コンビニでもお腹は満たせるけど、
外で食べたい気分。
寒くて外には出たくはないけど、
外で食べたい気分。
どっかイイとこないかなぁ〜?って、
検索検索してみるんだけど、
ジモティーじゃなき一見さんだと、
アウェイ感で入りづらそうだし、
入ったとこで居づらそうだし、
かといってチェーン系じゃ寂しいし、
どうしたものか?と思いつつも検索検索。
ここなんてどうだろう?
気になる一軒をハケーン!
そこにしてみよう!
と、JR三島駅の北エリアは寂しげで、
南エリアでハケーン!した店に向かいます。
が
((((;゚Д゚))))))) ガクブルガクブル
寒さで震えながら向かってみると、
え?ここ?
え?どこ?
その場所には着いたんだけど、
その場所との確信が持てない。

“レモンサワー酒場”を冠する情報もあり、
ここかなぁ〜?
2階らしいけど、
階段はここで合ってるのかな?

看板が無いので分かりゃあせん!
恐る恐る上ってみるとここなのか?
多分おそらくmaybeそう。

入口にも看板は無く、
マットにその名を見つけてやっと確信。
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【ニカイノ真べゑ】

それでも一見の小心者にはハードル高く、
虎穴に入らずんば虎子を得ず、と奮起し、
恐る恐る引き戸を開けるとスタッフ登場!
カウンターはいっぱいのようで、
混雑具合で移動の可能性を示唆され、
空いていたテーブルへと促される。

ドリンクメニューはこちら。


レモンサワーがウリのようだけど、
まずは、ぷひゃあ〜ってしたく、
まずはビールだよね。

【perfect 生ビール】¥638

ぷひゃあ〜
ε-(´∀`; )
ザクロ酢スカッシュの同行者と乾杯で、
まずは、ぷひゃあ〜タイム。
食べ物メニューはこちら。



デフォルトの他、
当日限定もあるようなので、
そちらを眺めつつの注文。
あ、そうそう、
店員を呼んで注文するのではなーく、
QRコードを読み込んでやるやーつで、
注文時のスタッフとのやり取りだったり、
ちょっとした会話が印象に残ったり、
店の評価に繋がることもあり、
ちょいとクールだなぁ〜と思ったりのたり。
【胡麻レバー】¥680

生レバーではないのよね。
多分おそらくmaybe鶏レバー。
コンフィになるのかな?
低温で熱は入れられていて、
ふわっと柔らかくも、
生の雰囲気は残していたりで、
これをゴマ油と塩のタレで食べさせる。
おろしニンニク付き。

白ネギを合わせたりで、
生レバーとは違うんだけど、
これはこれで満足感はアリ寄りのアリ。
鶏ハツが多めに入ってたりで、
ぷりっこりっとした食感がたっぷり楽しめ、
これはアリ寄りのアリのアリのアリ。
あたしゃ、好き。
【里芋のからあげ】¥790

それって何よ?と注文したんだけど、
里芋の竜田揚げってな感じで、
ほくほくした食感が良き良き。
自家製柚子みそが付いてくるんだけど、
柚子の香りは良くも、
甘みが気になっちゃって、
あたしゃ、単なる塩の方が良かった。
【とろたく】¥890

これは意外だった!
マグロのトロとたくあんを合わせたもの。
そんな認識で注文してみたんだけど、
和えられたものではなく、
トロ、たくあん、しらす、とびっこ、
白ゴマが重なり合うもので、
それを海苔で巻いて食べるらしい。

これ良かった。
トロ、たくあんの相性は元より、
しらすのが意外に良く、
とびっこのぷちぷちも。
これは面白かった。
【若鶏のからあげ(レモンしお)】¥580

竜田揚げね。
カリッと揚がったものじゃなかった。
【芋焼酎 魔王(ロック)】¥880

呑んでみたくなるじゃない?
魔王だよ、魔王。
【いぶりがっこクリームチーズ】¥660

誰が考えたか?
漬物いぶりがっことチーズの合体作。
以前どこかで食べたことがあって、
面白き印象だったので注文したけど、
いぶりの香りは大人しめだったので、
ちょいと印象は弱めかな。
【黒糖“まんこい”レモンサワー】¥638


レモンサワーが店のウリみたいで、
何種かあったんだけど、
黒糖焼酎は珍しく思えたので注文。
黒糖感はよく分かんなかったな。
て
ネーミングで選んだわけじゃないのよ。
否
ネーミングで選びました。
(//∇//) ポ
【真べゑの厚揚げ】¥660

カリッとした外側と
ふんわり豆腐の内側の食感の違いが面白く、
鰹節もナイス効果。
良き良き。
【汁なし担々麺】¥990

見つけてしまったんだもん!
〆で唯一の麺を見つけてしまったんだもん!
単に呑みたくて、
料理が良さげだったので店を決めたけど、
それがあるとは気づいていなかったけど、
訪問してみたらそれがあるんだもん!
こういう機会って活かすべきじゃね?
腹具合を考えつつの呑み食いで、
〆ラーの容量は残しておいたのよ。
そうなのよ。

ひき肉、卵黄、サラダ系の葉物、
紫スプラウト、白髪ネギ、白ゴマなど、
らしき感じで配されていて、
麺の下を覗いてみると、
芝麻醤、ラー油が潜んでいる。

これを混ぜちゃうんだけど、
その前にひき肉を確認しておきたい、と、
ひと口運んだみると、
あ、結構甘いのね。
甘い味付けがされてい・・・お!
後から辛みが追っ掛けてくるぞ。
甘いんだけど、
意外と辛い味付けがされているのね。
ま、一応は確認作業をしたので、
卵黄を潰してトップを散らしたならば、
麺下のタレやなんかと混ぜちゃうよ。

マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
三島でもマーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
居酒屋の〆でマーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ

これを器に取り分けちゃうよ。
って、
小っちゃ!
小鉢程度の器が提供されたんだけど、
これじゃ小っちゃ!

普通の取り皿の方が良くね?
ちょいと小っちゃ!だぞ!
まぁ、食べるんだけどね。

芝麻醤はしっかりちゃっかりゴマの香りで、
ラー油の辛みがピリッと、
ゴマ油の香りがふわっと香り、
その感じは悪くない。
合わせる縮れ太麺はぷりっとし、
むにむにとした食感で食べさせる。
〆としてはアリっちゃあアリだけど、
芝麻醤の粘度が口の中にまったり居座り、
ちょいと居残り感もあるので、
“〆”としては重めではあるかな。
日本式の芝麻醤ではなく、
中国式担ぐ系の担々麺の方が良さげに思う。
知らんけど。
(。-∀-)
ともかくともかく、
そんなこんなでもって、
まさかの麺食いもありーの、で、
楽しい時間が過ごせましたわん。
たまたま見つけた店で、
恐る恐る訪問した店で、
看板無しでちょいビビリーはしたものの、
料理は面白かったし美味しかったし、
店内雰囲気はわいわいと賑やかだったし、
週末ならもっと賑やかだろうと思ったし、
あ、そうそう、
均一で揃えた器ではなく、
各々違う絵柄の豆皿での提供で、
それも楽しめた要因のひとつで、
あ、そうそう、
視線の先に欄間があって、
豆皿同様に“和”を取り入れた感があり、
お!
こちらの棚にも欄間が使われてるじゃん!
彫りに感嘆してると、
店主さんかな?
スライドさせて2枚共見せてくれて、
撮影許可をお腹いすると快く応じてくれた。
あざす。

あ、そうそう、
トイレの手洗いの金魚もかわいかったなぁ〜

近くにあったら寄りたい店だし、
隠れ家的な店でもあるし、
また機会があれば寄りたい店で、
あ、そうそう、
せっかく三島に来たんならさー
【ニカイノ真べゑ】で食べてきなー!
( ̄▽ ̄)b


