10周年を機に、
違うことをするってのは聞いていた。
物件を探してるってのも聞いていた。
掛川市内に見つけたとは聞いたけど、
そこってどうなの?とは思った。
シン店長の実践トレーニング中、
コウちゃんがひょいひょいと手招きし、
見せてくれた物件情報。

広いとこはビビビ!とは来ず、
その隣にはビビビ!と来たんだと。
そこに決めたんだと。
















費用を抑える為、
出来るだけ自分で作業をするってんで、
ちょいちょい覗かせてもらったり、
こなもんな方と菊川と御前崎で遭遇したり、
テンテンとマーと遊んだり、
コウちゃんはそわそわ落ち着かなかったり、
ナナちゅわんは地味作業をコツコツしたり、
許可をもらって写真撮影したり、
少しずつ情報を広めようかとは思ったけど、
ナイショでこっそりオープンさせたいと、
実質的な箝口令が敷かれたので、
割と口は堅い方だと思っちゃいるので、
しっかりとそれを守っていて、
訊かれてもはぐらかすスタイルキープ。
(@ ̄× ̄@) オクチハミッフィー
は?
あちらこちらからぽつらぽつらと聞く情報。
結局自分がペラペーラと喋ってやんの。
マヂかよ!
(*ФωФ) ジィィィ
開店日は誰にも言わないとも聞いてたけど、
それもまたなんとなく聞こえてくる。
マヂかよ!
(*ФωФ) ジィィィ
保健所の許可が下り、
開店日は決めたとのこと。
お友達にも協力してもらい、
カレンダーを指差す写真を送ってもら・・・
へ?
お顔はよろしいんですの?

(※ not STAFF)
写真使用許可をもらったり、
イホリコネクションに案内をもらったり、
告知記事をアップ。
麺屋フリスタ【20260109】@御前崎市 ➡ https://tadanoramenzukiblog.com/20260109furisuta/
開店初日訪問は無理と諦めてたけど、
時間を調整してムリクリのハツホー。

この記事を流し読み
【麺屋 フリスタ】


花あるしぃ〜
無告知って言ってたのに花あるしぃ〜


お口がフリースタイルかよ!

マヂかよ!
(*ФωФ) ジィィィ
看板は間に合っていないので、
印刷したものを急遽(仮)設置。



店内は一段上がっていて、
厨房内と目線が合う客席の高さ。
L型カウンターのみ。
券売機は右にあって、
中華そば、地鶏、煮干の基本3種スタート。

今後は限定などを出すらしいけど、
なにせフリースタイルな店なので、
自称はフリースタイルな店なので、
気分次第で変化しそうな気はする。
気分次第で変化させるにキマッテル!!!!


「地鶏醤油らーめん・塩」のミスに気づき、
とりあえず油性マジックで消したので、
ネタ的にはそれをイクべきでしょう?
活かすべきでしょう?

モチのロン、それをポチリ。
スグルゥ、マユゥ、スズキィの袋は何?


エロいものだろうか?
女教師ものだろうか?と疑いつつ、
奥のカウンター端でセルフで水を用意し、
席へと着いての調理待ち。


【地鶏らーめん・塩】¥950

青磁の丼での提供は、
淡き琥珀色のスープをたたえていて、
そこに丁寧に整えられた麺線を魅せ、
豚肩ロースのチャーシュー、
中央に青ネギを置くシンプルな表情。

初日ということもあって、
まだこれからの手探り状態ゆえ、
今後色々エロエロと変わりゆくでしょうが、
まずはここからイヂっていくんだろうなぁ〜
ま、でもさ、
トッピングをやたら増やす店が多いけど、
別に肉料理を食べたいわけじゃないし、
豚以外に鶏、牛、鴨などの食材の違い、
煮たり焼いたり、低温調理や燻製など、
似たり寄ったりの調理方法の違いなど、
まぁね、こだわりはあるんでしょうが、
こだわったから絶対的に旨いじゃないし、
品質管理も出来ていないような、
あぁ、酸化臭であったり、
血生臭みがあるものだったり、
単に傷んでいるものを平気で提供したり、
僕はラーメンに点数はつけないけど、
仮に100点のスープと麺のラーメンでも、
それらが邪魔しちゃって、
80点にも満たないようなものになったり、
2度と食べたくないようなものになったり、
本末転倒ごろんごろん
=͟͟͞͞('ω')=͟͟͞͞( ε: )=͟͟͞͞(.ω.)=͟͟͞͞( :3 )=͟͟͞͞('ω')
とにかくさ、
肉目的でラーメンを食べるでないし、
メンマも醤油強きしょっぱいものだったり、
燻製香が強過ぎて全部を壊すものだったり、
繊維質でボキボキと集中欠くものだったり、
とにかくね、
トッピングが印象を壊しちゃうこともあり、
そこまで含めて考えて欲しいって、
マイノリティなタカ☆は思うのですよ。
閑話休題
立ち上がる芳醇な香りが鼻をくすぐる。

スープは鶏メインとするもので、
塩ダレは大人しく寄り添うように使われ、
あれ?
直近で食べたラーメンはタレ強く、
もういいです、
もういいです、
ごめんなさい、もういいです、って、
受け入れ体制ではなく、
防御体制になってしまうものがあったけど、
押し付けがましくなく、
こちらから求めに行く感じの味わい。
最初は薄いかな?と思うも、
ふた口み口よ口いつ口と重ねると、
無口になるほどの旨みが感じられ、
奥に貝の面影をふっと感じたりで、
思わずニヤリとさせられる。
イイなぁ〜
これに合わせるは低加水細麺。

やわ茹でという感じの食感で、
箸に追随するかのようなしなやかさ。
柔らかくエロティックな質感が唇に触れ、
一気に啜れるほどの啜り上げの良さで、
スープの持ち上げも良く一体感を高めてる。
イイなぁ〜
青ネギは青き香りで、
ちょいと目立つ感じではあるも、
麺に絡めての香りがバツグン。
単に青ネギを使っとけ!
白ネギを使っとけ!
刻み玉ねぎだ!
スライス玉ねぎだ!ではなく、
このスープと麺に考えて合わせている印象。
何も考えていないんじゃね?な店が多く、
こだわったスープと麺であっても、
トッピングで壊すことがあるってのは、
先述した通り。
印象が変わっちゃうので、
トッピングまでこだわって欲しいものです。
で、チャーシュー。

豚肩ロースが使われていて、
これは菊川の店同様の仕様なのかな?
しっとりとしているのは見た目同様ながら、
中にまで味が染みていて、
肉としても楽しめちゃう。
たった1枚ではあるんだけどそれで十分で、
必要十分、否、十二分で、
もう1枚欲しくなるくらいのもの。
もう要らねーよ、ってな多種類多数でなく、
欲求があるくらいの加減でイイのよ。
あ!
先日許容したくないチャーシューがあり、
残さざるを得なかったんだけど、
その代わりのチャーシューがここで提供。

品質管理は大事だなと思わせるもので、
これは美味しかった。
閑話休題
じわじわじわじわと、
ラヴェル 「ボレロ」のように味が重なり、
蓄積していくことで惹きが増し、
スープと麺、青ネギ、
最小限の肉を楽しみ、
前に前に前に前に、
ぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいと主張してきて、
箸が止まらずに動きての完食。
もちろんスープを残したくなく、
ゆっくりと丼を傾け、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。

ここなのよねぇ〜
スープを最後まで飲み干したくなる一杯、
また食べたいと思えるか否かが大事で、
また足を運びたくさせるのよね。
まぁね、今でこそこうだけど、
菊川市東横地の開店早々はノーゲスで、
今でこそ話はするけど、
無口のちょい怖ヒップホッパーって感で、
緊張しながら食べた初日から日は経ち、
徐々に客数は増えていっての人気増し、
菊川市加茂へ移転してもそれは変わらず、
10年経ったんだけど、
それを機に第3章となるコウちゃんの新店。

フリースタイルな姿勢で取り組もうと、
新たに開いたんだけど、
構想ではメニュー無しで、
座ると自動的に何かが出てきて、
それはラーメンとは限らず、
アジフライ定食かもしれない、なんて、
周囲を煙に巻いてたけど、
一応メニューは用意され、
券売機も用意され、
それは特にフリースタイルとは感じず、
しかもmenya787との差別化はどうなるか?
作り上げた人は同じなので、
似たようなラーメンになるんじゃねーの?
そんな危惧は否めないところではあるも、
へそ曲がりなところもあると感じてるので、
何かをしでかしてくるだろうなと思うわ。
とりあえず、第3章のスタートで、
色々エロエロとヤらかしてくるだろうし、
絶賛するようなものはもちろんのこと、
却下するようなものも出してくるだろうが、
ま、とにかく動き出した新店【フリスタ】

どうなるものやら?と興味津々です。
開店おめでとうございます。
( ̄▽ ̄)b グッジョブ