ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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袋井市

らあめん 馨【馨中華そば 塩】@袋井市

投稿日:2024年12月30日 更新日:

 

年末年始情報

 

 

 

 

真剣に訊かれるのであれば、
真剣に答えるんだけど、
それを是とするか?
それを非とするか?

作り手の反応、対応は分からずも、
それゆえ素直な感想を伝えるようにしてる。
目の前にして訊かれればそうだし、
訊かれなければ表現する文字として。

 

 

 

 

 

「皆んな美味しいと言ってくれる。」
らしいんだけど、
実際にそう感じる皆んなもいれば、
気を使わなきゃいけない皆んなもいて
気を使わずの感想を求められる僕としては、
素直な感想は伝えてあったけど、
素直な感想を綴りもしたので、
それをどう受け止めたか?
否、それを受け止めなかったか?

 

 

 

 

 

惹かれる一杯ではなかったし、
色々と思うことはあったので、
しばらくは行かないつもりだったけど、
近くで用事があったこともあって、
お腹的に早めの昼にしたかったこともあり、
まぁね、そんなことを思っちゃったので、
しょんない、覗いてみようかな?

らーめん 馨の駐車場

 

 

 

【らあめん 馨(かおる)

(袋井市諸井1928-1)

らーめん 馨の外観

 

 

 

 

らーめん 馨の外観

昼時には早い早い時間帯なれど、
店内に賑わいはあって、
朝ラーは定着しているような雰囲気。

 

 

 

らーめん 馨の限定案内

小手先感否めない限定は出ているけど、
そちらには興味なくスルーするぅ〜で、
レギュラー攻め、
前回同様の一杯をイクとする。

 

 

 

らーめん 馨の券売機

ポチッとな。

水はセルフ。
食券とスタンプカードを渡しての調理待ち。

 

 

 

さ、どんな感じだ?

らーめん 馨の内観

 

 

 

 

 

【馨中華そば 塩】¥1,000

らあめん 馨「馨中華そば 塩」

 

 

 

ん?

 

 

若干受ける印象が違うぞ。
気のせいかもだけど印象が違うぞ。

チャーシューがピンク色ゆえかしらん?

らあめん 馨「馨中華そば 塩」

チャーシュー2種、メンマ、刻み玉ねぎ、
糸唐辛子、海苔と具材は一緒だけど、
なんとなく印象が違う感じがする。

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

 

ま、それはそれとて、
気になるはその味。

前回は全く惹かれなかったので、
少しは改良されたのかしらん?
あまり期待し過ぎちゃうと、
落差が大きくなりそうなので、
期待せずにスープをひと口。

らあめん 馨「馨中華そば 塩」スープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おぅ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおおおッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然変わったジャマイカ!
前回のそれとは全く違うジャマイカ!

塩がキリッとした感じは前回はもちろん、
それ以前の試食段階からハッキリさせ、
馨の塩としての個性のひとつかと思うも、
そこに甘みなどの奥深さが出た感じで、
タレ量が多いのか、
ややエンミは強いように感じるも、
これはこれでアリっちゃあアリ。

 

 

 

すげぇ変化させてきたなぁ〜

 

 

 

ふた口み口、
味の確認の為のレンゲ重ねでなく、
欲する味ゆえに重ねる感じで、
こりゃイイなぁ〜

やっと馨の目指す味が整って、
やっとスタートラインに立ったような感じ。
イイんじゃないの?

 

 

 

らあめん 馨「馨中華そば 塩」麺

合わせるは平打ち縮れ麺。

肌は滑らかで艶があり、
ぷりっとした弾力、
もちっとした歯応えがあって、
この厚みが魅力的な麺。

 

 

 

スープの馴染みは大人しめで、
エンミ強めにせざるを得ないのかもだけど、
一体感での惹きも大人しめに感じちゃう。

らあめん 馨「馨中華そば 塩」麺

刻み玉ねぎなどが絡んできて、
瑞々しくシャリシャリと食感で変化付け。

海苔は柔らかくなったあたりで絡ませると、
磯の香りがイイ感じ。

 

 

 

らあめん 馨「馨中華そば 塩」チャーシュー

チャーシューは2種。

低温調理の豚肩ロースは、
薄めのスライス感がスープとも馴染み、
柔らかで相性の良さを感じる。

鶏胸肉はややパサの噛み締め感で、
これは惹かれない。
面白くない。

 

 

 

そんなこんなでの食べ進みで、
エンミ高は否めないものの、
それに負けない旨みがあって、
やっと現れたる旨みがあって、
惹きのレベルの旨みがあって、
膨らんで広がる旨みがあって、
スープは残したくなくの飲み干し、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。

らあめん 馨「馨中華そば 塩」完スぺ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うんうんうん、
前回は金額に見合わないレベルでもって、
いろいろ思うべきところはあって、
イライラする想いが文章に出ちゃったけど、
それを上回る良さで惹きに転じ、
あぁ、やっぱりラーメンってさ、
劇的に変化することがあって、
ワクワクさせてくれるよなぁ〜と実感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターの端、
調理する店主からは遠かったけど、
手が空いたタイミングで寄ってきて、
不安そうな表情で感想を訊いてくる。

 

 

「どうです?」

「今のところイイね。」

「色々イヂって変えたんで、
 良くなったと思うんですよね。」

「皆んな美味しいって言ってくれるよ。」

「(苦笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンミ抑えたバージョンであれば、
山葵を合わせてもイケそうだなぁ〜って、
そんな妄想もしちゃったりして、
やっと立てたスタートライン、
このまま保つか?
良き方向にイヂってくるか?

 

 

 

 

 

どちらにしても小手先ではなく、
ワクワクとさせて欲しいものではあるな。

 

( ̄▽ ̄)b ヤットコサグッジョブ

 

 

 

 

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