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ただのラーメン好きブログ

三重県

らーめん 鉢ノ葦葉【塩らー麺】@三重県四日市市

投稿日:

 

自分セレクトの店もイイんだけど、
他人セレクトの店ってのも、
普段とは違う刺激があって面白いかな?と、
全国緊急事態宣言される前の頃、
ちょっとお願いしてのミステリーツアーは、
連食後にあーだこーだの会話を重ねながら、
ひたすらひたすらまだまだ走っていく。

 

 

最後の交差点を曲がると、
やっと見慣れた店が見えてきた。

 

 

【らーめん 鉢ノ葦葉(はちのあしは)

らーめん 鉢ノ葦葉の外観

らーめん 鉢ノ葦葉の外観

9台ある指定駐車場のうちのひとつに停め、
各種案内を見たりしての入店。

らーめん 鉢ノ葦葉の駐車場案内

らーめん 鉢ノ葦葉の外観

らーめん 鉢ノ葦葉の案内

らーめん 鉢ノ葦葉の案内

らーめん 鉢ノ葦葉の営業時間

券売機上には消毒液が用意されていて、

らーめん 鉢ノ葦葉の消毒液

もちろんこれを使っての手指消毒を済まし、
推された一杯をポチリ。

らーめん 鉢ノ葦葉の券売機

らーめん 鉢ノ葦葉の券売機

店内はカウンターとテーブルがあるけど、
席は間引かれて若干少ないように感じるな。

らーめん 鉢ノ葦葉の案内

同行者は店主と顔馴染みで、
名古屋圏の現状などをぽつぽつ訊かれつつ、
調理は進められていく。

らーめん 鉢ノ葦葉の内観

 

 

 

 

 

【塩らー麺】¥850

らーめん 鉢ノ葦葉「塩らー麺」

 

んーん?

以前のものと比べると、
スープの色が若干ながら濃くなった印象。

らーめん 鉢ノ葦葉「塩らー麺」

トッピングはチャーシュー2種、ワンタン、
メンマ、三つ葉、青ネギが配されていて、
焦がしネギがスープに浮かぶ。

らーめん 鉢ノ葦葉「塩らー麺」スープ

前回から2年ぶりではあるけど、
盛りにしても変化しているのが分かる。

 

まずはスープをひと口。

らーめん 鉢ノ葦葉「塩らー麺」スープ

 

 

 

 

あー

 

 

動物系に魚介を合わせているようだけど、
押し付けがましいのではなく、
味を求めに行く感じは同じながら、
以前の遠くから近くになった印象。

塩を謳ってはいるけれど、
角があるでなく、
白醤油のような膨らみがあって、
優しい旨みを感じられる。

 

うん、スープがイイんだなぁ〜

 

この辺りは間違いがないところではあるな。

らーめん 鉢ノ葦葉「塩らー麺」麺

合わせるは細麺。

ぷりっとしたもので、
スープに対してだと、
その滑らかな麺肌が舌の上で主張し、
どうにも気になってしまう。

もうちょっと柔めでしなやかさな方が、
スープに合うように思うなぁ〜
食べ進めても印象は変わらず。

 

 

焦がし玉ねぎが絡んでくるけど、
以前のスープを壊すような香りではなく、
今回は邪魔し過ぎない香ばしさで、
これは悪くないな。

三つ葉は短く刻まれていて、
その和の香りがスープに溶け入ってきて、
この変化はイイ。

青ネギと共におひたし状態となって、
そのままだったり、
麺に絡ませたりして楽しむ。

チャーシューは、
共に低温調理された肩ロースと鶏胸の2種。
肩ローは臭みがなく、
しっとりとした肉の旨みが楽しめる。
鶏胸はしっとり柔らか、
サクッと軽いタッチで、
僅かながらに柑橘の下味を感じる。

メンマはポリッポリと小気味良い食感で、
こりゃ、イイわ。

ワンタンは作り置きでなく、
都度都度、餡を皮で包んで茹でられたもの。
程良い量の餡は旨みがあって、
ふっと生姜を香らせ、
ちゅるんな皮が舌をくすぐっていく。

 

 

 

 

うんうんうん、
スープは飲み干したくあり、
ひと口ふた口と重ねてはいったんだけど、
なにせ連食してきてのここだったので、
もう容量的に受け入れられずに断念。

飲み干せなく残念だわ、うん。

 

 

 

 

てなことで、
店主に会釈をしての退店で、
戻る最中には休憩しての反省会。

コメダの外観

あ、てか、
なんか不自然に席が空いてる気がしてたら、
いわゆるソーシャルディスタンスで、
隣客との距離を離すようにしてある。

コメダの内観

うんうんうん、
早く収束するとイイんだけどな。

コメダの内観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お任せミステリーツアーはいよいよ終盤で、
更に更に会話を重ねての帰還。

いやいやいや、
やっぱ自分セレクトもイイんだけど、
選ばないであろう店もあったりで、
なかなか面白く楽しめた一日でしたわ。

 

 

3発兄さん、ありがとうでした。

 

(*⁰▿⁰*)

 

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