ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

愛知県豊川市

ガチで跳ねろ!Final【希望wish・塩】【希望wish・醤油】 @愛知県豊川市

投稿日:2018年3月26日 更新日:




「なな家で跳ねろ! withG (その1その2)

過去4回開催されたシリーズ、
ガチ麺道場 × らぁ麺幸跳によるコラボは、

『らの道 東海Scrambleでの5回目で、
いよいよファイナル!なんです。

 
そりゃ、行かねばねばねば!

 
3月18日(日)
7時配布の整理券狙いで6時ちょい前の到着。

結構冷え込んでいる中、
既に20名ほどが並んでいて、
ポールは前日23時頃だとか。
アツイぜ!

あ! 『らの道』プロデューサーシナさん発見!
東三河の両店を推してみたところ、
直後の実食でその実力を認めてくれたようで、
今回のイベント初参加と相成り、
その行動力と判断力の高さに感心しきり。
アツイぜ!
 
ガチ跳両店を応援する三河侍の面々、
そしてチーム蔵前の川柳人は、
チケット販売、駐車場案内などなど、
ボランティアスタッフとしてサポート。
アツイぜ!
 
7時ちょい前、整理券の販売開始。 
醤油 or 塩は入店後の選択制で限定200食。
券購入後は営業開始までフリータイム。
 
準備を進める両店主は気合い十分。

 
整理券は順次捌けていきます。

 
9時ちょい前、
暖簾が掛けられ挨拶があっての開店。

 
続々と列が吸い込まれていきます。


  
ゴハンものは別売りとなっていて、
せっかくなのでポチリとな。

 
 
 
 
【希望wish・塩】1,500

トッピングは別皿に分けて2点での提供。
コンソメトマト煮、三河赤鶏香菜漬焼、
愛知豚のローストチャーシュー、
デュクセルと鶏豚ミンチのロールキャベツ、
卵黄ソースなど手の込んだ品々が並びます。

 
ラーメンには田原牛すじ煮、芽ネギが乗る。

 
まずはスープをひと口。

 あ、コンソメ!
まさにコンソメ!
 
塩にすることで、
その重なっていった素材の旨みが、
繊細ながらも感じ取れる感じがします。
タレ自体は薄めで、
西洋出汁を味わうような感覚。
美味いスープに仕上がっていると思います。

 
麺はガチの平打ち、幸跳の中細の合盛り。

・・・ではあるんだけど、
それを忘れていて乱してしまったので、
一本一本を並べてみました。

どちらももち大麦に各種ブレンドしたようで、
ガチの方がもっちり度は高く、
幸跳の方はグッとコシが強め。
ちなみに幸跳は低加水仕様なんだとか。 
 
麺上の牛すじ煮はコク深く柔らか。
これイイな。

 
トッピングはバラエティ豊か。

それぞれ箸休め的に摘まんでいく。
サプライズ的にトマト下の味噌は良かったな。
卵黄ソースの濃いコクは面白い。


【春香る炊き込みご飯】350

コンソメ2番出汁炊きのゴハンは淡く色付き、
その上には切り干し大根、煮干、菜の花。
和の切り干し大根が、
洋のいわゆるピラフに合っていて意外性高し。
 
スープを注いでももちイケる。
 
はい、完スペ。

 
店を出てからは、
広報での後方支援をしていたけど、
落ち着いてきたこともあり店を離れる。
 
蒲郡の方で未来を感じた後、
様子が気になっての再訪問。
 
・・・まだ券は若干残っている。
お腹には余裕が若干残っている。
連食の気持ちも若干残っている。 
 
イっちゃいましょう!
 
 
 
 
 
【希望wish・醤油】1,500

今度は醤油。
色目的には醤油の方が明るい印象があるな。


スープはコンソメを活かしつつ、
爽やかな酸味を持つ醤油を効かせている。

 合盛りの麺は手前(下)がガチの平打ち、
奥(上)が幸跳の中細。
 
トッピングも含めての食べ進みで完食完スペ。

 
うんうんうん、
もち大麦の麺を使うガチ跳としては、
洋のアプローチも出来る方向性を示した形。
コンソメスープとしては塩、
ラーメンとしては醤油という感じだったな。
 
営業終わりに顔を見せたガチ麺道場店主。
ニコやかな笑顔にやり遂げた感があるんだわ。 

両店主とスタッフ、
そしてボランティアスタッフ、
お疲れ様でした。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




























ガチ麺道場と幸跳によるコラボは今回のイベントをもって一応のファイナルながらもそれぞれの活動において色々な経験を積むことでレベルアップして復活する可能性はあってそちらは当然ながら期待したいとこではあるし必ずや実現するはずなので楽しみにしたいとこではあるんだけど今回はそのファイナルという気負いが強過ぎた気がしないでもなくそもそもなんでコンソメだったのかしらと思ってしまったのは普段の両店が提供するものとはかけ離れているような気がしたからでイベントであったにしても確かに麺に関してはもち大麦を使った両店らしさはあるんだけどラーメンとして考えたらガチ麺道場だ!幸跳だ!ともっと連想させるものでニヤリとさせられるものがあっても良かったんじゃないかとは合わせる別皿のトッピングが普段のものとは結び付く感じではなかったのでそう思ってしまったわけで確かにイベントでしか提供出来ないような凝ったものではあったしそれを楽しむことは出来たには出来たけどお値段的にも張っていたしスープと麺をまずは味わってその後にラーメンの中に投入して楽しむような一体化するものではなかったし徐々に上がっていく高揚感を得られるものではなかったように感じたんだけど食した方々は大絶賛オンパレードだらけでそう思ったのってまさか僕だけなのかなと本来なら反省会のような場で直接話をしたいとこではあるけど招集されず伝えられずで言いたいことも言えないこんな世の中じゃPOISONで不安で自問自答してみたりしてそれ自体は凝った単品単品ではあったんだけど盛り付けにも手間や時間がかかってしまっていて上手く回転が出来てなかったようでそれは気持ち的な焦りに繋がりスタッフ間の連携にしても空回りしてるように食べる側にも伝わってきていて少なくとも僕はそう感じて場の空気感がピリピリとしていてそれは前回の蔵跳GSPOTでの作る側が楽しんでいることで伝わってくる楽しい空気感とは明らかに違っていたから余計にそのギャップに苦しんでいたんじゃないかと思ったりなんかしてまさかそのままファイナルのままで終わってしまったならばそのリベンジが出来ないわけだからまた復活してリベンジをしてみやがれ!少なくとも僕に参った!ガチで跳ねた!と言わしてみやがれ!って好きな両店だからこそ敢えて感じたことを思ったことをそのまま書いてみたくなったりしました。
 
ぐっじょぶ!
 
 
 
 
 
・・・次は。
 

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