クセになる味なの。
欲しちゃう味なの。
そういうことなの。
【ラーメン 山岡家 浜松有玉店】

チェーン店は数あれど、
好きな店はいくつかあって、
いくつしかなくて、
そのうちのひとつが山岡家なの。
そういうことなの。
昼時を目前に迫る時間帯での到着で、
駐車場も店内席も埋まりつつある状況。
風除室に2つある券売機は塞がってたけど、
すぐにそれは空いての券売機前。

じっくりちゃっかりうっかり眺めるものの、
食べたいものはキマッテル!!!!
むしろそれだとキマッテル!!!!
ピッピッピッ!
チリン!PayPay!
促された席につき食券を渡し、
麺の硬さ、あぶらの量、味の濃さは、
麺だけ“かため”、
他は“ふつう”でお願いしての調理待ち。
セルフで水を用意しての調理待ち。

【塩ネギラーメン(中盛)】¥840+150

塩ネギだッ!
いつも思うことだけど、
海苔の置き方ってなんとかならんもん?

券売機写真であったり、
ホームページ見てもそうだけど、
外側に大きく広く、
丼フチに掛けるように置くでなく、
内側に小さく狭く、
お辞儀するかのように置く。


塩ネギだッ!
って、
テンションは100%上がりきらない。
惜しいよねぇ〜
残念だよねぇ〜
センス無いよねぇ〜
お好みは麺以外“ふつう”にしたんだけど、
油の量は結構多めで、
ちゃぷちゃぷしてスープをひと口。

うん、定番の旨さですね。
店炊きといわれる豚骨白湯スープで、
アツアツからの熱攻撃からの入りで甘く、
コク深き豚骨の香り、
ちょい臭み残す香り、
塩ダレがそれと分かるように効いていて、
あ、うん、そう、
味噌は食べたりするけど、
たまに限定も食べたりするけど、
ほぼほぼ塩ばかりを食べていて、
醤油は食べたことあったっけ?
記憶には残っちゃないんだよなぁ〜
山岡家をまだ知らない頃、
山岡家出身とされる創業者がいた「三太」、
プラスタワー近くのビルにあった「三太」、
そちらで食べたのもほぼほぼ塩で、
むしろそれにハマったクチなので、
以降もそれにハマっております。
これに合わせるは太麺。

スープをしっかり馴染ませて、
むにむにとした歯応え。
あああああ
「三太」のことを書いちゃったので、
ついでに書いておくと、
ここ最近のぷりっとした麺は嫌い。
三太の現行麺はイマイチだと思ってます。
で
ネギを絡めていくよ。

ピリ辛ネギもイイんだけど、
白髪ネギを合わせ・・・るつもりだったが、
なんかね、醤油タレかしらん?
そんな色をしたものなのよね。
白髪ネギで良くね?
それを望んでいただけに凹。
海苔をスープに浸したら、
それを麺と合わせて食べてみたり、
くたっホウレン草も食べてみたり、
あ、チャーシューもね。
コロチャーシューはぷりっと弾力があって、
味もしっかり染みているんだけど、
結構甘めではあるのよね。
善し悪しだわよね。
味変は必須だよね。
そのまま食べ進んでもイイんだけど、
中盛にしたんだもの、
そりゃ、色々と楽しみたいじゃん?

おろしニンニクと豆板醤をセットし、
これをスープに放出しちゃって、
むひょ!
ジャンク化した状態でのラストスパート。
イイよね?
イイよね?
イイよね?
むしろイイじゃんね?
むしろイイんだよ。
間違いなくモチのロンで完食フィニッシュ。
あぁ、やっぱイイね。
チェーン店ではあるも、
訪問するところもあるにはあるも、
魅力あるとこには何度となく足を運ぶし、
また食べたいな、って思うような、
魅力あるとこには何度となく足を運ぶし、
そうでないとこはそれなりだし、
となると、
やっぱり僕的には評価高なのかな?って、
そんなことを思ったりのたりで、
どちらにしてもまた足を運ぶのよ。
そこんとこは間違いないの。
クセになる味を発しちゃうの。
そうなの。
そういうことなの。
( ̄▽ ̄)b
