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静岡市

中華料理 富士屋【エビラーメン】@静岡市駿河区

投稿日:2022年8月25日 更新日:

 

タクシードライバーが美味しいと思う店、
推す店を紹介する番組を見ていたら、
静岡の店が取り上げられていて、
ちょいと気になるものだったので、
そりゃ、実食してみたいや。って。

 

 

 

 

静岡駅を南下したエリアにあって、
駐車場はどこだいや?と思っていると、
大々的な看板があって停めたんだけど、
ん〜ん?
ホントにここでイイんだろか?

中華料理 富士屋の駐車場1

その看板位置からすると、
こちらはマンション用で、
この向こう側がそうなんだな。と移動。

中華料理 富士屋の駐車場3

中華料理 富士屋の駐車場2

分かりやすいようで分かりづらいんだわ。
間違えちゃダメね。

 

 

中華料理 富士屋の外観4

 

 

 

【中華料理 富士屋】

(静岡市駿河区馬渕4-14-11)

中華料理 富士屋の外観3

中華料理 富士屋の外観2

中華料理 富士屋の外観1

中華料理 富士屋の案内

立派な店構えで、
恐る恐る入ってみると、

 

 

うお!

 

 

暑い外とは違って、
冷房ガンガンでしっかりと効かされていて、
火照った体を冷やしてくれる。
ありがたしだぞ。ぞ。ぞ。

 

店内は左に厨房とカウンター、
右にテーブル、座敷があって、
老若男女で賑わっている。

カウンターに案内されてひと息つき、
メニューを眺めての注文。

中華料理 富士屋のメニュー1

中華料理 富士屋のメニュー2

中華料理 富士屋のメニュー3

中華料理 富士屋のメニュー4

中華料理 富士屋のメニュー5

中華料理 富士屋のメニュー6

 

 

 

【ドライゼロクリーミー】¥470

中華料理 富士屋「ノンアルコールビール」

まずはコレですわ!
暑かったんだもん!

冷水でなく、
しゅわしゅわと喉をくすぐりたかったの。
そうなの。

 

 

ぷひゃあ〜 ε-(´∀`; )

 

 

ノンアルコールビールで喉を潤して、
ノンアルでもツマミが付くのねと思いつつ、

 

 

ぷひゃあ〜 ε-(´∀`; )

 

ぷひゃあ〜 ε-(´∀`; )

 

ぷひゃあ〜 ε-(´∀`; )

 

 

 

中華料理 富士屋のメニュー7

 

 

 

 

 

【エビラーメン】¥890

中華料理 富士屋「エビラーメン」

 

 

 

おっほほほほほほ!

 

 

テレビで観て知ってはいたけど、
実物を目の前にしても、
ネーミングとのギャップを感じるわぁ〜

中華料理 富士屋「エビラーメン」

僕のイメージとしては、
清湯ラーメン中央にエビが鎮座したものや、
餡掛けで使われていたりするもので、
エビを大々的にフューチャーしているので、
見た目からして既に違っているのよね。

先代の作り上げた清湯スープに、
名古屋での修業経験のある2代目が、
台湾ラーメンの要素を加えたものだそうで、
見た目の赤さはそれらしさは感じるも、
台湾ラーメンとは違っていて、
それよりなによりもやしが主役で、
辛そうに炒められているものが載り、
エビらしきものが見当たらない。

 

エビはどこなの?なのなの?なえなの?

 

中華料理 富士屋「エビラーメン」エビ

 

 

いずれ分かるものとして、
まずはスープをひと口。

中華料理 富士屋「エビラーメン」スープ

ほんのり甘みがある醤油感で、
厚みを持たせたものでなく、
あっさりとしたもの。

既にピリッとした辛みが入り混んでるけど、
辛み自体は強いものでなく、
ベーススープが押し上げてくるでなく、
この時点であまりパンチを感じずで、
見た目のインパクトからすると物足りない。

中華料理 富士屋「エビラーメン」麺

合わせるは加水高めの細麺で、
スープをしっかりと絡め上げ、
ぷりっとした歯応えを持たせている。
うん、そんな感じ。

もやしはひき肉、ニラと共に炒められ、
辛みは先程の印象通り抑えめで、
名古屋の台湾ラーメンとは比ではなく、
やはりそのギャップは大きく、
気持ち的な盛り上がりには欠ける。

もやし自体はシャキシャキとした食感で、
この辺りは悪くない。
むしろ良い。

中華料理 富士屋「エビラーメン」麺

麺との相性も悪くない。
むしろ良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

エビはどこぞや?と探すも、
コレしかないな、って、
衣に包み込まれたものがソレ。

中華料理 富士屋「エビラーメン」エビ

衣といっても薄衣ではなく、
しっかりと厚く包み込まれていて、
どちらかといえば天ぷらのソレ。

天ぷら衣がスープをしっかりと吸い込み、
一体感は高くはあるんだけど、
その衣が大々フューチャーって感じで、
エビのぷりっとした食感よりも、
むにゅっと天ぷら衣の食感が大きく、
エビの良さを抑え込んじゃってる感じ。

 

 

 

 

てか、
むしろ殺している。

 

 

 

 

凡庸なる一杯。

 

 

 

 

そんなところで。

 

 

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