前回のNeo魚貝潮が良くて、
僕的評価では非常に良くて、
でも翌週はまだイヂって、
今度は鮮魚を使うんだとか。
現行魚貝潮へとフィードバックするべく、
試行錯誤をするみたい。
で、今回は鮮魚を使う魚貝潮。
それって旨いの?
前回より旨くなってるの?の?の?
【menya 787】
聞いてしまったからには興味津々で、
食べずにはいられなくなっちゃって、
なんとかかんとか時間を作っての訪問。
昼時早めの到着はちょうど谷間の時間帯で、
待ちはそれほどでもなくすんなり入店。
券売機を眺めつつ、
限定がたくさん出ているものの、
狙うべきは絞られているので、
慌てず騒がず速やかにボタンを確認し、
ゴハンものもイっときたいので確認し、
ポチリ&ポチリ。
さ、どんな感じだ?
【鮮魚のNeo魚貝潮らーめん】¥1,400
淡き白さはトロポミオシンというもので、
貝を使っているのが分かります。
知らんけど。
(。-∀-)
早速スープをひと口。
あああああ
なるほどなるほどなるほど。
魚介由来の仄かな酸味がくっと前に出て、
すっきりシャープで洗練された感じだけど、
前回良かった貝の旨みが引っ込んでしまい、
魚の後ろに隠れてしまった。
キレイにまとまった気はするものの、
僕的にはちょいと残念。
膨らみが弱くなったような気がするのよね。
合わせる低加水細麺はこれを馴染ませ、
しなやかさがあって、
ぱつっとした食感でもって、
そこんとこは悪いものでなく、
むしろイイんだけど、ね?
白ネギが絡みつつ食べ進めていき、
徐々に温度が下がってくると、
魚介が引っ込み始め、
魚貝が前に出てくるんだけど、
もう麺は食べ終わり目前なので、
気持ち的にはちょいと遅く感じちゃった。
【ガリバタ炊き込みごはん】¥200
ぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱくぱく・・・
更に温度が下がったスープは、
更に貝が前に来る感じへと変化。
温度変化による違いを感じられ、
面白いっちゃあ面白いけど、
前回と違って考えながら食べちゃうので、
集中力を欠けさせるきらいもあって、
無我夢中に食べさせるものではないかな。
ノーマル魚貝潮はジャイアン、
Neo魚貝潮はのび太スネ夫出木杉君だと、
店主は先日話していたけど、
であるならば、
今回は一旦は前に出るも、
後ろにはのび太などが控え支えてる感じで、
つまりはしずかちゃんといったところ?
今回の感想は伝えたけど、
まだイヂるつもりのようで、
どのように変化していくのか興味津々。
どんな感じに仕上げていくんだろう???