ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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らーめん 鉢ノ葦葉【塩】 @三重県四日市市

投稿日:2018年2月4日 更新日:


この日狙いを定めた候補3軒のうち、
1軒目は臨時休業、
2軒目は営業中で実食、
さてさて、もう一杯食べたいなと、
向かった3軒目は臨時休業。

事前調べで期待はしてたのに、
なんてこった!だわ。

もういっそのことラーメンじゃなくて、
トンテキの「来来憲」にしようかしら?と、
マヂで思いつつも、
一応可能性を求めて再度調べ直してみる。

あ!

あらあら、意外に近いじゃない。
土地勘が分からなかったものの、
調べてみると意外に近くに有名店。
記事にしたのは2014年3月。
結構前だわね。
これは何か運命づけられたものなのかしら?

んなこたぁ〜ないか。

【らーめん 鉢ノ葦葉はちのあしはです。


駐車場は間違えずに、ね。

・・・てか混んでるわ。
遅めの時間ではあるけど、
駐車場待ちするほどなんだわね。

外待ちせず、
中待ちせずではあったけど、
店内待ちはすることに。

でもその前に食券を買いましょか。

前回「塩」だったんで、
「醤油」にしようかと思ったんだな、
「数量限定」って言葉にもグラついたし、
んでも、再食しちゃおっかな。

【塩】780


透明感ある黄金色のスープ、
中央に鎮座する赤みのあるチャーシュー、
その下には鶏チャーシュー、横にメンマ、
ワンタンは皮のひだを魅せるように置かれ、
仕上げに白ネギと焦がしネギを配す。
 

以前のものと比べると表情が全く変わり、
見た目からして既にタマラナイ。

 
ではではスープをひと口。


 
あぁ〜、美味いなぁ〜


あっさりとしたスープは魚介優勢で、
動物系がそれを支える感じ。
塩を謳うものの塩塩と主張するものではなく、
角の無いほんのりとした甘みがふわっと。
これは白醤油を使ったものか、
優しくじんわりとした旨みを形成していて、
和風出汁といった感じ。
 



ふた口み口。
うんうん、うん、う・・・ん、う〜ん。



 
レンゲを重ねるごとに感じてくるのは、
動物系の淡さ。
押し広げるような力強さが無いんだな。
魚介系のキレイで上品な旨みはイイんだけど、
動物系のどっしりとした厚みが弱い。
イメージ的には動物系を水で割って、
魚介系を合わせたように感じてしまう。


 
合わせるは細麺。
もちっとしてグッと力強い歯応えがあり、
スープの馴染みも良く、
これはイイ感じだわ。
 
でもやっぱスープにもうちょい力が欲しいな。
 
焦がしネギをスープに散らすと、
香ばしさが変化を付ける。
効果的ではあるけど、
元のスープの味わいを邪魔はするかな。
 
肩ロースチャーシューはレア仕上げで、
噛むと滲む旨みある肉質感。


鶏胸は・・・スライスされたものでなく、
塊のままカットされたもの。
これはなかなか斬新だわ。


ワンタンはちゅるんとした皮、
生姜の効いた餡がイイわ。
 
 
 
完全スープペロリの完スペフィニッシュです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
上手くまとまった一杯ではあると思う。
でも余韻がサッと引く感じで、
気になるところがあったりするのは、
舌が肥えたからか、
それとも・・・???


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