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支那そば こてつ【ワンタンメン(大盛)】@磐田市

投稿日:2020年2月23日 更新日:

 

昨年12月のプレ初日から1ヶ月半が経ち、
落ち着いた頃だろうから、
どんな感じになったかな?と興味が高まる。

 

 

【支那そば こてつ】

支那そば こてつの外観

支那そば こてつの外観

昼時前の時間帯はまだ落ち着いてたけど、
しばらくすると席は埋まり始めてたので、
ラッキーだったよに感じる。

支那そば こてつの営業時間

店内はカウンター、テーブルが用意され、
券売機は入ってすぐの左手にある。

支那そば こてつの案内

支那そば こてつの券売機

こちらでは定点観測的に支那そばばかりで、
この日は前回と同じ一杯にしてみます。

支那そば こてつの券売機

支那そば こてつの内観

 

 

 

 

【ワンタンメン(大盛)¥950

支那そば こてつ「支那そば(大盛)」

 

こんもり〜 (O_O)

支那そば こてつ「支那そば(大盛)」

実はボタン間違いで大盛にしちゃって、
トッピングのチャーシュー、
メンマ、なると、味玉、青ネギ、
そしてワンタンが溢れんばかりに満ち満ち、
ちょいとぎゅうぎゅうに密集して狭そう。

 

ま、ま、ま、で、スープをひと口。

支那そば こてつ「支那そば(大盛)」スープ

 

ほぉ〜

だいぶ変わったというか、
落ち着いたというか、
なんちゅうかほんちゅうか。

豚らしき動物系の香りが立ち上がり、
ほんのりとした甘みの中、
醤油の風味が漂うよな感じ。

「きくや飯店」基準で考えると、
たまり醤油などの深いコクだったり、
エンミの部分で若干思うことはあるものの、
これはこれでイイ感じはする。

支那そば こてつ「支那そば(大盛)」麺

合わせるは自家製麺のストレート細。

大盛りにしたせいか、
スープに泳いでいる感ではなく、
引っ張り上げるような感覚で、
持ち上げると滑らかなる丸断面のもので、
スープに既に染まっていて、
その旨みを抱え込んでいる。

 

 

 

 

ちょいとヌメリが気にはなる。

 

 

 

 

チャーシューは醤油がしっかりと染みてて、
バラ以外にも使われているようで、
歯応えの違いを楽しんだりと、
その存在感の高さがイイな。
メンマはポキポキ。

支那そば こてつ「支那そば(大盛)」ワンタン

ワンタンは大振りの皮で餡も大きめ。

この餡が変わってて、
玉ねぎかな?
シャキシャキとしているものがあり、
肉だけとは違っての食感が面白くはある。

ま、でも皮のちゅるん感の楽しみが弱まり、
そこんとこは楽しくはない。

 

 

 

 

後半に掛けての温度低下により、
ほんのりだった甘みが増してきて、
ちょいと気になってくる。

更には麺のヌメリがスープに移り、
軽いトロミとなって広がっていき、
全体的にぼんやりとしたものに変わってく。

なんかこの感じは好きじゃないなぁ〜

 

 

【ハラミ丼】¥250(ランチ価格)

支那そば こてつ「ハラミ丼」

やはりハズしたくないのがコレ。

売り切れもありがちな人気商品で、
この日はちゃっかりとあったので、
モチのロンで頼んじゃいました。

器が変わったこともあり、
全体的には印象が大きく変わり、
よく見ると肉の色も違っている。

支那そば こてつ「ハラミ丼」

口にしてみると、
タレの甘みが抑えめに感じられる。
甘ダレが引っ張るのではなく、
抑えられたことで肉の旨みが前に来た感じ。

そのような仕様にしたのか、
作り手の違いかは分かんないけど、
これは好きだなぁ〜

程良く効いたニンニクに、
甘みもタレ量も抑えられての味付けで、
ベチャベチャして口に残るものがなく、
ゴハンが進むんだなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てか、今更なんだけど、
ボリューム感を間違えちゃったので、
お腹が膨れてきちゃったぞ。

ゴハンものを加えるならば、
麺は普通で良かったな。

ちょいと苦しさを感じ始めての完食。

 

 

プレ初日に比べたら明らかな前進はあり、
気になる存在になった感があり、
また機会を見つけては寄ってみたい。

 

 

次が楽しみではあります。

 

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