ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

三重県

麺匠 粋や【羅臼昆布と真鯛の潮そば】@三重県津市

投稿日:2020年3月19日 更新日:

 

「タカ☆さん、行ってやってよ。」

 

その名は以前に聞かされていて、
食べてみてと推されていて、
その後に店主とも会って名刺をもらってて、

あ、久居かぁ〜
知ってますよ、
インターから上っていくと、
ベビースターラーメンを作ってる、
おやつカンパニーの工場がありましたよね?
あ、今は久居市じゃなくなったんだ。
津市になったんですね。

なんて会話もしたりして、
そりゃあ、
いつかは行かねば!とは思ってたのよ。

 

ま、でも遠いじゃんね。

 

そこそこ行ける距離じゃないじゃんね。

 

いつか、いつか、いつか・・・

 

 

 

 

やっとそんな機会を作ることが出来て、
いざ、行かん!

三重へ!

 

ヒサイーGO!

ε⌒ ε⌒ ε⌒ ε⌒  ヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

 

 

 

雨が降る中のドライブで、
ココロ折られたらならば、
名古屋圏に切り替えようかと思いーの、
東名〜伊勢湾岸道〜東名阪道と走りーの、
久居インターを下りーの、
ナビに従いーの、
看板が見えてきーの、
トツギーノ。

 

 

 

【麺匠 粋や(めんしょう いきや)

麺匠 粋やの外観

通りに面して、
これでもか!と、
大きな文字の書かれた看板があって、
見過ごすこともなくの到着。

麺匠 粋やの外観

広く設けられた駐車場はありがたい。

30分前ではあったんだけど、
既に車待ちの先客は居て、
慌てるように庇下に移動したので、
それに倣って外待ち席へ。

麺匠 粋やの外観

前日とは違って気温が低く、
寒々とした中での待ちはキビシイ。
同行者と話をしたり、
券売機見える?に反応の常連客と話したり、
なんだーかんだーでようやくの開店。

店内に入ると、
右に壁際ベンチシートのテーブル、
4席×2脚、6席×1脚、
左前方に厨房付きのカウンター7席があり、
そちらに腰を落ち着けます。

麺匠 粋やの内観

麺匠 粋やの内観

メニューはこちら。

麺匠 粋やのメニュー

麺匠 粋やのメニュー

セカンドポールなので、
常連客から教えてもらった限定を狙えるも、
初訪問なのでレギュラーにしとこかな。

真鯛、地鶏、担々にしても、
地元食材を使ってるようで、
その姿勢は凄く好きなので迷うけど、
先に記されている一杯にすべきかと、
専用茶漬けもあるものの、
その後の予定も考えて止めておこう。

麺匠 粋やの内観

 

 

 

【羅臼昆布と真鯛の潮そば】¥880

麺匠 粋や「羅臼昆布と真鯛の潮そば」

何はともあれポップな色使いでカラフル、
色目的な惹きはあるなぁ〜

影が出来ないので上を見てみると、
個々の丼を照らすスポット照明があって、
これは魅せる工夫がされているよに思う。

麺匠 粋やの内観

影が入る店が多かったりするので、
写真を撮る人間にとって、
こういう点はありがたく思うんだな。
映えるよね、映える。

麺匠 粋や「羅臼昆布と真鯛の潮そば」

トッピングに配されるは、
チャーsy・・・ではなく、
魚の焼いたもの、これは鯛なのかな?
味玉、あおさ、白髪ネギ、青ネギ、柚子皮、
ぶぶあられと賑やかではあります。

キレイな透明感のスープからは、
麺が顔を覗かせているんだけど、
せっかくの自家製だから麺線を揃えるなど、
魅せ方に工夫があるとイイのにな、と思う。

 

 

それよりなにより赤いレンゲ。

丁寧に盛ったであろう、
その表情より目立つ、
ラフな置き方に減滅。

卓上への別置きだったり、
添え皿の脇に置いたり、
丼に合わす白レンゲだったり、
スポット照明だけでなく、
色々と魅せるセンスを感じたいところ。

 

 

スープをひとk・・・

いや、てか、
ぶぶあられがちょいと邪魔だな。

麺匠 粋や「羅臼昆布と真鯛の潮そば」ぶぶあられ

ちょっと量が多くないかん?

 

改めましてのひと口。

麺匠 粋や「羅臼昆布と真鯛の潮そば」スープ

なるほどなるほどなるほど、
ひと口目は鯛というより魚臭さを感じるも、
ま、これは他店でもよく感じるもので、
慣れていくとそれが心地良かったりもする。

ふた口み口・・・
うん、鯛の旨みが出てきて、
魚臭さも並行してくるよな感じかな。

 

エンミを前に出すのではない淡麗系で、
ほんのりと甘みを感じたりして、
スープ単体としてはイイ感じではある。

麺匠 粋や「羅臼昆布と真鯛の潮そば」麺

合わせるは自家製という中細平打ち麺。

加水低めのもので、
麺肌はダレずにつるっとしていて、
ぷりっとしていて、
スープの馴染みは最初は大人しめで、
淡麗な旨みを持ち上げて来ず、
一体感が無く、
気持ちが盛り上がってこないのは残念。

麺匠 粋や「羅臼昆布と真鯛の潮そば」あおさ

あおさが溶け込んできて、
香りを伝えてくるものの、
想像するほどの変化にはならなかった。

麺匠 粋や「羅臼昆布と真鯛の潮そば」あおさ

この控えめさがイイのかしら?

麺匠 粋や「羅臼昆布と真鯛の潮そば」鯛

魚の切り身は、
表は照り焼きのような仕事がされてるけど、
裏や中は味がしないような感じ。

う〜ん、
チャーシュー、メンマと何も考えず、
スープとも合わない組み合わせよりは、
この添え物はアリだとは思うだけに、
ちょっともったいなさを感じてしまう。
照り焼きもどうなんだろ?

 

 

 

 

食べ進めるも、
温度低下に伴って甘みだけが残るようで、
押し上げてくる旨みが弱まり、
てか、感じられなくなってくる。
いわゆる失速。

同行者曰く、
お湯のようだったと。
言い得て妙だな。

とりあえずエンミを欲してしまい、
卓上に塩でもあれば調整が出来そうだけど、
それ以前にやはり惹かれるものが欲しいな。
羅臼昆布のとろろ昆布とかないかしら?

 

 

 

 

水で舌を洗ったりして、
もうひと口ふた口とレンゲを口に運ぶも、
やはり力を感じられなく完スペならず。

退店後も余韻が無いというよりも、
エンミを欲してしまう僕が居た。

 

 

 

 

レジでの支払い時には、
怪しげな風貌だったのか、
店主が声を掛けてきてくれたけど、
ま、一度しか会ってないからね、
どなたかと人違い。

いや、
ただのラーメン好きなだけの人です。
静かに一杯を食べて、
その一杯の感想を表したいだけの人です。

今後ともに色々と頑張りまッす!
(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾鷲産の真鯛を使ったという、
特色ある一杯ではあると思うんだけど、
それぞれがもう少しイヂられたりしたら、
もっと惹きが増すよな気がして、
正直もったいない一杯のように感じた。

 

ま、でも、多くのお客さんで賑わっていて、
受け入れられているのでしょうから、
僕の感想なんて戯言なのかもだけどね・・・

 

(; ̄ェ ̄)

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