トマトがやっとリリースになったらしく、
それならばイっちゃうにキマッテル!!!!
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【らぁ麺 めん奏心】

週末ってんでマーヒーであるはずもなく、
入れ替わりでなんとか駐車場は確保するも、
外待ちは道路まで延びていやがる。

その気満々で来ているので、
並んで待つしかないジャマイカ!
暑くもなく寒くもないので、
スマホぽちぽちタイムで少しずつ進みつつ、
またもぽちぽちで後客も着いてくる。
軒下まて残り半分くらいまで進んだあたり、
後ろから声が聞こえる。
「代表者待ち禁止なんですよ。」
?
振り返ってみると、
真後ろの女性が注意されてる。
どうやら旦那と子供が合流しようとして、
つまりは「代表待ち禁止」で注意されてて、
ぽかん顔ではあったけど、
その後ろの後ろの女性に旦那も加担を始め、
「割り込みになっちゃうんで。」
と説明すると、
家族共々最後尾へと移動していく。
すげぇ!
ラーメンを食べる前に気まずくなりそうで、
小心者の僕は多分おそらくmaybe言えない。
もし家族が抵抗したならば、
僕もアシストしようかとは思ったけど、
その必要もなく一件落着。
「よく言えましたね。」と声を掛けると、
「気になってたんで。」と返される。
スタッフが気づいて注意するでなく、
それを言えるってのはすごいな。
ナイスです!
代表待ち禁止です、改めて。



てなことで、
ぽちぽちタイム再開で、
進んだ先で限定メニューを確認し、
促され入店の券売機前でも確認し、
狙いを定めてのポチリ。





食券を渡すのと同時にコールしときます。
「ラートマで。」
カウンターに着いて大人しくの調理待ち。

【ラートマ】¥1,450

ラー油とトマトで【ラートマ】

ひねりなきそのまんまのネーミングだけど、
それって何?
どんなラーメン?って、
凝った名前を付けるより良くね?
そんな感じで名付けました。

既に香ばしきが香りが立ち上がってきて、
鼻をくすぐってそそってきます。
ちゃぷちゃぷして、
まずはスープをひと口。

おおおおお!
キレッキレですなぁ〜
アツアツ熱攻撃からのキレキレ辛攻撃で、
香ばしき香りに舌を刺激する辛み、
辛そうで辛くないけどそこそこ辛いラー油、
いや、てか、今回は特にキレッキレだな。
仕込んだばかりのラー油だろうか?
キレがパねぇぞ!
それを支えるベースにはトマト、
フルーツトマトが使われているんだけど、
リリース当初は酸味が強く、
最終盤は甘みが強くなっていくんだけど、
酸味だけではなく、
甘みとのバランスが大事なんだけど、
今3月はバランスはイイとは思うも、
スッキリとしちゃってる感じだなぁ〜
コクが足りなくてラー油勝ちの様相で、
ライトなフルーツトマトってな感じ。
クリスマスリリースからは年々遅れ、
2026年今シーズンに至っては3月。
気温上昇、温暖化、水不足など、
地球環境の影響を受けての事態だと、
オヂサマから以前聞いたことはあるも、
トマトひとつとっても考えさせられます。
ラートマはもちろんのこと、
「完熟トマトの汐そば」も影響を受けるも、
提供があるならば食べておきたいところ。
これに合わせるは自家製麺。

低加水細麺はぷりっとした弾力、
くにっとした歯応えがあって、
その相性は間違いのないところで、
そもそも、めん奏心って、
僕の感じているところだと、
スープに麺を合わせるでなく、
麺にスープを合わせている印象で、
そりゃ、合わないわきゃないよな、って、
そんなことを思ったりのたり。
知らんけど。
(。-∀-)
熱が入ってクタっとしたトマトだったり、
しなっと甘み増した刻み玉ねぎが絡んだり、
そこんとこがイイ感じなのよねぇ〜

トッピングは別皿で、
チャーシューは3種になるのかな?
スープに投入して熱を加えちゃう。


バラは厚みを持たせて炙りも入れて、
これはイイ感じ。
が
肩ロースとロースかな?
これらは好みではない。
低温調理でしっとり柔らかくはあるも、
下味が全然入り込んでないので、
生肉感が強いのよねぇ〜
チャーシューはイマイチなんだなぁ〜

チーズは僕的には不要だと思っていて、
リゾットにするならアリだろうけど、
単体注文だと僕的には不要。
でも提供されたので使おうか迷うも、
トマトに元気がなく、
チーズが明らかに勝ちそうだったので、
気が引けるものの使わず。


スープは飲み干し、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。