってはいるんだけど、
スープに沈んだ野菜が意外に量多く、
食べても食べても現れてきちゃって、
少しずつへこたれてきちゃうんだけど、
やはり未来は見えてくる。
なんとかかんとか残り量を減らしていき、
なんとかかんとか食べ切っての終了。
麺300gが食べられるってことは、
まだまだ若いという証拠だろう。
うん、多分おそらくmaybeそう。
そう思うこととしよう。
ごちそうさまでした。
うぷっ!
(ㆀ˘・з・˘)