え゛
驚きというよりも、
怯えに近い恐怖を与えたようで、
そりゃあ、僕的にはナイスだけど、
気付かれたなら仕方がない。
気づかれないまま退店もアリだったけどね。
更に恐怖を与えたかもだし。
( ̄▽ ̄) ふ
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【menya 787】
夜バナですよ。
6:30〜朝ラースタートの昼営業に加え、
17:30〜夜ラーも新たに始まっていて、
そちらはスタッフ・スグルゥが担当してて、
ま、気になるとこではあるけど、
ま、気になるとこで済ませてもよかったが、
夜営業スタート時に見かけたSNS写真で、
整っていない暴れた麺線に引き、
でも、その後は整えられて惹き、
だいぶイイ感じだったので行ってみようか?
そんな気持ちには変わってきていた。
怖いもの見たさというか💦
でも、夜営業じゃんね?
なかなか都合がつけづらくあるんだけど、
なんとか都合がつけられなくはないこの日。
行ってみようかな?と訪問。
いつもとは違う照明が照らす看板。
よからぬ背徳感での夜ラーって感じで、
オラ、ワクワクすっぞ!
と、いつもの券売機前へ。
夜ラーはメニュー数を絞られての営業で、
限定も一応はある。
乱切り麺は気になるし、
葡萄山椒も気になるけど、
ある意味ハツホーになるので、
基本的なる一杯をイってみよっかな。
あ、ゴハンものもイっときましょう。
ポチリ&ポチリ。
スグルゥが調理で、
スズキさんがサポートってとこか。
そのスズキさんに食券を渡して調理待ち。
静かに静かに静かに息を殺して調理待ち。
【地鶏出汁 塩】¥800
キレイな色をしてまんなぁ〜
赤雷紋の入る白き丼に淡き琥珀色のスープ、
そこに丁寧に折り畳まれた魅せる麺線、
かけスタイルが基本ながら、
最低限の薬味として青ネギをトッピング。
アイキャッチ的に働いている。
キレイだわ。
スープをひと口。
鶏だぁ〜
アツアツな熱攻撃からの入り、
そこから膨れ上がる鶏の香り、
塩は出しゃばり過ぎずの加減でもって、
奥に貝がふっと香る。
ふた口み口よ口いつ口無口。
良いね良いね良いね。
スープを立て続けに飲んじゃったので、
そろそろ麺にイカねばねばねば。
引き出したるは低加水細麺。
硬めの茹で上がりで、
僕的には好きではあるんだけど、
店主と比べちゃうとしなやかさが弱いかな。
あの加減は上手いなとは思っちゃう。
青ネギは青き香りがイイ感じで絡む。
食べ進めていたところ、
隣に座ったのはポポさん。
静かに静かに静かに食べ進んでいたけど、
ちょこちょこ話をする状況となり・・・
え゛
え゛え゛え゛?
あぁ、気づかれたか。
スグルゥの動揺丸分かり、
オーバーリアクション。
被っていた帽子を取り、
時期的に着けていたマスクも取り、
静かに食べていたんだけど、
ポポさんとコソコソ話をしてたので、
そりゃ、バレるのは必然かな。
最初から顔バレして入店すると、
奇妙なハイテンションになっちゃって、
つまらぬリアクションを取りそうだし、
緊張すると手が震えちゃって、
麺線ぐちゃぐちゃ暴れん坊将軍になりそで、
バレないようにはしていたけど、
全く気づかれる様子はなく、
スズキさんにも気づかれた節はなく、
逆に見て見ぬフリで、
知らんぷりぷりっぷり無視無視かと思い、
不安になってたわ。
うわ!
うわ!
うわぁ〜!
構ってちゃんオーラ全開で、
動揺隠せずの前回同様全開動揺で、
オーバーリアクション半端なく、
えぇい、写真撮ってやる!
ひと通り終わると、
今度は放心状態でフリーズ。
何か欲しがってる目をしてたので、
「早く仕事をしなさい!」
我に返って笑顔で必死に冷静さを装うも、
溢れ出る動揺は隠せず、
なんだか手が震えてないかい?
【チャーシュー丼(ハーフ)】¥200
ありがたきコスパ良さげなゴハンもの。
低温調理のチャーシューは2枚載ってて、
意外に厚めながらしっとり柔らかで、
ゴハンにもタレが掛かっていて一体感高く、
山葵と合わせてみたり、
意外に食べ応えあって良き良き。
残るスープを残したくなく、
ゆっくり味わっての飲み干し、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。
うん、良かったわ。
夜バナもイイわな。
ちょいと足を延ばすのが難だけど、
夜も旨さを楽しめちゃうし、
スグルゥもイヂれちゃうし、
たまに覗くのも面白いかもだな。
まだ動揺を隠せない体のリアクションで、
構ってちゃんオーラ全開のスグルゥ。
さて、もうひとイヂリして帰ろっと。
「スズキさん、ごちそうさま!」
「えええええええええええええッ???」