ん?
狙えるんじゃね?
お腹ぺこりんでの移動中、
朝ラーが狙えそうな状況だったので、
ちょっと狙っちゃおっかな、と。


【中華ソバ 藤むら】



朝限定なる一杯が食べられるチャンス、
「あっさり煮干し中華ソバ」チャンスも、
食べたかったのは基本的なる一杯。


券売機を眺めて、
押すとこを間違えないよう狙いを定め、
えぐるように打つべし!打つべし!


セルフで水を用意しての着席。
手繰るように待つべし!待つべし!

【中華ソバ 小】¥800

シンプルな表情ですよぉ〜
白き丼に茶濁スープ、
丁寧に麺線整えられた自家製麺、
チャーシューは豚バラを4枚直列に、
メンマはスープ色と同化してて、
中央になるとを。

ラムスデン現象が起こる手前、
赤ちゃんが生まれようとしているので、
これをちゃぷちゃぷしてひと口。


さらっと粘度は高くないんだけど、
こってりとコク深さがあり、
煮干の効いた魚介系といったところで、
それを動物系が支えているといったところ。

合わせるは加水高めの細麺。
びよ〜んとアシがあって柔らかいものの、
ノビているわけではない。
スープをしっかりと抱え、
啜り上げ良く飛び込んでくるので、
より一体感高く感じるんだな。

チャーシューは豚バラ。
脂身が気になるお年頃なので、
武藤君はそれを考慮して少なきものを。
酸化臭も血生臭みもなく、
しっかり味が染みた柔らかきものをはむむ。
メンマはポキポキ

【生卵】¥50

ぬぁまたまぐぉ〜

溶いて溶いて溶いて、
でも溶き過ぎず軽めに溶いて、
これに麺を浸けちゃう。

すき焼き風に食べれちゃうの。
そういうことなの。

生卵の主張は強いんだけど、
スープと一体化した麺はそれに負けず、
円やかさを身にまとい、
しっかりちゃっかりうっかりコラボ。
これもまた面白いのよねぇ〜
溶き卵、そのまま、また溶き卵を繰り返し、
並サイズの麺量でもしっかりと楽しんで、
最後は卵のスープ割りなんかしちゃって、
むふふふふふ、と完スペ。完卵。


食べ歩く方々がもっと増えるとイイな。