そういえば久々に行ってみようかと。
地図を見ていたら視界に入ってきて、
久々に行ってみようかと思い立ち、
行ってみましょう、しまうまへ。
【しまうまらーめん】

昼時を前にして到着。



相変わらず入りづらい雰囲気なんだけど、
暖簾やのぼり旗が賑やかに風になびいてて、
なんとなく緩和されるような感じ。
そっとドア開けてみよう。
店内はコの字型カウンターがあり、
しまうまの大きな絵も見られる。
カウンターにはすだれが掛けられていて、
妙な違和感感じる雰囲気となっている。
何で?
メニューはこちら。


夜メニューも一応眺めたりして、
本日のミニ丼の用意もあるので、
ラーメンとゴハンものをイっちゃいます。


【担々麺】¥900

ベージュののっぺり感あるスープ、
そこにラー油のオレンジが点々と広がる。

トッピングとして中央にもやし、青ネギ、
ひき肉、糸唐辛子の他、
チンゲン菜も見える。

スープはゴマの香りのするもので、
円やかでクリーミー。
そこに効かせるラー油は意外に辛く、
ちょっと辛めだなと思えるほど。

スープとのバランス的には妥当かもね。

合わせるはは多加水中細平打ち縮れ麺。
滑らか肌をしていてぷりっぷりとした弾力、
硬めの歯応えでむにむにと、
スープをまとっての一体感は悪くない。

てか、ラー油結構辛いな。
もやしが食感で変化を付けてくる。

しゃきしゃきと。
ひき肉は生姜を効かせたもので、
肉の旨みも重なってきて、
ここまではイイ流れではあったんだけど、
食感的変化をもたらそうと思ったんだろな。
チンゲン菜は茹で過ぎで、
シャキッとした食感がなく、
担々麺にチンゲン菜必須と思っているのか?
むしろそういうものであるならば、
要らなくね?と思っちゃう。
でさぁ~
細かいピーナッツが散らされてたんだけど、
これが難寄りの難で、
むしろ難難でしかない。

湿気てるってんじゃなく、
カビの香りしかしない。
全体的には僅かの量ではあるんだけど、
それが口の中にイヤな香りを残し難な難。
【そぼろ丼】+¥300

担々麺に使われるものと同じものかな?
生姜の香りがして、
仕上げに黒コショウが振られてたりして、
まぁ、その感じは悪くはない。


ピーナッツが使われていないのは吉。


スープを注ぎ入れ、
雑炊風にしてかき込んでのフィニッシュ。
チリン!PayPay!
ハツホーの前回はチャーシューの酸化臭、
ニドホーの今回はピーナッツのカビ臭と、
ものは違うんだけど、
両方共に共通するのは品質管理。
管理強化を徹底してもらいたいよなぁ〜
ダメだと思うぜ、カブロン!
凸