ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

神奈川県

ロックンスリー【ミニかけ】@新横浜ラーメン博物館

投稿日:2026年2月14日 更新日:

 

 

 

 

え?

 

そうなの?

 

 

 

神奈川、東京「69'N'ROLL ONE」、
兵庫に移って「ロックンビリーS1」と、
その名は知ってはいて、
兵庫は狙いたく思っていたものの、
結局行かず仕舞いのオンマイマインド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東方面で活動するとのことで閉店。

その後が気になるところではあったけど、
突如それが公表されたんだけど、
それが、な、な、なんとのラー博。

ロックンビリーの告知

あの湯切りが見られるのか?

営業時間の長さからして、
嶋崎さん本人が厨房に立つのか?
立たんのかい?
どっちなんだいッ?

どうせなら見たいし、
その人が手掛ける一杯を食べたいッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思い願ってた機会はようやく訪れ、
そういう機会は活かすべきじゃんね?って、
腹を空かして行こうと思っちゃいたので、
朝食バイキングはコーヒーだけのつもりが、
目の当たりにすると意思は揺らぎ、
ちょっとだけ、
もうちょっとだけ、の重なりで、
トレイの上は賑やかに💦

東横イン朝食

 

 

 

 

\(//∇//)\ テヘペロ

 

 

 

 

富士山

構図的にSNSで見たことある富士山って、
アッキーも見てたんじゃね?って思いつつ、
エネルギー補給されたので、

 

LET'S ら GO!

 

ヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店まもなき時間を狙うべく走るも、
ベビメタ聖飢魔IIの時と同じでまた間違え、
あっちゃこっちゃ走って開店直後での到着。

ラー博5

ラー博4

 

 

 

 

【新横浜ラーメン博物館】

(神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21)

ラー博2

 

 

 

でもでもでも、
週末とは違って平日は人が少なめで、
そこんとこはラッキーラッキーラッキー。

ラー博1

ラー博6

あ、そうそう、
年パスは切れちゃっていたけど、
入場券引換券をもらっていたので、
それも背中を押してくれる要因だったので、
この場を借りての感謝&感謝。

武藤君あざす!

ラー博9

ラー博8

ラー博7

 

 

 

入場券と交換してのいざいざいざ!で、
タイムスリップしつつ地下へ。

ラー博3

ラー博11

ラー博12

ロックンビリーの外観1

ロックンビリーの外観2

ロックンビリーの外観3

 

 

 

 

【ロックンスリー】

(神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21)

ロックンビリーの外観5

 

 

 

列は短めなので安堵&安堵で最後尾に着き、
メニューを眺めつつ、
嶋崎さんって居るんだろうか?
湯切りって見れるんだろうか?

ロックンビリーのメニュー

ロックンビリーのメニュー

 

 

 

期待と不安と感情が入り乱れての券売機前。

ロックンビリーの券売機

水鶏系の祖とされる嶋崎さんの店だもの、
そりゃ、地鶏だよね?
でも、その後も考えると、
ボリュームは抑えた方がイイだろうし、
ミニもあるのでそちらをピッピッと。

 

 

チリン!PayPay!

 

 

ロックンビリーの外観4

案内された席はカウンターで、

 

 

うわッ!

嶋崎さんが居るッ!

厨房に立ってるッ!

 

 

テンションが爆上がりでもって、
ミーハー根性まる出しでもって、
そりゃ、斜め振り返りでもって、
どうしても見ちゃうんだけど、

あれ?
周囲の他客は関心がないのか?

チラ見するのは僕ひとりで、
あれぇ〜?
ラヲタと一般客との温度差なのかしらん?

逆に見ることが失礼なのかとも思え、
チラ見するだけに留まっちゃう。

 

 

 

 

 

でも、あの湯切りが見たいんだもん。

何度目かのチラ見で、

 

 

 

バシッ!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!

 

 

 

突き出すような湯切りッ!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!

 

 

 

これも見たかったのです。

レジェンドの湯切りッ!

 

特徴的な湯切りでもって、
こちらも多分おそらくmaybe有名で、
それをナマで見れたことに感激なのです。

ロックンビリーの案内

ロックンビリーの内観

 

 

 

【ミニかけ】¥680

ロックンビリー「ミニかけ」

 

 

 

とにかくシンプルに、
ミニサイズの“かけ”。

スープと麺、
そして青ネギのみ。
丼に顔を近づけると、
鶏の香りが鼻をくすぐってくる。

水鶏系元祖とされる人の作るラーメンって、
そこは認識してるので、
想定通りではあるので驚きはしないものの、
さて、口にしたらどうなのか?
期待は静かに高ぶってきちゃう。

レンゲを差し込むと、
油の層が厚いことが分かる。

ロックンビリー「ミニかけ」スープ

 

 

 

それをちゃぷちゃぷしてひと口。

ロックンビリー「ミニかけ」スープ

うん、膨よかなる鶏の香り、
醤油の香りの一体感が感じられるもので、
実際に口にすることで得られるものがあり、
多分おそらくmaybeそうで、
そこは勝手ながらに感慨深さがある。

今時のそれを作り上げたのではなく、
過去のそれらしき味らしいのだけど、
確かに飯田商店を含むインスパイヤを生み、
インスパイヤ系が増殖し、
単に模倣しただけのものになり、
水鶏系マタオマ系のものが増えているので、
今時の味か?と問われたら、
う〜ん、と思ってしまう。

かと言って、
昔の味を知ってはいないので、
比較することは出来ないけど、
単に今時の味と比べたとしたら、
味的にはぐっと来るものはないかな。

シンプルに美味しいといった感想。

 

 

 

これに合わせるは低加水細麺。

ロックンビリー「ミニかけ」麺

柔らかくしなやかなものかと思ってたけど、
予想に反しての硬めの茹で上がりで、
ぐっぐっと歯応え強めのもので、
スープに合わせるというよりも、
スープが後々追随し馴染むまでを計算し、
意図的にそうしているような、
していないような、
深読みさせてしまうようなそんな感覚。

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

青ネギを絡めて青き香りと共に、
食感の違いも感じつつ食べ進め、
残るスープをしかと感じたく、
ゆっくりと丼を傾けての飲み干し、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。
ラー博1杯目はそんな感でフィニッシュ。

ロックンビリー「ミニかけ」完スぺ

 

 

 

トゥース!

 

ロックンビリー「ミニかけ」完スぺ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は知らないし、
知るよしもないんだけど、
今時の水鶏系は違うシンプルさで、
研ぎ澄まされたソリッド感すら感じ、
ま、そんな難しいことは考えず、
単にミーハーな気持ちの割合が高く、
一度は口にしてみたかった嶋崎さんの一杯。

しっかりちゃっかりと楽しめたので、
それはそれでイイんじゃね?って感で、
とにかく色々思うのも、
実食してみてこその一杯ってことで、
食べられたことに満足だし、
麺上げする嶋崎さんを見れて満足だし、
但し、小心者の僕としては、
本人の写真を撮ることは出来ず、
「渡辺樹庵のここだけの話」へのコメで、
声掛けないと!と樹庵さんに返されるも、
あの眼光鋭きメドゥーサに石にされそうで、
そのくらいヒビっちゃって、
声掛けすらすることは出来ず。

そこんとこは悔やむとこではあるけど、
いつかまた機会があるならば、
あの湯切りのごとく、
ビシッ!と決めたいものであります。

 

 

 

 

 

多分おそらくmaybeムズそうだけど💦

 

 

 

 

 

 

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